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hataoの作り方

このページでは、hataoの人生に深く影響を受けた本や映画、人物や場所をご紹介していきます。

人によって 合う合わないがありますので、万人にはお勧め していませんが、ブログで日々綴っている僕の考え方に共感するタイプの方にはぜひ触れてみてほしいです。

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尊敬に値する偉大な人が、人生の大部分かけて学んだことを、ちょっとのお金を払うだけで分けてもらえるなんて、本は、なんてすばらしいのでしょうか。
生き方
武者小路 実篤の小説で、中学生のころに読んでとても影響を受けました。絶版になってしまったようですが、古本で手に入ります。理想を持って、清貧に生きる「師」との交流を、弟子の視点から描いた作品で、欲を持たず、人間として清く正しく生きることの大切さを説いています。特定の宗教とは無関係であり、また、立派な「師」でさえ誘惑に負けた過去があるなど、人間くささがあり、共感しながら読むことができます。 今となっては、その隠遁的な生き方に疑問を持ちますが、それを補っても十分学ぶところは多いです。
京セラ、KDDIを一代で立ち上げた稲盛和夫さんの自伝的エッセー。人間として大切にしたい価値、利他の精神、仕事の心構えなど。稲盛さんは経営者ですから専門の文筆者ではありませんが、心に響く言葉が詰まっています。「一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め続けること」。本人が仏教信者なので、ややスピリチュアルなところもありますが、宗教色は薄いので抵抗なく読めると思います。
福島大学の経営学の教授が書いた、スピリチュアル本。生きる意味、夫婦や友人など人とのつながり、立ちはだかる試練・・・。答えの出ない人生のさまざまな疑問にひとつの指針をもたらす画期的な本でした。特に、「人生に克服できない試練はない。すべての試練は、その人を成長させるために起きているのだ」という考え方には救われました。著者は、霊魂と会話ができると公言するなど、ややオカルト的ですし、僕自身もすべてを支持するわけではありませんが、それでもお勧めしたい名著です。ひょっとしたら、あなたの人生観が変わる本かもしれません。
人から何かをしてもらうことを考えるよりも、まず自分から与えよう。少年の思いつきが、人々の心に響き、世の中を動かす大きなうねりになる。こういう世界観を皆が持てば、この世はもっと素敵な場所になるはず。
狂気の時代にあってもなお、一人の人間の想いが世界を変えることができる…コメントはあえてしませんが、きっと感じるものが多いはず。ぜひ、見てみてほしい映画です。
どんなに絶望的な状況でも、希望を見出し、ユーモアを忘れず生きることの素晴らしさを感じました。ラストシーンでは大泣きしてしまいました・・・。とてもお勧めです。
納棺師という、人の最後に仕えるお仕事の主人公。命はこんなにも儚いけれど、生きること、死ぬことの不思議さ、お互いに慈しみあう人間の世の素晴らしさを感じます。
夢を叶える

成功者と失敗者の「違いをもたらす違い」について、とてもわかりやすく解説した本。体と心の健康についても述べてあり、とても刺激を受けました。フランクリン・コヴィーの本に比べると、文章が語りかけるようで、読みやすく、自己啓発書に馴染みのない方にもお勧めできます。

アメリカの鋼鉄王アンドリュー・カーネギーに学んだジャーナリスト、ナポレオン・ヒルの名著です。さまざまなエピソードとともに、成功哲学を分かりやすく手ほどきしています。
人生で成功するには、仕事と家庭との両方の役割を把握し、優先すべきことを優先することが大切・・・。有名なビジネス手帳のメーカーでもありますが、手帳を使わずとも、書いていることを実践することはできます。
居酒屋「和民」創業者の渡邉 美樹氏の本。10年後、あなたはどんな暮らしをしていますか?思い描いた通りの人生送れているでしょうか。もし、「このままだったらヤバい!」と思った方、どんな人生を描き、それを手に入れるにはどうしたら良いでしょう?そんな、イメージすることの大切さを訴えています。手帳を使うかどうかは本人次第ですが、夢を描き、実現することは可能だと思わせてくれた本。「普通の人は、1年先で出来ることを大きく描きすぎ、10年でできることを小さく描きすぎる」。着実に、夢をかなえていきましょう。熊谷正寿さんの『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』 とともに、お勧めします。
生活

どうしてこんなに毎日忙しいのか?やりたいことが多すぎるのに、どれも手につかないのはなぜか?一生懸命働いているのに、お金がたまらないのはなぜか?人生の中で、大切にしたいことを見つめなおし、時間、お金、エネルギーを正しい方向に向けるために役立つ本です。ただし、ワークシートもついており、緻密な作業が必要ですから、2、3日それにかかっても構わないくらいの覚悟がある方にお勧めします。

シンプルライフの指南書。捨てられないものの処分法から時間の節約法、人間関係をすっきりさせる法まで。 よけいなものに囲まれた暮らしをやめて、本当にやりたいことをし、本当に必要なものだけで暮らしたい!という方には、簡単に読めてお勧め。

