Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

★京都府向日市に引っ越ししました。

オンライン・ショップが新装開店。ケルト各地のCDを新入荷。


★「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。





12月17日大分県

大分県の画家の芳賀さんが
CD「縁 -enishi- 」をイメージして
書いて下さった画集との
コンサートがあります。



画像をクリック!
サンプル
メールアドレス





笛博バナー
10年9月18日~開催!神戸の笛の祭典です。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
| Index |
レッスン
名古屋の生徒さん交流会
2011年12月10日 02:36
名古屋の中日文化センターで、生徒さんの交流会を開催しました。ゲスト講師はハープの上原奈未さん。

毎月お顔を合わせる生徒さん達ですが、レッスン中はなかなかお話しできませんので、こういった機会を作り、交流を深めて頂きたいと思っていました。また、生徒さんの発表の時間を作り、僕と奈未さんとのコンサートを聴いて頂きました。

教室に入って、かわいらしい飾り付けを見た時、ちょっと感動しました!手作りのケーキやクッキーを持ってきて下さった生徒さんもいらっしゃり、楽しいお茶の時間となりました。

発表も、皆さん好きな曲で一生懸命吹いていらっしゃいましたね。

演奏もたっぷりと聴いて頂きました。関西では普段よくご一緒頂いている奈未さんですが、名古屋の皆さんにも聴いて頂きたいとかねてから思っていたので、実現できて嬉しかったですよ!
後で、生徒さんから嬉しい感想も頂きました。奈未さんにはるばる来て頂いてよかった!

111211-1.jpg


せっかく名古屋に奈未さんと来たので、約1年前にDick Hensoldさんのコンサートをさせて頂いた宗次ホールにご挨拶に伺いました。

宗次さんご本人がいらっしゃり、お会いできるとは思ってもいなかったので、大変びっくりしました。栄の路上の毎朝の清掃は、変わらず毎朝続けていらっしゃるそうです。こちらは、去年に今後の目標としてお伝えしたケルト伝統音楽スタジオ設立が進んでいることをご報告できました。ユーモアたっぷりで、CoCo壱番屋カレーふりかけのお土産まで頂き、感激しました。

ホールのご担当者には次の公演にシャナヒーを推薦してきました。宗次ホールはとても音が良いので、シャナヒーの幻想的な雰囲気によく似合うことと思います。名古屋で初公演、実現すると素敵ですね。

111211-3.jpg

来年は、3月17日(土)大須のセントパトリック祭、4月21日(土)東区のCanna家具店コンサートで奈未さんと出演予定です。名古屋の皆さまどうぞ、お楽しみに!

教室交流会
2011年12月 4日 10:40


111204_2.jpg


新居で、教室の交流会をしました。約20人の生徒さんがお越しになりました。

111204_1.JPG

、みんなで笛を吹いてウォーミングアップ。つづいて有志の方の発表。中には絵本の朗読やダンスやファゴットを披露して下さる方もいて、暖かな時間になりました。

111204_3.jpg

会食。下のカフェ「きなこ」さんのおばんざいです。交流が目的のイベントでしたので、生徒さん同志仲良くなって頂けて良かったです!

111204_6.jpg

親子で参加して下さった方もいました。お嬢さんも笛が上手でしたよ^^

111204_5.jpg

今日のために生徒さんが作って下さったりース。和やかな空間を演出してくれました。
ほかにも手作りでケーキやお菓子を作ってきて下さった方もいらっしゃり、みんなで楽しみました。

ケルトの笛クイズで盛り上がった後、最後に、僕と奈未さんとのコンサートをお楽しみ頂きました。楽しい時間になりましたね、参加者の皆さま、ありがとうございます^^

教室の交流会は、2回に分けて来月も開催します。

自宅でパーティをするのは夢でしたので、実現できてとてもうれしいです。これからも、このような催しをして参りますので、ぜひ一度、ご参加ください。

京都の民族楽器コイズミで新講座がスタートします
2011年3月23日 11:52
4月より、毎月第2、4日曜日の14時~16時まで、京都寺町通り商店街の民族楽器コイズミにて新講座が始まります。

