昨日は西宮カプリシカにて「マイン」のライブでした。
バンドのフルーティストの清水君から聞いた情報なのですが、東京にお住まいだったイリアン・パイプス奏者の中津井さんが、札幌に移住してイリアン・パイプス工房を開いたとのことです。
イングランドの工房でイリアン・パイプス製作を半年間修行されたそうです。
それについての記事がこちら。
彼の作ったとても美しい楽器の写真も掲載されています。現地で修行を積んで、こうして認められるなんて、素晴らしいことですね。
そして、工房のホームページがこちら。
素晴らしい演奏音源も紹介されています。
日本から、高いクラフトマンシップを持った職人が登場するなんて、アイルランド音楽を取り巻く状況が更に新たな段階に入ったのだなと感動しています。
中津井さんの楽器を手に、オール・アイランド・チャンピオンに輝く日本人パイパーが登場する日を夢見ています。中津井さんの工房誕生を応援します。
誰かアイリッシュ・フルート工房もやってくれないかなあ!