最近、目覚めが早くて困る…
今日も、深夜0時に眠ったのに、午前2時半には起きて
しまった。昨日は疲れていたのになあ。
さて、昨日はハープのkumiさん、アコーティオンの吉田さん
との練習があった。このメンバーはアイリッシュ以外にも
ケルト全般に渡って興味があるようで、6月にはライブで
スコットランド音楽を特集、今回は「英国もの」の仕事を
請けたのでそれぞれが持ち寄って英国特集をすることにした。
イングリッシュ・モリス・ダンスの曲やウェールズの美しい
エアー、バロック初期の「プレイフォード曲集」なども
演奏することになった。もちろん、アイリッシュに
スコティッシュ、シェトランドもあり。
英国ものはアイリッシュとは雰囲気がかなり違うので
新鮮だ。
英国といえばパーセルやヘンデル等が活躍し、産業革命までは
クラシック音楽の盛んな地域だった。英国のダンス曲は
どことなくクラシックの香りが漂う。
今回は、ディヴィジョンとよばれる、一定のコード進行に
のっとってヴァリエーションを施していくスタイルで
グリーン・スリーブスをとりあげてみたい。
先日を購入したリコーダー奏者の花岡和生さんのCD
「ディヴィジョン・リコーダー」がとても良く、気に入っているためだ。
このCDは、英国の様々な流行曲に基づくディヴィジョン
曲集を演奏したもの。静かな夜にはとても心地よい音楽だ。
もちろん、僕はリコーダー奏者ではないので、ここは
ティンホイッスルで、アイリッシュ風の演奏を考えて
作ってみよう。
この3人での演奏は、8月に某バーで聴くことができます。
クローズドなイベントかもしれないので、興味のある方は
お問い合わせください。