「ケルトの笛 実践講座」

開講日:4月10日、24日、5月8日、22日~... (6、7月は休講)
    14時~練習会 15時~セッション 16時終了

料金:2.500円(1回) 3か月6回分まとめ払い(13,000円)
   15:00~のセッションのみの参加は1回500円(教材費込)

場所:コイズミ楽器
   京都市中京区寺町御池下がる 518番地
   http://www.koizumigakki.com/

定員:10名(予約制)

内容:ティン・ホイッスルを買ってはみたけれど、練習の仕方が分からない、簡単に楽しめる曲を知りたい、という方のための実践的な講座です。1回完結でアイルランドなどケルトの曲を毎回1曲、装飾音を1種類だけ練習しましょう。

14時~のレッスンで丁寧に演奏法を習い、15時~のセッションで実践しますので、通うことでレパートリーが増え、どんどん身に着きます。

ティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルートのほか、モダン・フルート(クラシック・フルート)でもご受講できます。セッションには、他の楽器の方もぜひご参加下さい。

お申込みはこちらまで

http://irishflute.info/irai/mail_f.html

言葉の贈り物
2011年1月30日 22:48
千里教室のグループで、講座の後にレストランで軽い新年会をしてきました。

いろいろな時期に入会下さった8人の生徒さん達なのですが、中に、4年前の教室立ち上げの時から続けてくださっている生徒さんがいます。

その方はこの春に、会社のロンドン支社に転勤することが決まっているのですが、「私は、一生笛を吹き続けます。絶対に辞めません。」と、ぽろっと言ってくださって、しみじみ感激しました。

それほどまでに笛を大切に思って頂けるきっかけを作れたのなら、僕にとって講師としてこれほど嬉しいことはありません。

これからも、生徒さんにとって大切なきっかけを作っていけるように、励んでいきます。

初の海外でのレッスン☆成功
2011年1月18日 10:53
夜市で有名な台北市の士林にて、士林楽器の協力を得て、レッスンを開催しました。
僕にとっては初めての海外でのレッスンです。

日曜日のコンサートにご来場下さったお客様も多く、18人もの生徒さんが参加しました。
台湾ではオカリナが盛んですので、多くの方がオカリナも演奏しているということもあり、スピードの速いレッスンにもどんどんついてきてくれました。

PIC_0270.jpg

レッスンは90分間で、初めてのティン・ホイッスルということで、運指や楽器の支え、タンギングなどを、英語で行いました。
英語⇒中国語への通訳が必要かなと思っていましたが、きちんと理解していただけて、ほとんど必要はなかったようです。一部、僕が説明しにくい微妙なことは、日中バイリンガルの方に通訳して頂きました。

PIC_0286.jpg

レッスン後にはどんどん質問が飛び出し、とっても活気のあるレッスンになりました。皆さん、言葉が違うというだけで、雰囲気は驚くほど日本と同じでしたよ。

日本人の先生が、アイルランドの音楽を、英語で台湾人にレッスンするというのは、とても不思議な状況ですが、音楽は全人類的な言語ですので、これからも海外で笛を広めていきたいです。

士林楽器では、僕のデモCDも販売頂けることになりました。

PIC_0284.jpg

次に台湾に来る時に、皆さんが笛を楽しんで続けてくれていますように。



CD付ティン・ホイッスル曲集が超特価!
2010年8月17日 18:32
amazon で、アイルランドのティン・ホイッスル奏者Geraldine Cotter(ジェラルディン・コッター)さんのCD2枚付き曲集が、なんと2000円を切る価格で購入できます。