「究極の荒れた学校」とまで言われた大阪市立松虫中学校に赴任し、学校再生のため、「陸上部の子どもたちを2年後に日本一にする」と宣言して実現させた体育教師、原田隆史。成功者に共通しているのは強い勝利意識と高い目標設定であり、強い選手ほど「心」を大切にしていることを知る。そこで、心づくりの指導として、靴をそろえる、挨拶(あいさつ)するなどの「態度教育」と、独自の長期目標設定用紙を使った「目標設定」を実践した。紙に書き込むことで目標を鮮明にし、態度教育で心を磨き、継続によって心を強くし、日誌を書いて心を整理する――。心を鍛えて、他人に頼らない「自立型人間」を育てていく原田メソッドは、子どもの教育やしつけに自信を失っている教師や親に、いま何が大切かを教えてくれる。 (amazonより引用)
時には、高校時代の厳しい生活指導の先生のような人が、大人にも必要なのでは?誰に監督される立場でもない僕のような自由業者でも、襟を正してしまう本です。
お金

「幸せな小金持ち」を提唱する本田建さん。僕は彼の本をほとんど読みましたが、中でも最もお勧めしたいのは、本書と、それから次の「スイス人銀行家」の本です。基本的な主張は、他の本では変わらないので、この2冊をとりあえず読んでみてください。お金、幸せ、仕事、生き方についての考え方に、大きく影響を受けました。どの特定の宗教・思想にも関係ないので、どなたにもお勧めします。

上記の本の続編です。お金に振り回されずに豊かな人生を送る指針となる本です。物語として楽しみながら、さまざまなことを学び、考えることができる作りになっています。幅広い職業・年齢の読者にお勧めします。
言わずと知れた名著ですが、案外読んでない方も多いことと思います。この本では、職業をビジネスオーナー、投資家、従業員、自営業4つに分類、いかに金銭的な自由人になるかを丁寧に説明しています。投資については日本ではあてはまらないことはも多いでしょうが、十分ためになります。僕が音楽家になりたての頃、お給料の安定したサラリーマンを羨ましく思っていた時期もありましたが、そんな考えをただすきっかけになりました。シリーズがたくさん出ていますが、これを読んで気に行った方は、どんどん読みましょう。本田建さんの本と一緒に読むことをお勧めします。
仕事

事業を通じてお客様に感謝され、よりよい社会づくりに貢献した松下電器の創業者、松下幸之助。お金儲け=悪だと思っている方にこそ、読んでほしい。どちらかというとビジネス・パーソン向けですが、学生諸君にも読んで頂きたいです。鋭い洞察力でありながら、素直で簡易な言葉で書かれており、短いながらも内容は重いです。松下さんは小学校も出ていないのですが、そのため「自分以外は皆、師」を貫かれ、会社が大成長してもなお、ヒラ社員にすら学び、意見を大事にしたといいます。学歴で満足していては、人間の成長は止まってしまうのです。他にもたくさん本を書いていますので、ぜひ読みましょう!

音楽家、イラストレーター、文筆業、司法書士など自分でビジネスを立ち上げている人向けの仕事術本。自分のサービスにどう値段をつけるのか、どうやって請求をするのか、仕事場をどんな風にレイアウトするの、いつ、どこで仕事をしている?自営業者同士で話せば盛り上がりそうなトピックと、具体的な事例が満載で、とても参考になりました。
「いい学校を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わりました。好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか?花、動物、スポーツ、工作、テレビ、映画、音楽、おしゃれ、料理…いろいろな「好き」を入り口に514種の職業を紹介。派遣、起業、資格など、雇用の現状をすべて網羅した仕事の百科全書。amazonより引用。
子供向けの本ですが、どう稼ぎ、生きたら良いかわからない人も多いこの時代、できるだけ早い時期に読み、職業についてよく考える機会になれば良いかと思います。
社会問題
ぼくたちはこんなにお腹いっぱい食べられるのに、世界にはなぜ飢える人びとがいるの?―国の政治腐敗、市場原理主義経済の支配、止むことのない戦争、そして自然環境の破壊。息子カリムの疑問に答え、ジグレール教授は人びとが飢えるほんとうの理由を、ひとつひとつ実例をあげてわかりやすく解説していきます。飢餓問題研究の第一人者が、飢えの撲滅を目指して次代に語る、必読の書。(amazonより引用)
アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が、アメリカが否定し続けている地球温暖化について、豊富なデータをもとに、実にわかりやすく解説。中学生くらいから、ぜひ見てほしい。
正直なところ、ここに載せるべきかどうか迷いますが、先の戦争の意味づけ、愛国心、国防について、かなり啓蒙的な本ではあります。マンガですから政治に興味をもつきっかけには良いですが、あまりこればかりに熱中すると偏るので、色々な本を読むことをお勧めします。
音楽

日本のアイルランド音楽の第一人者、守安さんの本。今は絶版となっていますが、中古で手に入ります。僕は学生時代にこの本と出会い、大きなショックを受けました。とても挑発的な内容でありますが、そうせざるを得ない状況があったことも本を読めば理解できます。何より、アイルランドへの愛情が満ち溢れています。守安さんには、学生時代に直接1度だけお会いしたことがあるのみですが、そのブログの文章ともども、僕は多大な影響を受けていることをここに告白します。守安さんは、それを良しとしない気もしますが、僕がそう思うことはまぎれもない事実であり、感謝の気持ちを書きたいこともまた正直な気持ちなので・・・。

あなたの人生を変えたとっておきの本や映画を教えてください。僕も読んで、ここで紹介していきたういと思っています。 ご連絡はこちらまで。
 

 

 

 

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