ライブレポート  

昨日は、広島県福山市のレストラン"ヴェルデュ"での演奏。日帰りツアーに行ってきました。

久々の広島県からの演奏依頼で、はりきって朝8時に出発。新幹線で2時間くらいで着きました。今日は、イリアン・パイプスの松坂さんとの2人での演奏です。福山は広島市よりもかなり岡山寄りにあり、僕達は初めて足を踏み入れる街。わくわくします。駅前にはお城がすぐそこに迫り、珍しい光景でした。

駅で、ゲストvoのNamieさんと集合。初めてお目にかかりましたが、明るくてきさくで可愛らしい女性です。ヴェルデュに向かう車中で、福山やNamieさんのことで、話しに花が咲きました。

ヴェルデュは小高い山の中腹にあり、市内が一望できます。福山ではとても良く知られている店で、結婚式とか、記念日とかの特別な日に市民が使うそうです。お店に着くと、綺麗な内装とスタッフの質の高さにびっくり。挨拶の仕方、喋り方、立ち振る舞いが洗練されていて、店長の志の高さ、社員教育の良さが伺えます。アンケート用紙が配られており、その紙質がとても良いので驚きました。隅々までサービス精神が行き届いています。それで繁盛しないわけがありませんよね。

ステージは窓の手前にあり、お客様は夜になると夜景とともに音楽を楽しめるという趣向です。客席の様子。
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僕の写真つきで、今日の公演をお知らせするカードがあちこちに立てられていました。ありがとうございます。
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今日はオーガナイザーでブルーグラス・マンドリン奏者の前田さんと、voのNamieさんの2人がゲスト。初めて合わせるので、リハーサルを手早く終え、構成や演出をじっくり考えます。こういう会では、お客様に見慣れない楽器や聴きなれない音楽に興味を持っていただき、知的好奇心を満たしてさしあげるのも必要なこと。同時に、雰囲気が固まらないように、見せ場も各所に配置します。準備万端で1ステージ目。ちょっとお客さんが固かった(ということは、僕が固かったのかな)けど、演奏やMCは現段階では良かったかと思います。

一回目の演奏が終わると、ヴェルデュのお客様が召し上がるのと同じフレンチコース料理を頂きました。フレンチなんていつぶりだろう!お店のスタッフや雰囲気のレベルから、料理は絶対に美味しいだろうと思っていました。旬の素材がふんだんに使われ、絶妙に和風テイストも混ぜられた料理です!それぞれの品が申し分ないくらい美味しく、最後のコーヒーに至るまですべて満点。思う存分に満喫しました。

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アンケートを読みながら晩のステージへの反省材料を考え、曲の構成やMCの内容を再構成。晩はベスト・パフォーマンスを狙います。前田さんとのジャム・セッションも楽しく、あっという間に夜になりました。

夕飯は前田さんお勧めの尾道ラーメンを食べに行きます。本店は行列が出来るほどの繁盛ぶりなのだとか。とても美味しかったです!!
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第二ステージでは、我々もすっかり打ち解け、お客様もリラックスして楽しい雰囲気で聴いていただけました。1時間のステージで、アイリッシュ・フルートやイリアン・パイプス・ソロあり、歌あり、マンドリンをフューチャーした曲ありと変化に富んでいたのではないかと思います。松坂さんのピアノ演奏も素晴らしかったです!

開演前、Namieさんと。
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演奏が終わり、新幹線最終に飛び乗り、帰宅。楽しい小旅行でした。お客様、ヴェルデュの皆様、前田さん、Namieさん、松阪さん、ありがとうございました。福山、また来ますね!

 

2008年03月25日 08:32

昨晩は梅田スカイビルのビール・サミットで演奏。大勢のお客さんに囲まれた中央ステージで、とっても盛り上がりました!モニター(音響の返し)が弱かったので、アイリッシュ・フルートの低音域では全然聞こえず、ずっと2オクターブ目、3オクターブ目での演奏。どんな感じだったのでしょう!?

ビールサミットは、世界各国のビールが出展して、音楽やダンスのステージを楽しみながらわいわい盛り上がるお祭り。今年初めてお仕事をいただきました。もちろん、ギネスをプロモーションしました。

さて、その会場にたまたまオール阪神さんが奥さんの良美さんといらっしゃってて、モルツ・プレミアムを買って飲んで、クジに当たったら景品として良美さんの本がもらえるというので、挑戦してみました。
結果、見事本を勝ち取りました!共演者の僕の太鼓叩きの友人は残念ながらスカ。
でも、会場に来ていた僕の小さな生徒さんは、見事当たっていました。笛吹きは強運!?

