常日頃、「一流」に接していたいと思っています。一流の人や物ごと、サービス、芸術...一流には、ぬきんでている理由があります。一流に接することで、目が養われ、自分のステージが引き上げられる気がするのです。
一流のホテル、「リッツカールトン」からの演奏依頼がありました。リッツカールトンといえば、" We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen."(私たちは、紳士淑女にお仕えする、紳士淑女です) というクレド(モットー)でも知られる、お客様満足度の非常に高いサービスを提供しているホテル。リッツに関する本は何冊か読みましたので、非常に興味があったのです。
今回のお仕事は、宿泊付き。一流の現場で、一流のスタッフの仕事に接する。こういうお仕事は、僕は喜んで引き受けます。
今回は、アイルランドの祝祭「セントパトリック」にちなんだイベントです。

到着して、お食事を頂きました。読者の皆さんは、僕がお正月にリッツカールトンでお茶をしようと立ち寄り、金額にびっくりして帰ってしまった話しを覚えていらっしゃいますか?
http://irishflute.info/2010/01/01/あの時は、リッツでお茶をするのに見合う人になろうと誓ったのです。それが、こんなにすぐに実現するとは、自分でも驚いています。「求める→叶う」の法則は、確実にあると思います。そして、僕は夢をブログに書くと、夢を叶える引き寄せが起こる体験を何度もしました。夢が叶ったら、ブログで報告をして、感謝をする。そして、もっと高い目標や夢を書く。皆さんも、だまされたと思ってぜひ実行してみてください。決して、損はしませんから...。
お料理はアイルランド風。美味しかった!コーヒーは何杯も頂いてしまいました。
お部屋が控室です。なんだか、エグゼクティブになった気分。豊かさをしっかり味わいました。

部屋からの眺望。高いところから見える世界は、違うなあと実感しました。
実は、泊まらずに日帰りし、別の日に使える宿泊券を頂くことにしました。宿泊券は、外国から来る僕の大切な友人のために使いたいと思います。
「豊かさにふれる」をシリーズでブログに書いているのは、自慢をしたいからではないことは、ご理解頂きたいです。
僕だけが特別に豊かさを味わうことができるのではない、誰もが豊かになれるのだと信じています。気分が悪くなるようなこと、貧しい気持ちになること、自尊心が傷つくこと、そういうものから遠ざかり、豊かな世界に少しでも触れる。すると、豊かな世界のリアルなイメージが描けるようになり、豊かさの実現が速まる。自分が豊かな世界に触れたと思ったら、感謝し、人におすそ分けする。そのサイクルにより、どんどん世界が豊かになっていく。そう信じています。せめて僕の周りの人には伝えていきたいのです。
近々、CoCo壱番屋の創業者、宗次徳二さんにお目にかかれることになりました。あの偉大な経営者が、貴重な人生で30分も僕のために時間を取ってくださることに、感激しています。一流に触れられる幸せをかみしめています。