お知らせ  

連休中は万笛博覧会のチラシ作成に奔走しておりました。今年も、デザイナーTacky宮田様のおかげで、素敵なチラシになりました。年々情報量が増えてきましたので、次回はA3サイズで3つ折にしたら…などと考えています。

ホームページも、独自ドメインで完成しました。
こちら!http://banteki.com/

9月13~15日は六甲へ!
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2008年05月11日 08:25


僕が先日サントラで参加したPCゲーム「クレプシドラ」が、明日発売になります。
詳しくはこちらでどうぞ。

昨日、ゲームが届きました。自分の参加した作品がこうして形になるのって、いつまでも不思議な気分です。

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サンプルを早速プレイする僕。キャラクターが喋る!今じゃ当たり前なんでしょうけど、僕のゲームの記憶は10年前でストップしてますから…

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主人公が「イブはたお」…。

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僕の音は、ゲームをクリアした時に流れるそうです。

何人の方がプレイしてくださるのでしょう、エンディング曲の感想も聞いてみたいです!録音のお仕事は、今後もどんどんしていきますので、お楽しみに!!

 

2008年04月28日 19:21

おはようございます!今月は2回、録音の仕事で上京することになっています。先々週につづき、今回は明日から木曜日晩まで2日間。晩は、仕事があがれればライブを見に行く予定です。

明日は、西武池袋線『大泉学園』のin Fというジャズ・ライブハウス。演目は 『坂本弘道”御縁”vol.3』坂本弘道(vc)巻上公一(vo、他)成井幹子(vn)。
それぞれお名前は存じていましたし、ライブ映像を見たことがありますが、アバンギャルド即興系?なのでしょうか。坂本さんは、火を噴くチェロ(実際に火が出るそうだ)とのことで、かなり期待大です。

木曜日は、同じくインエフにて「喜多直毅(vn)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)翠川敬基(vc)西嶋徹(b)黒田京子(p)♪(108弦)煩悩・六重奏団」。喜多直毅さんも良くお名前を拝見しますので、興味津々。
同じ晩に新宿pit innでの、金子飛鳥(vl)and鬼怒無月(gt)もかなり惹かれます。

アイリッシュ系のセッションも魅力なのですが、大阪にいるときには見ることができない東京アコースティック系ミュージシャンには、刺激を受けるところが大きく、日本を代表する超一流アコースティックアーディストの魅力をどんどん学びたく思っています。

土曜日まで、しばらく業務が止まってしまいますが、あしからずご了承くださいませ。

 

2008年04月15日 07:56

東京のとあるフルート吹きさんから、中古フルートの買い手
募集のお知らせを受けました。

以下、文章を転載します。
(一部、内容に関係の無い範囲でhataoが編集しました)

D管。キーは4つ(D#.F.G#.A#)。

アイルランド国クレア県エニス市在住のブレンダン・マクマホン氏製作。
ある方が個人オーダーして作ってもらった楽器です。
製作は1999年と聞いています。

木管楽器はその持ち主の育て方次第で音色が変わってきますよね。
そういう意味では、この楽器は本当にイイコに育ってくれています。
(一応、木管楽器奏者のはしくれとして本当にそう感じています)

2003年10月に私の元へやってきましたが実際にはほとんど吹きこなせず。
アンブシュアが定まらず、私には横笛は難しかったです。
メンテナンス専門ばかりのここ数年でしたが、楽器ってのは音だして
もらってナンボですもんね、私が持っていたのではせっかくのブレン
ダン・マクマホン製も宝の持ち腐れ。
あらたなる旅立ちを見送ることにしました(涙)

キーについているタンポ、接続部のコルクなどはすべてオリジナルの
まま、痩せていません。

アイリッシュフルートにしてはマウスピースの形状が珍しく、工夫
されてます(モダンフルートっぽい)ので、穴があいているだけの
マウスピースに比べると息の効率もよく、初心者でも相当濃い音が
でます。何人かのフルート吹きにも太鼓判をいただきました!

なお、私、女性ではありますが、ここ10年間で口紅をつけたのは
2,3回です。
ですからもちろんこの楽器を吹くときに口紅をつけていたことは
ありません。タバコもコーヒーもやりません。
飲み食いしながら演奏したことなど一度もありませんので、楽器
自体にへんな臭い・口紅・ヤニ・茶渋(笑)は一切ありません。

優しい性格の、しかし男らしい音色のフルートです。

売値は23万円で、下記を含めてお願いします。

■ムラマツフルートのハードケース付(汚れ、こすれなどありますが)
■送料込
■アイルランドで買い付けた 伝統音楽奏者のCDを
 約40枚のリストのなかから1枚プレゼント
■木製ホイッスル(Sweetheart Laminated wood Pro-D 定価2万4600円)
 新品状態のものもお付けします。

-------------転載おわり-------------

ブレンダンさんは既に鬼籍の方ですので、今後彼のフルートはますます
貴重になっていくでしょう。
興味のある方は、メールフォームからご連絡ください。

mameflute.jpg

 

2008年04月14日 21:46

おはようございます。桜もすっかり散ってしまいました。これから、だんだん暖かく、夏に向かっていくのですね。四季の移ろいはなんと美しいのでしょう…。

さて、この秋に学校公演の依頼が入ったのをきっかけに、我がGlas Project bandと、大阪で活躍するアイリッシュ&タップダンスのJ-Clickがコラボレートすることになりました。そのプロモーション用に撮影した動画をご紹介します。

