
今週末から始まる「Fairy Dance ケルトの笛の世界」公演の最終リハーサルがあり、曲順が決定しました。ブログ読者さんの特典で、公開しちゃいます。
【前半】
1・Funny Power ... Butter Dogsで演奏していたセット。
2・Costa ...同上。Overton D Low Whistle、D Tin Whistle、Alto F Whistle使用。
3・Polska 24- Farmous brud Polska...スウェディッシュ。
4・天満の子守唄 ...大阪の子守唄(木場大輔編曲)。Hammy Hamilton Piccolo 使用。
5・Little bird told me...上原奈未作曲。
6・Welsh Polka ...hatao作曲。
7・Whistle Tune ...hatao作曲。Overton Bass G whistle使用。
8・Broadford- Fairy Dance-Clossing to Minch ...スコティッシュ・リール。
【後半】
1・Thistle ...17世紀スコットランド曲。H.Grenser 6鍵 Traverso使用。
2・Pale Insanity...hatao作曲。
3・ホイッスルソロ...アイルランドのスロー・エアー。Generation Bb ホイッスル使用。
4・Christy Barry's set...アイリッシュ・ジグ。Overton D whistle使用。
5・King Authur~Farewell to Erin ...上原奈未編曲。連結アイリッシュ・フルート(G/D)使用
6・Highland Dance...スコットランド。Patrick Olwell Bamboo G使用。
7・Autumn Sunset...Butter Dogsで演奏していたセット。Patrick Olwell Bamboo Eb,Harsh Wardan Bb使用。
8・Independant trail~Gallen's Arrival...Arasdair Fraser作曲。
使用楽器は、何も書いていない場合はThomas Aebi 9key Irish Fluteを使用。
これだけの楽器を使い分けるのも始めてですし、オリジナルの比重も高まってきました。サポート陣もすばらしい演奏です。今週末日曜日、来週末をどうぞお楽しみに!
※2日分の記事をまとめて書きました。昨日は、バス・ホイッスルの音程調整についてです。どうぞご覧下さい。