オール阪神さん、テレビで見るのと雰囲気ちがう!電車でいても気づかないかも^^;

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2007年10月14日 18:03

 学生時代からお世話になっているチンドン屋の親方から、いまでも年に数回ですが声をかけてもらっています。学生の時には、所属していた民族音楽サークルでイベントの告知なんかのために街にチンドンに出たり、ボランティア的な出演依頼を受けては部員を募って幼稚園や商店街に行ったものでした。

 最初は普段着のままでチンドン太鼓を鳴らしながらやっていたのですが、やがて着物を着たり、メイクをしたりで、みんな結構凝っていましたね。歌あり楽器あり、今考えると結構ヴァラエティーに富んでいたなあ。

 そんな活動をしていた大学生の頃、親方と知り合い、いろんな場所で仕事を経験させてもらいました。新年カウントダウンパーティのために岐阜に行ったり、姫路城の前の公園で弾いたり、寒い中薄着の衣装で街を歩いたり、デパートで獅子舞を舞ったり…気まぐれで学生には厳しめな親方でしたが、今では思い出に残る仕事の数々です。

 やがてその中から、プロの楽器奏者や歌手になるものもあれば、大手チンドン屋に入社するものもあり。まっとうな会社員になるものあり。皆にとっても、しんどいながらも良い経験だったのではないかと思います。

 昨日は親方に召集されてその頃の仲間と一緒に大阪の福島で仕事。こんな機会じゃないと中々会わないけれど、みんな学生時代に一瞬で戻るようです。

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 新装開店した高架下の居酒屋の宣伝ビラまきです。チンドン屋は、古い商店街とか場末の居酒屋とか競輪場とか、おっちゃんおばちゃん達の集うスポットにご縁があるみたいです。そんなところも面白い!

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 店先の道路にステージを組んでいたのですが、着くなり警察官が来て、道路の使用許可を取っていないから撤去しなさい、と、もめています。そりゃいかんよね。警察が来るなんて初めて!

 やがてステージは撤去されたのですが、それは僕らのためのステージではなく、カラオケ大会のためのものだったらしい。僕らは駅前で流し。僕はチンドンではケーナを吹きます。僕が吹くケーナはいまや貴重ですよ!めったに吹かないので下手になったけど…。

 「竹に雀」「千鳥」「東京節」「天然の美」…懐かしい昭和以前の曲の数々ですが、僕にとっても学生時代を思い出して懐かしい!

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 お店は大繁盛、僕らもビールをご馳走になって、機嫌よく帰りましたとさ。

 普段はお店の中やコンサート会場でしか演奏しませんから、屋外の街中で堂々と笛を吹けるチンドンは楽しいですね~。また、呼んでほしいな!

 

2007年10月10日 05:40

昨日は大阪梅田はシャングリラでButter Dogsのライブ。
大雨にもかかわらず、生徒さんを中心に心強い応援があり嬉しかったです。4バンドの対バンで僕たちは2バンド目だったのですが、ほかのバンドも個性的で面白かった。

3つ目は10人もの大編成でのラテンバンドでした。ドラム&パーカッション3人、ギターとベース、金管楽器とサックスが計5人。普段僕らのような音楽をしていると金管楽器には全然ご縁がないのですが、久々にトロンボーンやトランペットを聴きました。
トロンボーンって、スライドで音程を決めるんですよね。あれで音程を正確に出すのって、至難の技ではないでしょうか。あと、あの楽器は前方にスペースのある場所でないと、前の人を突いてしまいますね。トランペットやバリトンサックスもそれぞれ違ったカッコ良さ。

金管楽器やサックスは吹奏楽やオーケストラでの活躍が一般に知られていますが、ラテンは華があって素敵ですね。もっと聴いていたかったです。

 

2007年06月15日 10:31

昨日は京都UrBanguildで、Butter Dogsの二人に、シャナヒーからピアノの上原奈未さんとフィドルの みどりさんが参加してのライブがありました。タイバンはフィドル、ヴィオラ、ギター、パーカッションの4人組ドレクスキップ。僕の大学の後輩です。