ボリュームがちょっと大きいかもしれませんので、スピーカー音量にご注意ください。


リールとダンス。


アメイジング・グレイス


ソロ・ステップ・ダンス


イリアン・パイプス ソロからジグ


J-clickによるタップダンス


エディ吉野さんによるタップダンス・ソロ

 

2008年04月09日 08:44

これまで毎月ペースを目指して配信してきたメルマガを改装しました。
今回はサンプルとして、ブログでご紹介します。
登録はホームページ左欄からお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

i r i s h f l u t e i n f o m e d i a
                      Issue 10. 2008年 4月7日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○

日本で唯一のアイリッシュ・フルートとティンホイッスルに特化した
サービス・プロバイダー " blue hat office " のメルマガ。
ケルトの笛奏者のhataoがお送りしています。

このメールマガジンは、ケルトの笛の愛好家、hataoの音楽仲間、コンサートの
お客様など、これまでにご縁のあった方にお送りしています。
登録・解除は http://www.irishflute.info/ にて匿名で行えます。

○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○


--------------------------  も く じ  --------------------------

 ★1 巻頭のことば
 ★2 今週のニュース
 ★3 コンサート情報
 ★4 教室のご案内
 ★5 お勧めのCD
 ★6 紙上講座
 ★7 海外の話題から
 ★8 読者からのお便り

------------------------------------------------------------------------

_/_/_/_/_/_/_/_/ 巻頭のことば _/_/_/_/_/_/_/_/ 

 みなさん、こんにちは。

前号でお知らせしたソロ・コンサート、加古川労音コンサートでは、多数の
お客様にご来場頂き、大成功となりました。この場を借りてお礼を
申し上げます。

さて、桜の綺麗な季節になりましたね。
僕は昨日、妻と王子動物園にお花見&大好きな動物を見に行ってきました。
ブログでは、写真つきで紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
春は一年のうちで最も好きな季節です。皆さんも、良い春をお過ごしください。

                        hatao こと 畑山 智明
------------------------------------------------------------------------

_/_/_/_/_/_/_/_/ 今週のニュース _/_/_/_/_/_/_/_/ 

 ■■■  メルマガ改装のお知らせ  ■■■

これまで、ほぼ毎月ペースでお送りしてきたirish flute infomediaですが、
情報量が多いため、かなりのボリュームになっていました。
また、様々なコーナーが出来ましたので、4月を機に毎週月曜日配信として、
それぞれの週で違った内容にしてくことにしました。

演奏活動などでどうしても配信できない時があることも予想されますが、
なるべくペースを守っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃       初のアイリッシュフルート向け ソロ曲集                  ┃
┃        irish flute solo pieces vol.1 発売!                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2月23日のアイリッシュ・フルート ソロ・コンサートで演奏した曲の中
から、著作権フリーの曲のみ選曲し、楽譜にしました。

収録されている曲は、アイルランド、スコットランド、オリジナル等12
セット、29曲です。自分でいうのも気恥ずかしいですが、アイリッシュ・
フルート奏者だからこそ書ける、使いやすい記譜、編曲となっています。

定価1000円+送料80円 で販売しています。
ご希望の方は、こちらのフォームからご依頼ください。

http://www.irishflute.info/irai/mail_f.html

_/_/_/_/_/_/_/_/ 5月までのコンサート情報 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

◆"ザッハトルテ・『おやつは3ユーロまで』CD発売記念ライブ"

◇日時◇ 5月15日(木)18:00開場 19:00開演
◇場所◇ Shangri-La (大阪市北区大淀南)
◇料金◇ 前売¥2500- / 当日¥2800-(ドリンク別)
◇予約◇ 4/5より各PG及び Shangri-Laで発売開始
     チケットぴあ【Pコード:287-997】
     ローソンチケット【Lコード:51877】
     問合せ:サウンドクリエーター tel.06-6357-4400
◇出演◇
ザッハトルテ 

【ゲストミュージシャン】
功刀丈弘(フィドル)
hatao(アイリッシュフルート)
永田充(パーカッション)

◇内容◇
京都のバンド「ザッハトルテ」メジャ-移籍CD発売祈念ライブ。
レコーディングに参加したゲストミュージシャンも共演!

◆"ケルティック・ミュージックの夕べ"
  ~アイリッシュ・フルートの世界

◇日時◇ 5月18日(日)午後6時00分(開演)
◇場所◇ 会場・赤穂ハーモニーホール
◇料金◇ 大人3,500円 中高生2,100円 児童1,500円(入会金込み)
◇予約◇ 赤穂労音 ℡0791(42)9575 fax0791(42)9576
◇出演◇
hatao(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
上原 奈未 (ピアノ)
みどり(フィドル)
丸若安紀(パーカッション)

◇内容◇
今回は「ケルトの笛」をテーマに、Shanachieのメンバー3名と
ともに、スコットランドやアイルランドの伝承曲を独自の
解釈で演奏します。心をゆさぶり、思わず躍りだしたくなる音楽
です!
 
後援・赤穂市教育委員会

◆"ザッハトルテ・『おやつは3ユーロまで』CD発売記念ライブ"

◇日時◇ 5月30日(金)19:00開場 19:30開演
◇場所◇ 下北沢440-four forty- (世田谷区代沢)
◇料金◇ 前売¥2500- / 当日¥3000-(オーダー別)
◇予約◇ 4/5よりPG及び下北沢440~four forty~でも発売開始
     下北沢440-four forty- tel.03-3422-9440[4PM~]
     チケットぴあ【Pコード:】
     ローソンチケット【Lコード:74838】
     問合せ:下北沢440-four forty- tel.03-3422-9440[4PM~]

◇出演◇
     ザッハトルテ
     【ゲスト】
     hatao(アイリッシュフルート)
     本岡トシ(バウロン)

◆西宮北口のアイリッシュパブ・カプリシカ 4月のスケジュール
http://www.fujiyagroup.co.jp/capalluisce/

ライブチャージは300円!