円高のおかげもあるのでしょうが、それにしても安い。

僕の教室で、教本が終わった生徒さんにはレパートリーを増やしてもらうよう、何か曲集をと思って探していたのですが、この本は僕自身が10年以上前に練習に使った本で、まさに理想的です。

10年前の時点では、教本の中にある曲集という位置づけで、カセットテープが別売だったのですが、こうして曲集だけでまとめてくれるとは、ありがたいです。

もちろん、デモ演奏は折り紙つき。聞いているだけでも上達しそうな演奏ですよ。


和歌山教室の発表会とコンサート
2010年4月18日 22:41
去年の秋から開始した和歌山のティン・ホイッスル教室。半年間、月に1回練習を重ねてきました。ただ練習するだけではもったいないので、発表会を開くことにしました。

プログラムは8曲。生徒さんはかなりプレッシャーを感じていたようで、みんなで集まって練習を繰り返したのだとか。発表会といっても、全員で一緒に演奏するつもりだったのですが、そこまで頑張って頂けるのは講師として、とても嬉しいです。

会場を貸して下さったA to B英会話スクールさんのお陰で、アットホームな発表会になりました。

Image791.jpg

13時からの発表会には、5名の生徒さんの勤務先の関係者やご家族などたくさんの方がお集まりくださいました。奈未さんにもご協力頂き、ちょっとしたコンサート風の発表会となりました。

発表会が終わると、すぐに僕と上原奈未さんとのコンサート。立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。ありがとうございました。

Image794.jpg

演奏が終わって、お茶会の準備。

Image795.jpg

教室の募集チラシを書いて下さった細尾さん(僕の隣)も来て下さり、初めてお会いすることが出来ました。

和歌山教室の皆さん、本当にありがとうございました!!

次回の教室は6月6日(日)お昼の予定です。ご参加をお待ちしています。

中日文化センター 名古屋栄校 始まる
2010年4月10日 07:43
昨年から準備を進めてきた、中日文化センターの名古屋 栄校での講座がスタートしました。嬉しいことに定員の20名に達し、賑やかなスタートとなりました。

新幹線で名古屋へ、1時間ちょっとの道のりです。初回ということで、実演を交えながら楽器の紹介、楽器を配り、運指の練習。年齢層が高く、ほとんどの方がケルトもアイルランド音楽も知らないまま、募集案内を読んで入会を決めて下さったようでした。指の位置がなじまず低音が出ない方もいらっしゃったので、ゆっくりゆっくり進めました。他の楽器経験者もいましたので、全員のモチベーションをどう維持するかが鍵となりそうです。

11月3日に、名古屋の宗次ホールでアメリカのパイパー、Dick Hensoldさんとのコンサートが決まりました。あと半年、皆さんで一緒にコンサートが見られるようにしたいものです。

名古屋教室の募集は6月末までは〆切りましたが、興味のある方はメッセージを頂ければ、個別に対応させて頂きます。

オンライン・レッスン テスト成功
2009年5月12日 09:46
業界初(!)のオンライン・レッスンのモニターに応募があり、今朝テストをしてみました。こちらも、相手方も初めてのスカイプでしたが、スムーズに接続できました。

Skype.jpg
(skypeホームページより)

音声にややずれがあるようで、合奏はタイミングが取りづらかったのですが、意思疎通は十分できたと思います。モニターからの音ですし、いろいろな意味でも対面レッスンが出来ればそれが良いと思いますが、今後、このようなレッスンの形は増えていきそう。

キャンペーンしています。尼崎まで通うのが難しい方は、ぜひご検討ください!


< キャンペーン >

①無料体験レッスン

15分の体験レッスンを無料で受講頂きます。機材の具合などを
テストすることもできますので、お気軽にお申し込みください。

②レッスン料金半額キャンペーン

2009年7月末日までに入会を申し込みされた場合、4回分のレッスン料金を
半額とします(60分の場合、4000円  → 2000円 )。

この差額で、ウェブカメラなどの導入費用はまかなえる計算になります!