曲はそれぞれの持ち寄りだったのでこちらとしても新鮮で、アンサンブル的にもこの編成は理想的だなあと思いました。なにより、メロディーがもう一人いるのが有難くて・・・。

最近基礎練習として、チューニングとタイミングをみっちりやっています。ライブ中も周りの音を聞いてあわせるように気を遣うようになりました。本当に残念なことに録音機材を忘れたので成果は不明ですが、基本ながらこれができるようになると全然違います。
基礎練習の成果か3オクターブ目がすいすい出るようになりましたが、もともとケルト音楽ではフルートは3オクターブ目は使わないので、得意になって使っているとうるさく聞こえてしまうかもしれません。しかも、音をはずしたときの目立ち方といったら。ここは研究すべきところです。

ドレクは初めてきちんと見ましたが、学生のバンドとは思えないくらい、上手いですねー。オリジナルなのかカバーなのかは判明しませんでしたが、曲も凝っていて良かったです。スウェーデン音楽が主体とのことでしたが、カッコイイ3拍子をたくさん聞けました。ケルトじゃ、3拍子はワルツみたいな感じが多いです。

この編成では、まだ演奏は2度目ですが、次回は7月28日に大阪の♭フラミンゴでやります。必見です!

 

2007年06月07日 11:03

とても忙しくしています。火曜日に東京から帰るなり、グラスプロジェクトで新地のバーで演奏のお仕事。新地のお店も、お水の女性のいるお店自体も殆ど初めてでした。綺麗な着物のママに、華やかなドレスの女性。お客様のおじさん(笑)。僕にとっては新鮮でした。

その後、堂島のパブno.27に初めて行ってきました。ふらりと飲んでかえるつもりがついつい演奏までしてしまい、終電を逃してしまいました。オーナーさんから、何かできると良いですねとお話いただきました。

翌日の水曜日は、アンサンブル・トリーヌとのシークレット・ライブで、有馬温泉に行ってきました。御所坊という老舗の旅館で、宿泊客の皆さんにむけてコンサート。宿に戻ってからは、僕は3時頃にマッサージチェアにあたりながら撃沈してしまったものの、お三方は朝までじっくり練習してました!

昨日は笛の橋詰さんとカプリシカ。ステージ前の女子大生に、ふたりともテンション↑でした。

さて、今日はButter Dogs with 上原奈未さん(p)です。奈未さんのサポートは急遽決定しました。楽しみです!

写真は有馬の花。牡丹?
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2007年04月20日 11:30

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自分で出演しておいて「最高でした」は、ないだろうと
言われそうですが、本当に楽しかったんです。

会場には満員のお客様。笛やCD販売にもたくさんつめかけて
られました。みんな愛すべき笛バカなんだなあ!

恐縮ながら我々はトリを務めさせていただいたのですが、
それまでの皆さんに、笑い(尺八&笛子)、泣き(カヴァル)、
歓喜(バーンスリー)してしまい、もうたまりませんでしたよ。

尺八の安田さんと笛子の楊さんのかけあい漫才みたいな
ステージは見事です。しかも演奏もとんでもなくハイレベル
です。

カヴァル。去年の笛博ではソロだったこともあり、大変
だったかと思いますが今年は4人!
「トリオ」とあるのに4人!誰がカウントされていないんだろう^^;
トルコ、マケドニア、ブルガリアといろんな国の音楽
スタイルで演奏していました。
最後から2番目の曲、泣きました。良いですね。

インドのバーンスリーを演奏する寺原さん。
本当にこの方はどんどん昇っていくなあ。すでに僕の
想像力を超えたところにいらっしゃるよ。
湯沢さんは学生時代からCDを聴いたり、名前は知って
いたもの初めて生で見ました。すごい!それどうやってるの?
みたいな演奏でした。音色が良いですね。
16beatになってからのテーマ[スターイっていうんでしたっけ?]はトリッキーで拍が取れませんでした・・。

打ち上げも大盛り上がりで、1日で終わってしまうのが
残念でたまりませんでした。

しかし、秋にはこのメンバーにさらに新メンバーも
加わり合宿形式でイベントをします。まずはモンゴルの
リンベを操るマハバル氏。
そしてさらにさらに、新メンバーが参加予定です。

9月14日~17日です。
年に1度の、ジャンルを超えた笛まつり。
今から予定を空けて置いてくださいね!