11日(金)松阪健(イリアン・パイプス)、赤澤淳(ブズーキ)
  hatao(アイリッシュフルート)、J-Click(タップダンス)

18日(金)上原奈未(キーボード)、hatao(アイリッシュ・フルート)

25日(金)吉田文夫(アコーディオン)、kumi(ハープ)、樋口可奈(チェロ)
   hatao(アイリッシュ・フルート)

_/_/_/_/_/_/_/_/ 教室情報 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

1レッスン1曲習得を目標に、楽しく頑張っています。
やりたいときが、始めどき!

● 個人レッスン ●

ティンホイッスル&アイリッシュフルートの講座。
毎月二回、尼崎の自宅にて、講師と生徒の都合の良いときに。
料金・・・60分 3000円から。

プログラムなど、詳しくはこちら。
目標に早く到達できる、合理的なレッスンを目指しています。
参加希望はメールにてお問い合わせ下さい。

● グループレッスン ●

ティンホイッスル講座です。
JEUGIAカルチャーセンターの京都西院、千里中央、
よみうり文化センターの京都駅、堺でも開講。

計4会場にて教室を開講しています。
みんな、ゆっくり確実にうまくなっていっていますよ。

_/_/_/_/_/_/_/_/ お勧めのCD _/_/_/_/_/_/_/_/ 

Nuala Kennedy " New Shoes "

エディンバラ在住のアイリッシュ・フルート奏者Nuala Kennedyの
ソロ・アルバム。ヌーラは7歳からフルートを演奏しはじめて、
Fine Fridayなどのアルバムで活躍。本作品が初のソロ・アルバム
となる。メンバーは、

Claire Mann (flutes/fiddle/vocals)
Julian Sutton (melodeon)
Marc Clement (guitar/vocals)

ほか、ゲストミュージシャンとして
Mhairi Hall – flute/piano/vocals
Cathal McConnell – vocals
Donald Hay – percussion
Mario Caribe – five-string bass
Daniel Lapp – trumpet が参加。

歌も上手で、作曲も多くこなす実力派女性フルーティスト。
僕は2004年にライブで彼女のステージを見たけれど、とても
お茶目で、すっかりとりこになってしまった。

アイルランド系だけど、スコットランド音楽も演奏し、
本作品でもストラススペイやハイランドのリールも演奏。
アイルランド的ではない都会的な感性が魅力。
謎のシークレット・トラックもあります。

http://www.nualakennedy.com/newshoes.htm

thanks to kumamo-君

_/_/_/_/_/_/_/_/ 紙上講座 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

カルチャーでのティン・ホイッスル教室を始めて、1年ちょっとが
経過しました。個人レッスンに比べて、ティン・ホイッスルなんて、
全然知りません…!という方も多く、楽器は簡単で、音楽はとても
楽しいんです!と伝えるには最初の数回が肝心だと思っています。

特に、運指やタンギング、ド・シャープの楽器の支持、高音域の
息の支えは気を遣って教えています。

最初は、「メリーさんの羊」(D調)でレからラの音やタンギングを覚え、
「アメイジング・グレイス」(G調)で高いレの運指を覚えていただき、
「きらきら星」で開放のド#の運指を覚えていただいています。

ぜひ、初心者の方に教えるときは手順を追って、なるべく知っている
曲から始めてみてくださいね。
簡単な曲でも、音楽を演奏することに喜びに感じて頂けることでしょう!


_/_/_/_/_/_/_/_/ 海外の話題から _/_/_/_/_/_/_/_/ 

フルートメーカーであるHammy Hamiltonが修理したジャーマン・フルートが
e bayに出品されているようです。

8キーで、もともと肉厚で指穴が小さかった典型的なジャーマンフルートを、
内径を削り、指穴や歌口を広げてアイリッシュ向きにしてあるとのこと。
現在は 520ユーロですが、興味ありますか?

こちら

_/_/_/_/_/_/_/_/ 読者からのお便り _/_/_/_/_/_/_/_/ 

今回は下記のご質問を頂きました。
皆様からの、ご質問や感想をお待ちしています!

Q:当方はティンホイッスルのD管を使用しておりますが、指のヴィブラート
について質問があります。開放のド#はどのようにヴィブラートをかければ
よいのでしょうか?よろしければ教えてください。

A:初めまして!いつもホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
ド#のヴィブラートについてですね。

指ヴィブラートのかけ方は2種類あります。

①空いている指穴のうち、上から数えて2個目の指穴を連打する 
 例…ソであれば、右手の中指をばたばた動かします。

②あいている指穴のうち、一番上の指穴の縁を連打する。
 例…ソであれば、右手人差し指で縁を連打します。

レ~ラまではこの方法でOKですが、シやド#の場合、結論から言えば右手3つの
指穴をすべて連打して下さい。ニュアンスがきつすぎると感じる場合は、指穴を
すべてふさがずに、「かざして連打」すると、軽くなります。右手を使う理由
は、左手の中指や人差し指がそんなにすばやく動かせないためです。もちろん、
左手を使っても間違いではありません。

ついでに、ド・ナチュラルの場合は、右手中指(+好みで右手薬指も)を
使います。ちなみに、右手全部を使ってしまうと、ド⇔レのトリルに
なってしまいますので、ご注意を。

以上でいかがでしょうか?楽器や奏者により運指はまちまちですので、これを
参考にお好みの運指を見つけてくださいね!