お申し込みはこちらから!


ティン・ホイッスル カルチャー講座の様子
2008年8月13日 22:40
僕が京都・大阪で毎月8コマ授業をしている、ティン・ホイッスル講座の様子をお伝えします。写真は大阪の千里中央教室。9名の生徒さんが在籍していますが、お盆休みで欠席が多かったのが残念です。

P1010005.jpg
受講生は、どの教室も女性の方が殆どです。この教室には、小学生のお子様と、お母様も来てくださっています。女性が多いのは何故でしょう...男性の入会も、お待ちしています!

P1010006.jpg
今日の講義内容は、タンギングのいろいろについて。ダブル・タンギングやトリプル・タンギングの基礎練習をして、曲に応用してみます。

P1010036.jpg

タンギングをしない場合はどうするか・・・バグパイプを吹いてみせます。

P1010040.jpg

たまに、ゲストの先生をお招きします。この日は、アコーディオン奏者の吉田文夫さんにお越しいただき、アイリッシュを演奏しはじめた経緯や、アイルランドでのこと、黎明期の日本の演奏者のお話などをして頂き、僕の(下手な)ピアノ伴奏で、教室で習っている曲を生徒さんとご一緒頂きました。

こんな感じで進めています。目的にあわせてじっくり学べる個人レッスンと、合奏や仲間とのコミュニケーションを楽しむグループレッスン。気になる方は、お問い合わせください。随時ご入会をおまちしています。

教師も壁にあたる
2007年10月 9日 09:16

 昨日は よみうり文化センター 堺校のティン・ホイッスル体験講座の日。

 読売新聞にも広告掲載され、認知度のまだまだ低いティン・ホイッスルと僕なのに、9人もの方が興味を持ってくださり、体験応募をされた。

 堺は去年に演奏の仕事で初めて行って以来。偶然にも去年の仕事場のホテルの隣のビルだ。尼崎からは電車を乗り継いで1時間強。電車の中では、90分の持ち時間の中でどんな順番で講義をしようかな、と構成を練る。資料(音源、写真、地図、歌詞や運指表)も準備万端。

 初回レッスンは楽器の紹介(歴史・構造・様々な同属楽器)、音楽の紹介(ケルトについて、ブリテン諸島とアイルランド音楽の概説、実演つき)、体験(運指、タンギング、練習曲)がメインになるが、生徒さんの反応に応じて臨機応変に、飽きられないように進める。

 解説ばかりにならないよう実例を演奏で示したり、説明が続いたら生徒さんに吹いてもらったりという調子だ。大まかなテンプレートがあるので、いずれは台本を作ってしまえば講義の完成度が上がるかな・・・とも思っていた。

 音楽と楽器を基礎から丁寧に教える技術と情熱には自信があった。

 開講30分前に堺に着くと、係りの方に教室に案内され、ラジカセやホワイトボードを確認し、資料の整理をする。この流れも慣れたものだ。今日の目的は、ティン・ホイッスルという楽器を知ってもらい、ティン・ホイッスルによっていかに簡単で手軽に音楽を楽しめるのか、魅力を伝えること。

 待合室で時間になるのを待っていると、体験を申し込まれたという老齢の女性が、コーヒーを飲みにいらっしゃった。係りの方によると、ケルトの音楽に興味があり、開講を心待ちにしていたそうだ。こうして期待して下さる方がいるのは本当にありがたいことです。

 生徒さんが集まり、係りの方に紹介され、教室が始まる。今回のグループは楽器の説明の途中でなんとなく集中力が途切れるのが分かったので、とっさに楽器の体験に切り替え。
 楽器と運指表を配布し、いつもやっているとおりに運指を説明する。冗談を交えながらも、どんな人にも視覚的・聴覚的に理解しやすく、確実に音が出るように配慮しながら。