仮フライヤーが出来たので公開します。

 

2007年04月17日 13:35

先週金曜日から今日まで、バタードッグスのツアーで東京へ行ってきました。

木曜日にカプリシカでステファンとライブをし、その足で大阪駅へ移動、夜行バスに乗り翌朝には東京新宿着。ライブをしてからバス移動したのは初めてかも?

金曜日の東京の朝はかなり寒かったです。
新宿で、同じく夜行バスで来たトシと合流しライブをするドレスカフェのある秋葉原へ。まだ早朝だったのですることもなく、秋葉原ってことでネットカフェに行きました。9時半にヨドバシカメラへ行き、トシは目的のアイポッドミニを購入。僕はZaro-3というPDAが欲しいのですが、価格や機能を考えるともうちょっと待ったほうがよさそうですねー。
11時にギターの田辺君(なべきち君)と待ち合わせし、近くのカラオケでリハーサル。トシとなべきち君は初顔合わせでした。僕も共演させていただくのは初めて。ライブ会場の「ドレスカフェ」へ移動し、7時開演。ジプシー・ジャズ&ミュゼットを演奏する、ギターの河野さんとアコーディオンのパブロさんのデュオとの対バンでした。
この日はライブが終わってから神奈川県の知人宅にお世話になりました。この方はスコットランドにおすまいのときハープを習い、古楽とスコティッシュをフルートとハープで演奏されます。いまの僕の興味とまさにぴったりで、スコットランドの楽譜集や奏法のことなど、大変勉強させて頂きました。

土曜日。午前中はゆっくり寝かせていただき、起きてから少々スコティッシュや古楽のセッションをさせて頂きました。昼に横浜に移動、トシと待ち合わせて彼の車で水戸へ移動。水戸は半年前に来てから2回目。前回は千波湖畔で納豆を3パック一気食いしましたが、今回はライブ会場そばのトンカツへ。僕は味噌カツ、トシは納豆トンカツを食す。とてもうまかった!晩は水戸のアイリッシュパブ「ケルズ」での演奏。今回はブズーキ奏者の長谷川さんをゲストに迎え、アイリッシュセッション風に2ステージ演奏しました。立ち見が出る盛況ぶりで、最後には地元のバンド「ワイルド・ギース」の皆さんと数曲ご一緒させていただきました。
長谷川さんと渋谷で別れ、トシの家についたころには午前1時。疲れたなあ!

日曜日。トシは長浜さんとのバウロンのワークショップがあるので、僕も朝トシと一緒に家を出る。入りの3時まで時間があったので渋谷をぶらぶら。神宮公園?周辺を散歩して偶然NHK放送センターを見つけ、スタジオパーク見学。日曜日は「スタパ」ないのですよねえ。時間的にも、もし放送されていたら映れたかもしれないのに・・・。休日だから家族連れが多かったですよ。
近くの「はなまるうどん」で昼食。3時にライブ会場である烏山「つぼ」入りのはずが、渋谷で京王線乗り場がわからず、乗ったらそれが特急で目的駅を通過してしまったりで、50分も遅刻してしまう。トシも遅刻で、リハは4時から。今日は「オオフジツボ」との対バン。アコーディオン藤野さん、ヴァイオリン壷井さん、ギター太田さんのユニットだ。
ライブはぼくらバタードッグスが先攻。後攻のオオフジツボは初めて見たが、キャラクター的にも音楽的にも相性が良いなあと思った。北欧ものバンドとのことだが、オリジナルがほとんどだった。近々レコーディングするそうで、楽しみです。
共演では、壷井さんのヴァイオリン・ソロが白熱!のせられて僕も藤野さんもたっぷりソロを取りました。リールも楽しかったなあ。
お客さんはほぼ満席で、ツアー最後を飾るのに、すばらしいイベントとなりました。
晩は横浜の斜め笛奏者・ひでさんのおうちに宿泊。ワインとビールに、おつまみをたっぷり買い込んで、夜中まで飲みました。