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今回のメルマガはいかがでしたか?

irish flute infomediaは、もっと皆様のお役に立ちたいと思っています。

日ごろティン・ホイッスルやアイリッシュ・フルートについて疑問に
思っていることを紙上でご紹介させて頂きますので、お気軽にお寄せ
ください。

 

2008年04月07日 16:01

今日は風邪につき、ほとんど家で仕事をしていました。細かいのから大きいのまで、仕事といってもやることは色々あります。ああ~、仕事をしまくりたい!何の予定も入れずにカンヅメ状態で1週間くらい、仕事だけしていたい気分です。次から次に、画期的なアイデアが浮かぶのに、体がひとつしかないのが惜しいくらいです。

さて、先月2月23日のソロ・コンサートの曲を編集した"Irish flute solo pieces vol. 1"を自費出版しました。出版といっても、家内製手工業で、印刷も製本も自分でしています。

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収録されている曲は、先日のコンサートの中からアイルランド、スコットランド、オリジナル等12セット、29曲です。自分でいうのも気恥ずかしいですが、アイリッシュ・フルート奏者だからこそ書ける、使いやすい記譜、編曲となっています。

Sporting Pitchfolk ~ Handiman’s Fancy ~ Flail ( 全てIrish Jig)
Sleepy Maggie ~ Crossing the Minch ( ともにScottish Reel )
無題 ~ Ivory Horo ( Original )
Drummond Castle (Scottish Jig )~Devil in the Kitchen ( Strathpey )~Margaret ( Scottish Reel )
Neil Gow’s Lament Lament for brother ( 18c Gow, Scottland)
Old Sir Simon the King ( 17c , London)
Bridget Cruise Second Air ~ O’Caloran’s Quarrel ( 17c Ireland )
Welsh Polkas ( Original )
the Spey in Spate ( Skinner, Scottish Reel )
Mathematician ( Skinner, Scottish Hornpipe ) ~ Banks ( Scottish Reel ) 
Roslin Castle( 19c Scottish) ~ Lads of Leith( Oswald,1752,Strathspey )
白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air ) 
Tom Ward’s downfall ~Laurel Tree ~ Green Mountain

サンプルでご覧いただけるのはスコットランドのストラススペイ"Lads of Leith"の半分です。
サンプルをダウンロード

定価1000円で販売します。

来週末までにご注文頂いた方には、送料をサービスします(メール便での出荷になります)。ご注文はこちらから。初版10冊の限定販売です。お名前、ご住所、冊数をお書きください。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2008年03月29日 22:28

世界の笛が集い、奏であう体験型イベント 万笛博覧会が、今年の亀井順子文化基金の助成金審査を通過いたしました!
ぎりぎりの申請書類提出で、ミスも多かったことから今年はダメかなあ…と諦めかけていた矢先に、嬉しい「助成決定」のお知らせ。妻と飛び上がって喜びました。

今年は9月13日(土)~15日(月・祝)に去年と同じ神戸六甲で開催。「文化の壁を越えて音楽の喜びを分かち合い、理解しあう」ことが万笛博覧会の理念です。僕のライフワークとして取り組んでいますので、ぜひ参加ください!

去年のホームページ
http://www.irishflute.info/flute/

さて、mixiで自己紹介いただいたハンドルネーム和竹さんは、日本の竹を材料に7穴のフルートを製作していらっしゃいます。ブランド名は東風笛。

ホームページでは、この笛でバッハの無伴奏パルティータが演奏されています。美しい仕上がり、楽器としての完成度、和笛テイストの音色が素敵です。

ぜひ、万笛博覧会に来て頂きたいですね!

 

2008年03月21日 08:16

先月のシャナヒー公演でもお知らせした、大阪フェニックス・ホールのレボリューション・シリーズのオーディションに、去年からゲスト参加させて頂いているバロック・トリオアンサンブル・トリーヌが合格しました!!(トリーヌのみなさん、おめでとうございます!!)

僕もトリーヌのゲストメンバーとして参加します。公演日は来年3月4日(水)となりました。皆さま、メモしておきましょう!

企画タイトルは"Playford 1/10"。17世紀イギリスで流行していたダンス曲の数々を編纂した"The Playford Collection"の収録曲500数曲を、10回に分けてすべて演奏しようという壮大な試みの、第一回目をフェニックスホールで行います。こんな試み、人類史上で他にあったのでしょうか。

Playford Collectionには、アイルランドやスコットランドなどケルトの音楽をモチーフにしたものと思われる作風も多く、バロックトリオに僕が参加することからも、まさに「クラシックと民謡のフュージョン」というわけです。

まだここでお知らせしていませんでしたが、先日バグパイプ(Scottish Small Pipes)を正式に注文しました。本公演でも使われることと思いますので、楽しみにしていてください。

きっと、アイリッシュなどのケルト音楽ファンの方にも、クラシック音楽やバロック音楽のファンの方にも楽しんで頂ける内容になると思われます。まだ1年も先ですが、着々と準備をすすめていきますね!

