手帳は3年前から、手帳職人というソフトでリフィルを自作しています。
サイズは色々と検討した結果、バイブルサイズが一番良いと判断しました。2日で1リフィルなので、B6だと大きすぎるのです。
リフィルは自分の仕事に最適に作ってあり、年々改良を重ねていて、もう肌身離せない存在になっています。便利さを追求して、手作りの五線紙や、切手、付箋、時刻表なども入っているんですよ。
手帳そのものは、安~いものを使ってきたのですが、数年前から憧れている手帳があります。
ファイロファクスの本革手帳。

熊谷正寿の手帳の本に紹介されていたのもので、リング径が30mmもあり、大容量、ジッパー付きなので、書類がこぼれ落ちることもありません。革製品には抵抗があって、このタイプは色も黒しかなく、どうもオジサンくさいなあと思っていたのですが、最近ますます惹かれています。
ほしいものリストの中の優先順位は低いのですが、いつかこれが似合うようになりたいなと思っています。