Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。



★Susatoのティン&ロウ・ホイッスルを入荷しました。
⇒こちら


★京都の民族楽器小泉で
4月から新講座スタート!
ちらし↓をクリック!



詳しくはこちら

サンプル
メールアドレス





笛博バナー
10年9月18日~開催!神戸の笛の祭典です。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
| Index |
2007年1月
旅行準備
2007年1月20日 12:44

旅行準備が着々と進んでいます。先日はトランクとトラヴェラーズチェックを購入。
トランクはBlue hatにかけて、スカイブルーにしました。2重ロックで、なかなか頑丈そうです。

ニュージーランドのフェスティバル参加費の引き落としがされないので心配になり、運営事務局にメールしてみました。すぐに返事が来て、参加費は当日でも振り込みでもどちらでも良いとのこと。それよりも、飛行機が着くオークランドから開催地のロトルアまで、ピックアップしようか?とのお誘いがあり、長距離バスに乗るつもりでいたので、乗ることにしました。
僕の飛行機が着くのは1月30日、開催は31日からですが、30日のホテルの心配までしてくれて、ここまで細かい配慮をしてくれるのは、きっと参加者がそれほど多くないからなのだろうな、と思っています。北半球のヨーロッパやアメリカに演奏者が多い音楽なのに、ニュージーランドでフェスティバルをしようという発想がすごいですね。まあ、ホテルは自分で安宿を探すので、お断りしようと思いますが。

さて、事務局のマークという人から、トラヴェルソ講師のRachel Browneが課題曲としてテレマンの無伴奏ファンタジーと、ヘンデルのソナタを用意するように、とのことを言われました。先日お借りしたばかりのトラヴェルソ・・・運指もまだおぼつかないのですが、楽譜を用意して持っていったほうがいいのかな。

blog_ime/070120_122224.jpg

昨日は昼に古楽バリトン歌手の今泉さんのリハーサル。録音に参加する曲は3、4曲です。古典派っぽく、かつフォークっぽ吹くという課題を持ち帰りました。レコーディングは来週に宝塚のベガホールで行われます。初めてのホール録り。いいものにしたいです。

晩はカプリシカでのバタードックスのライブ。満員のお客様でアンコールもいただきました。楽しかったなあ!昨年知り合った古楽トリオ「トリーヌアンサンブル」のご3方も来てくださり、手に入ったばかりのトラヴェルソを携えて今度の火曜日に練習におじゃますることになりました。本当に楽しみです。

The perfect pint
2007年1月15日 13:59

吹田のモデルルーム演奏の後、西宮カプリシカでのピーターと吉田さんとのライブ。ここのギネスは本当に美味しい。ギネスはアイルランドで樽詰めされて、日本へは船でやってくるからどこのお店も同じ味かと思いきや、そんなことはなく、店によって味が変わるのが面白い。注ぎ方や温度管理などが理由なのだろうか・・。案外雰囲気もあるのかもしれないけれど。
関西でギネスの美味しいバブベスト3はカプリシカ、京都のタラ、タイグスかな。カプリシカはその上に料理も格段に美味しいので、僕にとってはベストパブでしょう。
blog_ime/070114_221945.jpg

さて、ピーターが、日本食はしょうゆ味ばかりで、時々飽きる、というような話をしていたけれど、確かに日本食は基本的に魚介類のダシ+しょうゆや味噌などの大豆加工調味料が基本になる。利尻産昆布やら和歌山こだわり職人のしょうゆや、どんなに高級な食材を使っていても、そこはあまり変わらない。
それに比べてフランス料理などはソースが味を左右するとか。日本食は僕は調味料の味を楽しむのではなく、素材そのものの鮮度や滋味を楽しむのだと思うのだと言いたかったけど、滋味って英語でなんだろう?とか、うまい英語の言い方がみつからなかった。この話を音楽に置き換えると・・・と続けたかったけど、今日はここまで。

モデルルームで演奏
2007年1月13日 23:55

朝は今年初のレッスン!まだ半年くらいの生徒さんですが、とてもいい感じになってます!
もうテキストも終わるし、卒業かな~?