 

2008年03月18日 16:28

昨日は西宮カプリシカにて「マイン」のライブでした。
バンドのフルーティストの清水君から聞いた情報なのですが、東京にお住まいだったイリアン・パイプス奏者の中津井さんが、札幌に移住してイリアン・パイプス工房を開いたとのことです。

イングランドの工房でイリアン・パイプス製作を半年間修行されたそうです。
それについての記事がこちら
彼の作ったとても美しい楽器の写真も掲載されています。現地で修行を積んで、こうして認められるなんて、素晴らしいことですね。

そして、工房のホームページがこちら。
素晴らしい演奏音源も紹介されています。

日本から、高いクラフトマンシップを持った職人が登場するなんて、アイルランド音楽を取り巻く状況が更に新たな段階に入ったのだなと感動しています。

中津井さんの楽器を手に、オール・アイランド・チャンピオンに輝く日本人パイパーが登場する日を夢見ています。中津井さんの工房誕生を応援します。

誰かアイリッシュ・フルート工房もやってくれないかなあ!

 

2008年03月08日 09:10

今年もやります、万笛博覧会!

開催日時は2008年9月13(土)~15(月・祝) 場所は去年と同じ、神戸六甲の学生青年センターとなりました。現在、企画書作成や打ち合わせに奔走しています。もうじき、皆様にきちんとお知らせできる予定です。

今年は、新たな講師に「クリスタル・フルート&おばか笛」の福谷一美さん、13日のランチタイム・コンサートに口笛奏者の儀間太久実さんが出演決定!

新たな取り組みとして、笛づくり講座、各種笛の鳴らし方講座、講師同士の公開ディスカッションや、セッションなども加わります。

昨日は笛作り講座の打ち合わせに京都に行ってきましたが、画期的な発明楽器が完成しており、びっくりしました。これについても、近日発表できるかと思います。

今年のイベントの3つのポイントは「学びあい、地域とのふれあい、文化発信」。
キャッチコピーを考案中です。

万笛博覧会まであと半年。どうぞお楽しみに!

 

2008年03月07日 08:54

ポッドキャストに新曲を追加しました。これで、ほぼ出揃いました。RSSに登録したり、ダウンロードして頂いている方もいる様子で、載せ甲斐があります。よかったらコメントもつけてくださいね。

今日は本番3日前。当日に配布するプログラムを完成させました。衣装も新しいものを買いました。今回は、我ながら本当に気合が入っています。準備は「ほぼ」整い、望むべくは、当日健康で心静かに皆様の前に立てることを祈るばかりです。

 

2008年02月20日 08:21

今朝の毎日新聞 大阪版 に、23日のhataoアイリッシュ・フルート独演会および3月2日のフィドル倶楽部コンサートのお知らせが写真付きで掲載されました。毎日新聞様、本当にありがとうございます。
それから、明日(19日)の京都版朝刊にも載るそうです。

読者の皆様もぜひ、チェックしてみてくださいね。

ネットにも掲載されました。

 

2008年02月18日 08:59

フランスのJil Lehartのフルートに関する輸入代行の依頼がありまして、連絡を取っています。

Michael McGoldrickやJean Michel Veillonも使っているフランスのJil Lehartのフルートを共同購入したい方いませんか?代行手数料がかかりますが、送料分を多少安くすることが出来ます。

黒檀製アイリッシュ・フルートで、Bb、D、Eb、F、G、キーつきも可能です。
待ち時間は2ヶ月くらいです。

参考までに、料金はこのくらいです。(原価に20%の代行手数料を載せています)

Bb and C :. 15,4000円
D and Eb : 11,5000円
F : 104,000円
G : 60,000円

キーは1つにつき15,000円くらい追加されます。

興味のある方は、1週間以内にメッセージでご連絡ください。

輸入代行について、詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2008年02月17日 08:33

ネット検索をしていて、偶然、フルート奏者のTom McElvogueのホームページを見つけました。
といっても、削除し忘れたコンテンツのようで、表サイトからは入り口がありません。

彼は良い曲を作っていて、Flookなどの有名バンドや演奏家が取り上げています。曲名として彼の名前は知っていましたが、フルート奏者であったとは知りませんでした。

ホームページでは、彼のオリジナル曲を楽譜と演奏付きで紹介していたり、色々なフルート(とくに、ヒストリカル楽器を使って!)、アイリッシュの曲を演奏しています。

音楽のキャリアは20年以上の様子で、正直なところ、僕よりもずっと上手いです。なのに、本職はカメラマンだそうです。もっとも、彼の場合アイルランド人のプロの演奏家と並ぶ上手さです。まったく、たまりませんね。ソロCDが2004年に出来ているはずなのですが、何の情報もないので未完なのでしょう。音源はダウンロードでき、1時間弱になりますので、ぜひ行って見て下さい。

お待ちかね。ホームページはこちらです。

この音源は殆どソロですね。ソロなのに、全く寂しくないどころか、リズムがしっかりあり、ソロゆえにフルートのニュアンスが際立つのは、まさに僕の理想とするところです。こういう演奏であれば、伴奏があっても無くても、退屈しないと思いませんか?それに、キーを活用できる曲を書いているところも好みですね~。

録音状態も良いですね。宅録なのかな?どんな機材使っているのかな。

インフォメディアでは、アイリッシュ・フルート・ファンの方にどんどん情報を提供していきます。また何か見つけたらここで報告しますね。

 

2008年02月12日 08:33

京都で、大きなフォルクローレイベントがあります。興味のある方は、ぜひ一緒に見にいきましょう!

