昨日は京都UrBanguildで、Butter Dogsの二人に、シャナヒーからピアノの上原奈未さんとフィドルの みどりさんが参加してのライブがありました。タイバンはフィドル、ヴィオラ、ギター、パーカッションの4人組ドレクスキップ。僕の大学の後輩です。
曲はそれぞれの持ち寄りだったのでこちらとしても新鮮で、アンサンブル的にもこの編成は理想的だなあと思いました。なにより、メロディーがもう一人いるのが有難くて・・・。
最近基礎練習として、チューニングとタイミングをみっちりやっています。ライブ中も周りの音を聞いてあわせるように気を遣うようになりました。本当に残念なことに録音機材を忘れたので成果は不明ですが、基本ながらこれができるようになると全然違います。
基礎練習の成果か3オクターブ目がすいすい出るようになりましたが、もともとケルト音楽ではフルートは3オクターブ目は使わないので、得意になって使っているとうるさく聞こえてしまうかもしれません。しかも、音をはずしたときの目立ち方といったら。ここは研究すべきところです。
ドレクは初めてきちんと見ましたが、学生のバンドとは思えないくらい、上手いですねー。オリジナルなのかカバーなのかは判明しませんでしたが、曲も凝っていて良かったです。スウェーデン音楽が主体とのことでしたが、カッコイイ3拍子をたくさん聞けました。ケルトじゃ、3拍子はワルツみたいな感じが多いです。
この編成では、まだ演奏は2度目ですが、次回は7月28日に大阪の♭フラミンゴでやります。必見です!