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Country Dance①

アメリカのバンドやミュージシャンに、最近興味があります。

純粋なアイルランドやスコットランドの音楽を聞くなら、本国のミュージシャンを探したほうが話は早いでしょう。一方アメリカはご存知のように多民族国家ですから、いろいろな文化の交じり合った音楽を見つけることができます。

他民族が仲良くしていくための知恵なのでしょう、ケルト、イングランド、北欧、フレンチ・カナディアンやオールドタイムなど、アメリカ白人系移民の各国の音楽をごちゃまぜに演奏し、簡単な振付けで踊る文化があります。Country DanceとかContra Danceと呼ばれる音楽とダンスで、そのなかでも特に気に入っているバンドは以前ここでご紹介したNightingaleです。

こういうごちゃまぜの音楽を演奏するバンドは、どうしてもそれぞれの音楽へのアプローチが甘く、良さが中々でないものです。僕は、良いか良くないかを判断するのは、リズムだと思って聞いています。特に、アイリッシュのジグは、ちょっと譜面をかじったくらいでは雰囲気が出ないものです。Nightingale はそのあたりが実に上手いです。

さて、country danceのための曲集も出ていて、中でもすばらしいのがPortland Collection。

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ケルトやフレンチカナディアン、オールドタイムの名曲が、数百曲収集されています。その一部を演奏した別売CDもありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

いつか、アメリカのCountry Danceのセッションに参加したり、自分で主催してみたいものです。


2008年05月01日 08:00

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