そして今日明日は、大阪の吹田で高級分譲マンションのモデルルームで演奏という仕事です。
フルート、フィドル(ヴァイオリン)、ハープという編成でちょっとクラシカルかつアイリッシュふんだんの演奏でした。英国がテーマだったので、ビートルズでもやったらよかったかな?なんて。

その後は、使わなくなった原付を頂けるというので、吹田の知人のおうちにおじゃましました。ですが今日は乗って帰るのはつらいので、給油だけしてまた頂きにいくことに。なにしろ吹田から尼崎まで原付は遠そう!なるべくなら昼間か人の少ない早朝に乗ろうかなと思っています。

そして、晩は京都の山崎の沖縄料理屋さんにコンサートを見に行きました。
なにしろセルビアに住みながらアコーディオンを学ばれているということで、アンコールの2曲だけ間に合いましたが、良かったですよ!ちょっとルーマニアのジプシー音楽風のコード進行の曲でした。
そこで、東欧のダンス伴奏の方と知り合いました。機会があれば何かご一緒に、とお言葉を頂きましたが、僕の東欧レパートリーといえば、数曲・・・。いろんなジャンルの曲を、それぞれ10曲くらいずつレパートリーにしておけば、広く浅くではありますがいろんな人とコミュニケーションを取るのに便利だなあと思いました。

今度はグラスプロジェクト(バンド)で、ショーロもやってみたいと思っているんですが、異なるジャンルは難しいものですね。

パスポート
2007年1月12日 18:07

更新してきました!今度は10年用!期限が切れるとき僕は38歳です・・。
三脚に旅行用バッグなど、買い物リストを作らなきゃ。

blog_ime/070112_173727.jpg

明日、明後日はマンション販売促進イベントでのクローズド・コンサートです。今日下見をしてきましたが
セレブなマンションみたいで緊張しますね。頑張ります!今晩は、グラスプロジェクトバンド@カプリシカです。歌姫のりこさんの歌は最高ですよ!一度聴きにきてくださいね。

アンティ?クフルート
2007年1月11日 14:03

知人のチェンバロ奏者の方から、アンティ-クフルートの蒐集と修理、販売をしている方がいると聞き、京都某所にその方を尋ねてきました。
高いアンティークフルートを、京都で蒐集している方と聞き、会社を退職した方が退職金を使って趣味でしてらっしゃるのかと思っていたのですが、お会いしてびっくり、僕くらいの年の方でした。
そして、そのお宅で、博物館にあるような様々な貴重な歴史的フルートの数々を見せて頂き、実際に演奏してきました。

中には初期のベーム式フルート、象牙のトラヴェルソ、ルイロットの笛など本当に貴重なものもあり、感激しっぱなしでした。フルートの歴史に関する数々のお話しもとてもためになりました。
さらに!その方の所有する、無名なもののとても良く鳴るトラヴェルソについて、僕が今度ニュージーランドで会うフルートメーカーのRoderick Cameronに何か心当たりがない聞いてきてほしいということで、託されてしまったのです。

Careronのトラヴェルソというのは大変有名なので、色々と聞いてきたいと思っていたところですので、
ニュージーランドに行くまでにせめて運指だけでも覚えていけるようになるのは大変有難いことです。

これでさらにニュージーランドでの楽しみが増えてきました。


p1-thumb.jpg

和歌山へ日帰り旅行
2007年1月 7日 11:10

昨日は久しぶりに嫁さんと休みが合ったので、和歌山へとドライブに行ってきました。和歌山旅行は2回目。前回は和歌山市まででしたが、今回は白浜まで足をのばしました。

和歌山は高速道路が南のほうまで伸びてきたものの、まだまだ遠い!白浜までは2時間半かかりました。白浜の海岸は綺麗です。荒れると予報された天気もなんとか持ち、景勝地を堪能しました。写真は「円月島」です。白浜の砂は本当に白く、「おから」みたいでした。それは石英が成分だからなのだそうです。
070106_131136.jpg

白浜のとれとれ市場で新鮮なお魚を買い、帰りは田辺の「銀ちろ」で食事。ネットで調べましたが、良かったです。帰りは一般道を走ったので、午前零時を回っていました。帰宅してからブリのお刺身やスルメ、さしみこんにゃくで乾杯!美味しかったです!