 今回の生徒さんの殆どは女性で、年齢層は幅広い。下は僕より若いくらいの方から、上は先ほど見えた女性が最高齢と思われる。「皆さんは小中学校でリコーダーを習われたと思いますが、ティン・ホイッスルはもっと簡単な運指です…」こんな語り口で運指を紹介していく。

 みんなで音を出す。確実な音から順番に指を下ろしていく。その途中でひとり、違う音が鳴っている方がおられる。先ほどの老齢の女性が、どうしても左手薬指を適切な位置に置くことができないのだ。

 そばに行き、指のここのあたりですよ、と示すのだが、女性がおっしゃるには左手を怪我して手術して以来、うまく薬指が動かないのだそうだ。それでもきっと方法があるはず・・・と思い、手の形や指の形をいろいろ試す。しかし、右手の指に移ったとき、また左手の薬指の位置がずれてしまう…。笛は指を適切な位置に置かないと、目的の音が鳴らない楽器だ。

 しかしグループ・レッスンなので、みなを置いて一人だけにレッスンを時間を割くわけには行かない。かといって、一人を置いてけぼりにはできない。葛藤していると時間がどんどん無くなるので、運指をそこそこに実演に切り替えて、それが終わったら今度は運指が関係ないタンギングの練習に切り替えて…。タンギングの練習ではその方はきちんと理解して、とても上手に音を切ってられたので、安心。

 時間を押してしまい、目標だった3曲の練習曲(童謡など)のうち1曲しかできなかったが、なんとか2オクターブ目の出し方、C#とCナチュラルの出し方を講義して、次回につなぐことにする。

 講義をなんとか終えて、運指の良い解決法を探せないものかと女性にお話に行く。すると、昭和一桁代のお生まれのその方は、戦前の小学校(国民学校)では物資が足りず、リコーダーや楽器は習わなかったそうだ。だから、今日生まれて初めて笛を吹いた、とのこと。

 リコーダーは学校で皆が習うものだと思っていた自分の無知に愕然とした。なんてもの知らずだったんだろう。
 これだけ親切丁寧に説明しているのだから、どなたにも分かってもらえるだろうと思っていた運指の解説。しかし、笛を始めて吹くのだから、理解できないのも当然かも知れないと、自分の傲慢さを反省した。

 そして、高齢になっても新しい楽器に挑戦される意気込みに、ケルトの音楽を習いたいと切望されていたご期待に応えられるように頑張らなくては、と決意を改めたのだった。

 ティン・ホイッスルやアイルランドの音楽に興味を持ってくださった方全員に、音楽の楽しさや素晴らしさを分かち合ってほしい。技術や理論よりも、仲間と集まって演奏する楽しさを第一に伝えたい。ついていけない人が、自分のせいで周りの生徒に迷惑をかけていると思ってほしくない。参加者全員が仲間意識を持って、お互いに助け合いながら音楽を楽しんでほしい。

 そのためには、教師としてどうしたらよいのだろう。

 音楽を教えてもう5年になる。昔は、既になんらかの楽器を演奏していてアイルランドの音楽に興味を持っている若年層が生徒さんの中心だったが、大手のカルチャー講座を担当するようになって、楽器未経験者で、アイルランドの音楽を聴いたことがない、幅広い年齢層の生徒さん(下は小学生、上は70代)に教える機会を頂けるようになった。

 これまでの5年の間に教師としての経験を積み、どのような仕組みで演奏が成り立ち、どのようなステップを踏めば無理なく上達できるかの方法論には自信を持っている。しかし、人間はティン・ホイッスルのような工業製品の規格品ではない。誰にでも通用するメソッドなんて存在しない。これだけ教えたら、これだけ上達していて欲しいと思うのは教師のおごりだ。

 教える技術には自信がある、と自惚れている場合ではない。教師として更に経験を積み、一皮むけるようにこちらも必死に頑張らねばならない。

 体験をした9人中7人の方が即時に入会していただき、好調のスタートを切ることになったが、次期も全員が継続して頂けるかどうか、僕の資質が試されている。

ティン・ホイッスル新講座 その②
2007年9月 7日 11:06

よみうり文化センター堺校にも新講座を開設します。
こちらは火曜日の夜なので、お仕事帰りの方にもお勧めいたします!

