Reel (Scottish)  

このブログには、トップページからコメントを書き込むことが出来ません。よって、どれだけの読者がいるのか、僕にはよくわかりません。しかし、会う人や生徒さんから、「ブログ見ていますよ」って言われることが最近多く、とても嬉しく思っています。あなたの一言が、僕の執筆意欲をかきたてますよ!!
面白い記事があったら、僕に直接言ってくださいね。

さて、埋まっていなかった1月3日の記事を追加しました。それから昨日、おとといの記事も一気に書きました。このブログは、後から追加できますので、更新と日付の順番が逆になるかもしれませんが、その場合はお知らせしていきますね。

今年のブログの目標は、すべてのカレンダーを埋めることです!そして、みなさんに、出来るだけ新鮮で有意義な情報やお話をお届けできたらと思っています。

さて、久しぶりに楽譜を掲載します。
スコティッシュ・リールのSpey in spateという曲です。フィドルの古い曲ですが、フルート用にアレンジしました。とはいえ、キーなしアイリッシュ・フルートでは不可能に近いと思うので、キーつきアイリッシュ・フルートまたはモダン・フルートで挑戦してみてください。

マイ・プレイイング・スタイルを形成するのが今年の目標。このごろ、フィドルや歌に強く惹かれるようになりました。マット・モロイやフランキー・ケネディがフィドルの曲をフルートで演奏し始めたように、僕もスコティッシュのフィドル曲にどんどん挑戦していきたく思っています。

この曲も2月23日のソロ・ライブで演奏予定です。お楽しみに!

spey.jpg

 

2008年01月07日 22:39

Donald Shaw Ramseyという人の作曲のようです。これも、NewZealandでAlasdair Fraserがよく弾いていた曲で、初めて聴いた瞬間、惚れてしまいました。その後、Harmish MooreのCDの中に収録されているのを知って、そこから採譜しました。今回は録音もつけてみました。
Alasdairは、チェロのNatalie Haasと一緒に"Fire & Grace"というCDに収録しています。これは、本当に良いアルバムですよ。彼のヴァージョンにならって、ABCD、AD→コーダ という風にしてみました。このコーダがまたかっこいいんですよね。フィドルとユニゾンで弾いてみたい。
フィドルの手首の練習、フルートには、トリプルタンギングの練習曲にいかがしょう。

minch.jpg

演奏音源

 

2007年05月18日 14:50

Altanも演奏していますが、こちらはHarmish MooreのCDから取りました。Altanのヴァージョンはフルートにはやたらと難しいんですよね。基本的にA mixolidianですが、後半一部分だけdorianに転調するのが面白いです。King GeorgeⅣ strathspeyからつなげます。
kings.jpg

 

2007年05月18日 14:09

reel_birds_nest.jpg

スコティッシュ・リールでBird's nestです。Chris Normanが演奏しているヴァージョンから採りました。AmスケールでFがナチュラルなのが、かえって新鮮な曲です。

 

2007年04月26日 15:46

reel_ale_is_dear.jpg

有名なスコットランドのリールで、Chris Normanが演奏しているヴァージョンから取りました。今晩はセッションに行きたい気分です。

 

2007年04月24日 15:24

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