関西発!フォルクローレ・オムニバス・ライブ・イベント
   「逆にアンデスで。」

2008.3.23(sun)
@京都 陰陽(ネガポジ)

〒604-0883 京都市中京区間之町通り竹屋町下ル楠町610森ビルB1
075-252-8856
地下鉄「丸太町」から徒歩4分
京阪「丸太町」から徒歩15分

open 17:30 start 18:30
・チャージ/ 前売り\1500 当日 \1800 +1ドリンク 食事別途
イベントHP

出演
・ワイナルミ
関西を代表する若手実派フォルクローレバンド。
福田ダイジさんの関西ライブでも演奏した神田くんや、
ボリビアにて約1年のチャランゴ留学を経て、アイキレ・チャランゴ・コンクールの国際部門で優勝し黄金のチャランゴを勝ち得たまりこさんなど、実力のあるメンバーです。

・クアトラ~ニャ
フォルクローレやアイリッシュを軸に、ポップなアレンジを展開。オリジナルも多数。かなり個性的な女の子4人組み。
民族楽器を持たせれば、そこらのギャルバンとは一味違った刺激をくれます!

・一世風靡
関西に移住してきた、実力派揃いの名古屋大学OBや日本大学のOBを中心に結成されたバンド。
名古屋・関東では既に演奏経験も豊富で高い技術があります。
関西のフォルクローレに大きな刺激を与える存在です!打ちのめされます。

・月影共闘音楽団
京都文教大学OBを中心に、一般的なフォルクローレの編成+バイオリン、カホン、コンセルティーナ(休業中)(これらももちろんフォルクローレの一般的な楽器ですが・・・)でフォルクローレから、
ざまざまな民族音楽、はたまたゲームミュージックと天邪鬼な演奏します。

スペシャル・ゲスト
・福田響太郎(ケーナ)
単身ボリビアへ渡り、約3年間の滞在経験をもつ。
ケーナの巨匠ロランド・エンシーナス氏に師事し、彼の指揮する「ムシカ・デ・マエストロス」では、第二ケーナを担当。フランス音楽祭への招聘経験ももつ。
ボリビア滞在中は他にも様々なアーティアストと競演し、落ち着いた演奏には定評がある。

・桑原健一(チャランゴ)
MAYAのチャランギスタであるTOYO草薙氏に出会うことでチャランゴを始め、
単身ボリビアへ渡り、若手でもトップクラスの技巧を持つチャランギスタであるサウル・カジェハス氏に師事し、技術に磨きをかける。
更には、チャランゴ界の大御所であり、伝統的な奏法を得意とする大御所演奏家、アルフレッド・コカ氏にも教えを受け、超絶技巧と伝統的な味の双方を併せ持つ、稀少なチャランギスタ。

各氏間違いなくフォルクローレ界をリードしていく存在である。

イベント内容

若手に元気の無い関西のフォルクローレを活性化させ、演奏家同士の交流を図る目的で、企画。
若者ならではの技術やオリジナリティ、勢いを持って、フォルクローレ愛好家にも刺激を与えると同時に、一音楽として、一般にも広くアピールしていこうと思っています。また、特に若手の演奏家に刺激を与えたいという意図もあり。

 

2008年02月10日 17:26

このサイトで音源を管理するのは結構大変なので、場所を借りてポッドキャストなるものを始めてみました。

http://hatao.podbean.com/

結構便利そうです。Pod castに追加したときはこのサイトでも告知していきますね。

 

2008年02月03日 08:49

ナミドリでもおなじみのピアノの上原奈未さん、フィドルのみどりさんの在籍するバンド「シャナヒー」が、来月13日に大阪フェニックスホールでコンサートをします。

これまでのレパートリーに、今回は朗読とのコラボレーションもあるそうです。
みんなでシャナヒーを応援しよう!!

(以下、シャナヒー ホームページより転載)

ザ・フェニックスホール エヴォリューションシリーズvol.47
「青の時間」
shanachieevolutionS.jpg

~シャナヒーが伝えるトラディショナル・フォークの世界~

■会場:ザ・フェニックスホール
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-15-10(梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
TEL 06-6363-0311 FAX 06-6363-0550

■開演:pm7:00  
■料金:前売3,000円 当日3,500円 自由席
■チケット発売日:8月28日

■主催:シャナヒー
■共催:ザ・フェニックスホール
■協賛:ニッセイ同和損保
■後援:ノルウェー王国大使館・スウェーデン大使館・アイルランド大使館
■協力:HarmonyFields・Recording Studio NMG

■チケット予約:
シャナヒー
shana☆bg8.so-net.ne.jp(☆を@に変えて送信してください。)
ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999(土日祝を除く平日10時から17時)

 

2008年01月25日 08:29

使用しているメールソフトが、またもクラッシュしてしまいました。
Thunder birdを使用しており、フリーズしたのち、再起動すると受信したメールがすべて消えるというトラブルです。何人かの方には記憶を頼りにお返事を差し上げましたが、2日前くらいにフォームから樹脂のフルートについてお問い合わせ頂いた方のメールアドレスがわからなくなってしまいました。
お心当たりのある方、また、メールの返事がないという方はお手数ですが再送信をお願いいたします。ご迷惑をおかけいたします。

それから、Tom Wards's down fall についてコメントをくださったkumamoさん。こちらのコメントがなぜか掲載されす、困っています…ブログ管理人なのに使いこなせずに情けないです。キーつきフルートに慣れるのには時間がかかりますね。レッツ、全調での音階練習です!

