さきほど、上海から戻りました。中国や台湾の活気に溢れた街を思うと、日本はなんと静かで綺麗なのだろうと感じます。その分、サービスは最高にいいし、人は親切でおとなしいし、治安は良いし、街は綺麗だし、日本の良いところもたくさん感じています。日本を拠点にしつつ、毎年海外に音楽活動に出かけるくらしが良いなと感じています。
3週間の旅行中、ノートパソコンで可能な限りメールをチェックしていたので、帰宅後に山のようなメールに圧倒されるということはなく、日本での暮らしにすぐに順応できそうです。
さて、暇を見つけては台湾のレポートをしていきたいと思っています。が、あまりにもたくさんの出来事、出会いがありすぎて、お伝えできるかどうか・・・。
今日は台湾1日目を、写真でお伝えしたいです。
空港に出迎えてくれた、唐(タウ)さん(右)と、敬さん(左)。敬さんは藩(ハン)さんという、オカリナ仲間ですが、名前に敬という字があるので、「ワタシ、たかしです。」と自己紹介してくださり、以来、敬さんで定着しています。

空港からは車2台に分乗、台北にある唐さんの事務所に行きました。

事務所にあった、唐さんのコンサートのポスターです。台湾人の仲間との演奏だったようです。「精霊的魔法杖」=ティン・ホイッスル。良いネーミングだと思います!

僕らのチラシもたくさん刷ってくれていました。

そのまま、ご飯を食べに連れて行ってくれました。アヒルの鍋です。なんと、1匹まるごと頂きます。

手羽先やモツはもちろん、足や頭まで入っているのでびっくりしましたが、美味しかった!ショウガがたっぷりで、ポカポカになりました。台湾の洗礼を受けた気分です。望実さんはお酒がすすみ、1日目にして酒好きキャラとして定着していました。