先月のシャナヒー公演でもお知らせした、大阪フェニックス・ホールのレボリューション・シリーズのオーディションに、去年からゲスト参加させて頂いているバロック・トリオアンサンブル・トリーヌが合格しました!!(トリーヌのみなさん、おめでとうございます!!)
僕もトリーヌのゲストメンバーとして参加します。公演日は来年3月4日(水)となりました。皆さま、メモしておきましょう!
企画タイトルは"Playford 1/10"。17世紀イギリスで流行していたダンス曲の数々を編纂した"The Playford Collection"の収録曲500数曲を、10回に分けてすべて演奏しようという壮大な試みの、第一回目をフェニックスホールで行います。こんな試み、人類史上で他にあったのでしょうか。
Playford Collectionには、アイルランドやスコットランドなどケルトの音楽をモチーフにしたものと思われる作風も多く、バロックトリオに僕が参加することからも、まさに「クラシックと民謡のフュージョン」というわけです。
まだここでお知らせしていませんでしたが、先日バグパイプ(Scottish Small Pipes)を正式に注文しました。本公演でも使われることと思いますので、楽しみにしていてください。
きっと、アイリッシュなどのケルト音楽ファンの方にも、クラシック音楽やバロック音楽のファンの方にも楽しんで頂ける内容になると思われます。まだ1年も先ですが、着々と準備をすすめていきますね!