人間が便利さのために作ったコンピューターに振り回されて時間を浪費するのは本当にばかばかしいことですね。しばらくは、これと付き合ってゆくしかありませんが、コンピューターや携帯電話なしで生活することは不可能ではないかもしれません。あこがれます…。

 

2007年11月19日 17:52

事業縮小により本当にやりたいことに専念したく、チェロ奏者を募集します。

アイリッシュではまず見ることがないチェロですが、スコットランドでは18世紀からフィドルのよきパートナーとして使われ続けてきました。来年からはピアノとフルートで18世紀スタイルのアイルランド、スコットランドの音楽を追求していきたく、トリオ編成での活動に賛同していただけるチェロの方を募ります。または知り合いのチェリストをご紹介いただけたらありがたいです。

クラシックの素養はもちろん必要ですが、伝統音楽ならではの奏法の色々は一緒に学んでいきましょう。

どんな使われ方?と興味をもった方はこちらをご覧下さい。スコットランドのフィドラーArasdair Fraser(アラスダー・フレイザー)とアメリカのスコティッシュ・チェロの第一人者Natalie Haas(ナタリー・ハアス)のデュオです。

同じくNatalie Haasによる、リズムの講義の映像です。


 

2007年11月17日 10:42

急ですが、明日(月曜日)の20時ころから、Music Japan TV (J-POP専門音楽チャンネル)
の「生リク510」で、イリアンパイプス奏者の松阪健さんと生出演することになりました。

下記のチャンネルで見ることが出来ます。

CS放送 「スカパー!269ch」
「e2 by スカパー!321ch」
IP放送 「スカパー!光」、「オンデマンドTV」、「BBTV」、
「K-CAT eo光テレビ」
その他 「モバHO!」「全国CATV局」

もし良かったら見てみてください!

 

2007年10月28日 01:15

万笛博覧会が、今晩18:10からの「かんさいニュース1番」の18:55あたりからのお知らせコーナーで紹介されます!当日も取材に来てくれないかなあ~!(関西の放送です。)

 

2007年09月13日 09:14

9月14日~の万笛博覧会で、ボランティアの数が
足りません。手伝ってくださる方を募集しています。

14日(金) 2名
15日(土) 2名
16日(日) 3名

手伝って頂いた日のコンサート、レッスンはフリーパスに
なります。

詳細はこちらの書類をご覧下さい。
http://www.irishflute.info/flute/doc/volunteer.doc

ご応募お待ちしています!

 

2007年09月04日 12:24

今月から、第三金曜日にカプリシカでレギュラー演奏をすることになったブズーキの赤沢さん、アコーディオンの吉田さんとのグループでは、ケルトを中心に色々な地域の魅力的な音楽を演奏していきます。昨日はアイルランド、イングランド、ウェールズ、スコットランド、ブルターニュ、ガリシア、スウェーデン、フィンランド、ブルガリア、中国などの曲を演奏しました。世界中には素敵な曲が本当にたくさんあり、それを大事に演奏していきたいと思います。

この編成にヴォーカルのすばるさんを加えた編成「Pevar(ペヴァル)」のライブが、来月京都のウッドノートであります。こちら、多国籍な良い歌をたくさん歌います。吉田さんもヴォーカルも数曲あり。どうぞお楽しみに。

◆10/14(日)Pevar
場所◇京都市一乗寺 ウッドノート
内容◇汎ヨーロッパ音楽
時間◇15時開演
入場◇1800円
共演◇すばる(歌)、赤沢淳(ブズーキ)、吉田文夫(アコーディオン)

※セッションは中止となりました。

 

2007年09月03日 11:20

昨晩メルマガを発行しました。アイリッシュフルートの呼び名に迫るという企画。いかがでしたでしょうか?今後もアイリッシュフルートやティンホイッスルについて研究していきますので、登録お願いします!

旧サイトの隠れた人気コンテンツ「アイリッシュフルートウェブサイト」が、移転して一新、タイトルは「hatao's アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック」としました。
ナビゲーションを新しくし、対象楽器にティンホイッスルも加えました。今後、ぼちぼち更新をしていくつもりですので、ご覧下さい。メルマガの記事も、こちらに追加していくつもりです。

 

2007年09月02日 10:07

旧サイトの隠れた人気コンテンツ?だったアイリッシュフルート・ウェブサイトを、新サイトのほうへ移転、ちょっとだけメンテナンスしました。検索の都合、旧サイトのコンテンツは当分はそのまま公開しますが、更新は新サイトの方で行いますので、ご了承ください。

http://irishflute.info/irishflute/

 

2007年08月12日 18:49

旧サイトにあったネットショップを新装開店しました。
infomediaトップページの「ネットショップ」から行けます。
一度、ご覧ください!

http://www.irishflute.info/shop/index.html

 

2007年08月10日 14:15

皆様へ

いつも応援ありがとうございます。BUTTER DOGSです。
京都は祇園祭も終わり、梅雨もそろそろ明け、いよいよ
夏に入ろうとしています。
暑くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが皆様にお知らせがあります。

メンバー内で話し合った結果、7月末をもって、BUTTER DOGSは
活動を停止し解散することとなりました。
結成してから3年目になります。
色んな方に出会って支えられてきました。これからの活動に期待し、
応援していただきながらも、このような報告をせざるを得なく
なってしまったのは非常に残念で申し訳なく思っています。
どうか御理解いただければ幸いです。

本当に皆様にはこれまで長いことお世話になり、力強い励ましを
いただきとても感謝しております。皆様のご声援がなければ、
ここまでは来れなかったと思います。
改めてですが、どうもありがとうございました。

