吹田のモデルルーム演奏の後、西宮カプリシカでのピーターと吉田さんとのライブ。ここのギネスは本当に美味しい。ギネスはアイルランドで樽詰めされて、日本へは船でやってくるからどこのお店も同じ味かと思いきや、そんなことはなく、店によって味が変わるのが面白い。注ぎ方や温度管理などが理由なのだろうか・・。案外雰囲気もあるのかもしれないけれど。
関西でギネスの美味しいバブベスト3はカプリシカ、京都のタラ、タイグスかな。カプリシカはその上に料理も格段に美味しいので、僕にとってはベストパブでしょう。

さて、ピーターが、日本食はしょうゆ味ばかりで、時々飽きる、というような話をしていたけれど、確かに日本食は基本的に魚介類のダシ+しょうゆや味噌などの大豆加工調味料が基本になる。利尻産昆布やら和歌山こだわり職人のしょうゆや、どんなに高級な食材を使っていても、そこはあまり変わらない。
それに比べてフランス料理などはソースが味を左右するとか。日本食は僕は調味料の味を楽しむのではなく、素材そのものの鮮度や滋味を楽しむのだと思うのだと言いたかったけど、滋味って英語でなんだろう?とか、うまい英語の言い方がみつからなかった。この話を音楽に置き換えると・・・と続けたかったけど、今日はここまで。