今日のテーマはこれ。「マスコミは斜陽産業?」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/27/news004.html
最近、新聞やテレビが色々と危機的な状況にあるというニュースをしきりに見ます。うちは何年間も新聞は取っておらず、情報はネットとテレビが主です。新聞は取っても、読む暇がなく、ヘッドラインと番組表だけ読むならネットで間に合います。それに、大量にごみが出て、新聞の山がうず高く積まれるのは見るのもいやでした。
新聞では、いくつかの有力紙の夕刊が廃止に追い込まれ、今後さらに廃止になる新聞が多そうです。
http://moneyzine.jp/article/detail/131010実際の購読部数よりも多く発行して、販売所に買わせる「押し紙」問題も表面化しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000000-sh_mon-bus_all朝日新聞が100億円以上の赤字を出しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3910248/新聞について思うことは、思想の傾いた編集方針で、事実を歪曲して伝えたり、思想の押し売りをすることが問題です。「聖教新聞」や「赤旗」など、特定の団体が発行している新聞ならそれでもいいでしょうが、一般紙でそれをやっては、読む人を限っているようなものです。少なくとも、僕は中立な立場の情報をまずは手に入れたいと思います。
最近、長年続いてきた老舗雑誌が廃刊になるケースも出ています。「新聞離れ」だけではなさそうです。
テレビもまた、スポンサーが減ってきているようです。「おもいっきりテレビ」のみのもんた氏の降板は、予算が減らされたためだと言ます。今後、大物タレントの番組がどんどん減らされて、局アナを使う番組が増えていくことでしょう。また、ドラマやバラエティよりも報道番組やドキュメンタリーが増えていくのではないでしょうか。
その時間にテレビの前にいなければならない(録画はともかく)テレビの在り方は、もうネットに置いて行かれていると思います。トレンディ・ドラマなど、今もちゃんと視聴率をとれているのでしょうか?
新聞やテレビのネットへの認識の甘さが指摘されています。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000024032009&landing=NextうちのVISTAのデスクトップには、リアルタイムで常時ニュースが配信されてきます。新聞が診察されて手元に届くよりもずっと早く。これを配信しているのが新聞社なので、皮肉な話です。今のメディアのありかた、ビジネスモデルは、数年と経たないうちに大きく転換するものと思います。その時に、どこが残り、どこが消えていくのでしょうか?
みなさんは、これまでのように、新聞を読み、ラジオを聴き、雑誌を買い、テレビを見ていますか?
↓ VISTAの画面