以降の活動に関しては、各々個々の活動を行っていくことに
なります。それぞれのサイトがありますので、スケジュール等は
そちらをご覧下さい。

hatao
個人URL: http://www.irishflute.info/

本岡トシ
個人URL: http://www.t-bodhran.com/

*CD等の販売は引き続き行います。個々に連絡いただくか、
各CDショップやネット等からお求め下さい。

BUTTER DOGS

hatao
本岡トシ

 

2007年07月24日 10:46

新サイトの「輸入代行」や「演奏動画」に記事を追加しました。動画はyou tube経由にしてみましたので、一度行ってみてください。

 

2007年07月21日 14:29

新サイトの「輸入代行」や「演奏動画」に記事を追加しました。動画はyou tube経由にしてみましたので、一度行ってみてください。

 

2007年07月20日 15:27

こちらのサイトに情報を移しましたので、旧サイトを閉鎖しました。

教室、演奏依頼などを更新しました。
今後とも宜しくお願いします。

 

2007年07月19日 16:42

2月に習いに行ったフルートのChris Norman氏が主催する
カナダのBoxwood festival、今年はなんとインド古典音楽の
バーンスリー奏者のHariprasad Chaurasia氏が出演するそうです。

インドでも国宝級?人間国宝?の偉大な音楽家ですが、
どうやって呼んだんでしょうかね~。
カナダに飛んで行きたい…。

http://www.boxwood.org/canada_schedule.html

日本の万笛博覧会で頑張ります。

 

2007年06月05日 15:32

毎月アイリッシュフルート専門のメルマガを発行しています。
今月号は今晩発行します。
登録はhttp://www.irishflute.info/ から行えます。

今月の内容は

-1 ご挨拶
-2 ライブスケジュール
-3 教室情報
-4 今月の話題
 ティンホイッスル教則本について
-5 良く聴いたCD
 Iain MacDonald & Iain MacFarlane
-6 今月の曲
 Weilish tunes
-7 アイリッシュフルート tips
 正しい運指できていますか?

ぜひ、購読をお願いします。

 

2007年05月31日 07:24

今年から開始したirish flute informediaメルマガ発行。
内容は、
・コラム
・Tips for irish flute
・ライブ情報
・レッスン情報


となっています。毎月フルートに関するコラムを掲載して
います。今月の話題は、「万笛博覧会」にします。
tips.. はアイリッシュフルートに関する役に立ちそうな
トピックを取り上げていきます。

登録はこちらから。
http://www.irishflute.info/

ところで、巣材を集めるスナネズミのジュンちゃんです。
うちに来てくれてから1年がたちました。

07_03_04_14_34.jpg

 

2007年04月27日 11:06

来月上旬に、同じ尼崎市内に引っ越すことが決まりました。大阪市内の府営住宅や大山崎の家など広く候補を探していましたが、結局は今の自宅から結構近いところになりました。次もまた一軒家です。引越しして落ち着いたら引越しパーティーをしますので、来れる方は遊びに来てください。

 

2007年04月23日 10:20

5月連休を目標に引越しをすることになりました。阪急沿線で大阪に出やすい所か大阪市内で良いところがないかと、嫁さんと調べていました。大阪は新婚世帯の家賃扶助があったり、特定優良賃貸物件という、比較的安くて良い物件がありそうで、今度調べてもらいに大阪に行こうと思っています。

さて今日はアンサンブル・トリーヌの最終合わせ!明日本番です。明日はバー・カザルスで20:30から演奏します。チャージ2000円。チェンバロ、ガンバ、ヴァイオリン、フルートのカルテットです。なかなか普段は聴く事のできない楽器だと思いますよ。ぜひ、遊びにお越し下さい。
トリーヌの練習後では毎回みんなで持ち寄ったおかずで宴になります。お酒が飲めないのが残念なくらいですよ。

最近は現在取り組んでいるとある執筆の仕事に励んでいます。本当に受験生みたい!英語の文献の読むスピードはかなり上がってきましたよ~。

 

2007年03月22日 00:34

僕のではなくて・・
友人のフランス人が、売りたがっていますので、
もし興味があればご連絡ください。

http://users.skynet.be/geertlejeune/

The flute is the one from lejeune, blackwood,
Pratten with boehm footjoint.
Price, around 200 000 yen.

とのことです。

 

2007年02月15日 10:45

2007年1月から、自宅のひと部屋を事務所にし、屋号を"blue hat office"とすることにしました。今後はパーソナル・メディアであるホームページとメルマガ、紙媒体でのirish flute infomediaの記事の執筆、演奏教育活動などすべてをblue hat office名義で行い、すべての仕事に事務所のロゴを使います。

事務所化は半年前から進めてきました。屋号はhat+ao = 青い帽子 = blue hatという、シャレです。帽子が好きなので、よいかと思いました。パーソナル・ロゴはイラストレーターのあっしーさんにお願いし、webデザインは笛博でお仕事をして頂いた宮田さんにお願いしました。

まだまだコンテンツは未完成ですが、当分はブログの記事で更新をしていこうと思っています。現在はブログにコメントをつけることが出来ませんが、掲示板を設置していますので、そちらをご利用ください。

さて、今日も演奏に励みます。

 

2007年01月03日 16:03

新ホームページが完成したのに加えて、メールアドレスを変更いたします。
旧メールアドレスは2007年中に破棄いたしますので、メールソフトの登録変更をお願いいたします。
新メールアドレスは、ホームページ上部に記載しています。

 

2007年01月02日 10:00

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