月曜日は、ものすごい強風で春の嵐。午後から某所で打ち合わせ&録音。このプロジェクトはもうじき皆さんに告知できそうです。
晩は荻窪のライブハウス「音や金時」にて昨日共演させて頂いたヴァイオリンの壷井さん、日本が誇る能管演奏者の一噌さんと、なんと弦楽四重奏とのライブを見に行く。去年リヴェンデルレコ発で上京した時にも壷井さん&一噌さんのライブを見れたが、今回もなんという幸運!しかも月曜日なのに!ライブは6時開演予定。開演前に腹ごしらえをしようとコンビニによると、道端にピンク色の財布が落ちているのを発見。すぐに交番に届けたら、なんと6万円も現金が入っている。学生証から、すぐに持ち主が特定できた。拾い主には1割り頂く権利があるそうだが、財布を落としてただでさえ大変な人からそんなお金はいただけないから、権利放棄した。
落とし主、見つかるといいなあ。6時開演のはずが1時間も押して7時に開演。今晩は「協奏曲と即興演奏」という題名で、一噌さんはリコーダーと篠笛などでテレマン、ヴィヴァルディを演奏。ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲イ短調、生で見たのは初めてで、驚愕の演奏!未聴のオリジナルもたくさん披露してくれた。弦楽隊は、学生さんとのことだが、上手いなあ・・。
一噌さんのお弟子さんなのかな?山田さんという能管/篠笛奏者の女性が一緒に出ていたが、一噌さんばりのゆびの回り方にびっくり!いやあ、こんな方がいたとは、驚きです。一噌さんの新譜「カカリ乱幻」を購入。
ライブをアンコールまで見て、11時の新宿発のバスに飛び乗る。疲れてぐっすり眠り、気がついたら朝6時に大阪着。

火曜日。たまったメール処理や、雑務に追われると、電話が鳴る。昨日、財布を落とした学生さんからだった。良かったなあ!

 

2007年03月06日 13:17

25日は京都・山科の美容室「まんだら」にてピアノのフルートによる短いコンサートをしました。
ピアニストはシャナヒーでリーダーとして活躍されている、上原奈未さん。去年バタードッグスとの対バンで2回ご一緒していただき、素敵な演奏だなあ~、と思っていました。
今回が舞台初共演となりましたが、数少ない練習にもかかわらず、とても演奏しやすかったです。奈未さんのこの1回のライブにかける意気込み、大変学ぶべきものがありました。
美容室の店長さんも「楽器はうまいだけじゃ弾けませんよね。上原さんには音に命がありますね~」と絶賛でしたよ。
今回はスコティッシュとアイリッシュ半々くらいの構成でしたが、今後はお互いに興味のあるスコティッシュを深めていければと思っています。
美容室コンサートは偶数月に開催しています。次回は4月22日です。

 

2007年02月27日 10:58

今日で大阪梅田のアイリッシュパブBlarney Stoneの
セッションは幕引となりました。
今日は10人を超える演奏者で賑わい、おかげさまで楽しい
最後になりました。

4年間、あそこで毎週吹いたことは本当に貴重な体験でした。
あのセッションは思えば最初は京都のJayさんから引き継いだ
のでした。当初は吉田さんや岸本さんなど、色々な演奏者が
ホストをやっていましたっけ。

その後僕が引き継ぎ、毎週いろんなゲストを迎える形で
セッションを始めたのでした。
あの当時、毎回ゲストが変わるセッションは他所では
なかったような気がします。

樫原さん、ゆずくん、ピーター、山口さん、松坂さん、
熊本君、ゲンちゃんにマイン、トシ、ステファン、
赤澤さん・・いろんな人に共演して頂いたなあ。

毎週こういったすばらしいゲストと演奏することは本当に
勉強になりましたし、のちにカプリシカでセッションを
マネジメントをする礎になりました。

共演者にすっぽかされたこともありました。
台風で誰も来ずに、しぶしぶ帰ったこともありました。
一人ホストの日に誰も来なかった時、一人で2時間演奏
したこともありました。
酔っ払って終電を逃したこともありました。
セッションの日が阪神タイガースの優勝の日で、梅田が大混乱
になっていた日もありました。
会社勤めしていたころは、遅刻しながらもセッションには
参加していました。

雨の日も風の日も雪の日も台風の日も
誕生日もバレンタインデーも、ブラーニーで笛を吹きました。

すべてが今の僕を形づくった、良い日々でした。
ブラーニーと、共演者と、セッションに来てくれたみなさんに

どうもありがとう!

 

2007年02月21日 11:57

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