以下、ホームページより抜粋。

ティンホイッスルはアイルランドを始めとしたケルト音楽で広く親しまれている楽器です。
6つの穴の開いた小さなたて笛で、誰にでも演奏できる簡単さが人気をよんでいます。
アイルランド音楽を中心としたティンホイッスルの演奏法を基礎から学びましょう。

開講日時 第2・4(火)18時30分~20時
受講料 3か月15,750円、初回教材・教本1,000円
講師 アイリッシュフルート奏者 hatao
一日体験 10月9日(火)同タイム 1,050円

お問い合わせフォームはこちら

ティン・ホイッスル新講座
2007年9月 6日 09:31

10月12日から、新たに京都駅のメルパルク京都カルチャールーム(読売文化センター)にてティン・ホイッスル講座が始まります。

毎月2回、第2・4金曜日の午後1時から2時半までのグループレッスンです。平日昼間ということで、主婦の方や会社を定年退職された方には参加しやすいかと思われます。全くの楽器初心者を対象としており、楽譜が読めない方でも楽しめるよう、基礎から丁寧に教えます。
興味のある方は一度体験講座にお越し下さい。問い合わせは075-353-7070(教室) まで。

ところで、これまで「ティンホイッスル」「アイリッシュフルート」と1語で書いてきた楽器名ですが、今後は「ティン・ホイッスル」や「アイリッシュ・フルート」と表記しようかと思っています。
皆さんにとってはたいした問題ではないのかもしれませんが、翻訳的にはTin Whistle、Irish Fluteと2語なのでこちらのほうが正しいかと思われます。これまで書いてきた分は膨大なので、そのままで直さないかもしれません。

今日はレッスン3件
2007年9月 5日 11:01

今日は自宅の個人レッスンが3件入っています。最近は夜の演奏の仕事が減ってきた変わりにレッスンに力を入れており、生徒さんもだんだんと増えてきました。夏の間は岐阜からも見えています。
夜の演奏は翌朝起きるのががしんどいのですが、レッスンは昼間に行うので、一日が有効に過ごせて気に入っています。
今日はレッスンが3件。一日に3件教えるのは初めて。ピアノやモダンフルートの先生なら当たりまえなのでしょうが、アイリッシュフルートやティンホイッスルでこういう状況になるのは、嬉しいです。
さあ、生徒さんがいらっしゃる前に基礎練習をしておきます。

カルチャーでティンホイッスル講座
2007年8月22日 11:21

昨日はJEUGIAカルチャーセンターの西院ダイヤモンド・シティでティンホイッスル体験講座。千里中央のティンホイッスル講座は半年で受講生が8人に増え、皆さんもゆっくりと上達してきて、教え甲斐が出てきています。西院の講座はこれまで月曜日開講で体験募集を募りましたが、こちらの状況の変化もあり、火曜日でお願いすることになりました。昨日は1人の募集で、ケルトの文化やアイルランドの地理など基本的なことから、ティンホイッスルの実演など1時間みっちりでした。
西院のティンホイッスル講座は毎月第1,3火曜日の午後8時から。興味のある方は体験を受講してください!

Google

WWW を検索
irishflute.info を検索
RSSアイコンをiTuneのPostcastingにドラッグ&ドロップしてください。音楽がPCにダウンロードされます。

RSSアイコンを右クリックし、ショートカットのコピーをRSSリーダーに追加することで最新の情報をチェックできます。

 
 
Copyright © 2006-2010 Irishflute.info. All Rights Reserved.