ニュージーランドに行ってきます
2007年1月 5日 09:46

2月にニュージーランドで行われる、フルートの祭典boxwood festivalに行ってきます。旧ホームページでも記事を書いていますが、カナダのChris Normanという僕が最も好きなアイリッシュフルート演奏家の主催する1週間のフルートフェスティバルで、カナダとニュージーランドで毎年2回、毎回色々な笛関係の講師が集まります。実は笛博のヒントはここから頂いています。今回はモダンフルート奏者、アイリッシュフルート奏者、トラヴェルソ奏者、フルートメーカー等が講師のようです。

急に決まった今回の旅行ですが、実はRoderick Cameronのフルートを注文してくるという目的も兼ねています。Cameron氏は主に古楽フルート奏者の間でとても有名なフルート製作者で、Chris Normanも彼の笛を吹いています。

さて、航空券の手配は完了、今日はパスポートを受け取りに行ってきます。お金は円をトラヴェラーズチェックで持っていったほうがいいみたい。スーツケースも買わなければ。

これまで録音はほとんど聴いたChris Norman氏にいよいよ会えるのは、本当に楽しみです。またこちらでお知らせします。

http://www.boxwood.org/new_zeal.html

獅子舞の笛
2007年1月 4日 11:04

070103_163424.jpg

今年もお正月三が日は獅子舞で始まりました。お正月の獅子舞の篠笛の仕事は今年で3年目です。
僕はもともと篠笛奏者ではないので、ビデオと衣装と楽器を貸与されて、それで曲を覚え何回か稽古に参加します。獅子舞は踊り手2人、笛、太鼓、口上兼先導の5人で構成されますが、今年は8チームも仕事をしていたそうです。好景気なんでしょうか?
京都の伊勢丹では同時に10チームの獅子舞が舞っていたとか!豪勢ですね。

僕が吹いていた篠笛は6穴ですが、ドレミの音階ではなく、全閉したときの音だけシ♭くらいに低くなっています。ほかの指も微妙にドレミではないのですが、普段西洋のドレミで音をとるのに慣れていると、唇で音程を調節してしまうので良くないです。
2日に2チーム同時舞でご一緒した笛の方は普段はフルート奏者の方でしたが、2本の篠笛の音程がぴったり合ってユニゾンで合奏しているのって、ちょっとヘンかも。

獅子の曲は1曲が短く、それで20分くらい練り歩きながら演奏するので、だんだんノってきたり、飽きてきたりするとついつい変奏してしまいます。ビデオで覚えた笛も、篠笛の森さんという方の笛ですが結構即興入っていたような気がします!

そんなこんなでホームページの構築が遅くなってしまっていますが、今日は作業できるかな。
ブログは更新していきますので、覗いてみてください。

事務所開設について
2007年1月 3日 16:03

2007年1月から、自宅のひと部屋を事務所にし、屋号を"blue hat office"とすることにしました。今後はパーソナル・メディアであるホームページとメルマガ、紙媒体でのirish flute infomediaの記事の執筆、演奏教育活動などすべてをblue hat office名義で行い、すべての仕事に事務所のロゴを使います。

事務所化は半年前から進めてきました。屋号はhat+ao = 青い帽子 = blue hatという、シャレです。帽子が好きなので、よいかと思いました。パーソナル・ロゴはイラストレーターのあっしーさんにお願いし、webデザインは笛博でお仕事をして頂いた宮田さんにお願いしました。

まだまだコンテンツは未完成ですが、当分はブログの記事で更新をしていこうと思っています。現在はブログにコメントをつけることが出来ませんが、掲示板を設置していますので、そちらをご利用ください。

さて、今日も演奏に励みます。

メールアドレス変更のお知らせ
2007年1月 2日 10:00

新ホームページが完成したのに加えて、メールアドレスを変更いたします。
旧メールアドレスは2007年中に破棄いたしますので、メールソフトの登録変更をお願いいたします。
新メールアドレスは、ホームページ上部に記載しています。

新年のご挨拶
2007年1月 1日 07:37

みなさん、新年明けましておめでとうございます。
目の回るような忙しい日々で、振り返る暇もなくあっという間に過ぎた2006年でしたが、バタードッグスのCD発表とツアー、万笛博覧会の開催、年間300本以上のライブ、素敵な方々との出会い等、アイリッシュフルート吹きとしてスタートした1年目は私にとって最高に充実した年でした。

2年目になる2007年元旦より、個人事務所"Blue Hat Office"を設立することとしました。今後は"Blue Hat Office"を通じてアイリッシュフルートの演奏、教育、普及に、より精力的に活動したいと考えています。まだ未完成のホームページではありますが、今後はこちらで近況をお伝えしていきます。どうぞ今後とも宜しくお願いします。

Google

WWW を検索
irishflute.info を検索
RSSアイコンをiTuneのPostcastingにドラッグ&ドロップしてください。音楽がPCにダウンロードされます。

RSSアイコンを右クリックし、ショートカットのコピーをRSSリーダーに追加することで最新の情報をチェックできます。

 
 
Copyright © 2006-2010 Irishflute.info. All Rights Reserved.