勉強  

一時期書店に平積みされていて、とても話題になった本「金持ち父さん 貧乏父さん」。

僕は流行モノにはあまり興味を示さないので当時は全然読む気がしませんでしたが、ネットなどで書評を読み、図書館で借りてきました。

本編の「金持ち父さん」は未読ですが、子供向けの要約本『金持ち父さんの 学校では教えてくれない お金の秘密』を、読みました。文字が大きく、理解しやすい内容なので2時間もあれば読めると思います。昨日のトラヴェルソ・レッスンの往復移動時間に読みました。いやあ、素晴らしい、この本!!

cover_180x254.jpg

内容は、「働いては負債を買う、ラットレースから脱出するには」というテーマに基づき、
◆資産と負債の違い …目から鱗でした!
◆貸借対照表、財務諸表、損益計算書の読み方
◆収入から資産を生むキャッシュフロー
◆得意なことで起業してビジネスオーナーになるには

といったことがあります。こう書くと陳腐なビジネス書のようですが、ストーリー付きで子どもにも理解しやすく書いてありますので、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。

平均的な会社員の核家族家庭に育った僕は、お金について正しい教育を受けてこなかったことをつくづく実感しました。会社で働いて、収入を得て、ほしいものを買う。これがまっとうな生き方、お金の稼ぎ方や使い方だと思っていましたね。商家や富豪の家庭では、きっと全く違うお金の教育がされていることなのでしょう。

最近、お金に関する本を集中して何冊も読んでいます。はっきりいって、自分のビジネスでしっかり稼ぎたいからです。ははは。

僕は、これらの本でお金についての考え方ががらっと変わりました。
お金について勉強したり、本を読むのは時期が早ければ早いほど、人生に差をもたらすことでしょう。

手始めとして、この本はいかがでしょうか。
中学生以上のお子様をお持ちであれば、ぜひ、あなたのお子様にも読ませてあげてください。大推薦です。

 

2008年01月17日 08:50

皆さん、本を読んでいますか?

僕は毎月5~10冊は読みます。ビジネス書、思想書、音楽の本がほとんどで、小説はあまり読みません。家で読書に時間を割くことは余りなく、もっぱら電車で読んでいます。

最近、読書のスタイルがかなり変わりました。昔であればビジネス書は、本屋でちょっとでも良いなと思ったら迷わず買い、ひたすら線を引いたりメモを書き込んだりして汚して読みました。こうすると要点が分かりやすくて後から読むときにもすぐにポイントがつかめます。
しかし最近は図書館で借りて、以前よりも時間をかけずにさらっと読んで、気になるところは付箋をはさみ、後からその部分を熟読、残したいところはケータイで写真を撮るなり文章を転記するなりして、見出しをつけてブログに送信することにしています。こうしてお金も気にしなくなり、読書量が増えました。
この方法で大事な部分は残せるし、家にも古本がたまっていきません。

家で読書するときはついついのめりこんでしまうので、タイマーをセットして、その時間内に終わらすようにしました。ちなみに15分にセットしています。タイマーのお陰で集中力が高まり読むスピードも上がり、練習や仕事の気晴らしにちょっとずつ読む習慣が身につきました。
ただし、小説をゆっくり読むには適さないので、もっぱらマニュアルやビジネス書のたぐいです。

マニュアル書(料理本、マナー本など)を家にためないコツは、必要な部分をPDF化して、捨てることです。1~10まで書いてあるマニュアルのうち、自分にとって必要だと思える部分は驚くほど少ないものです。PDFなら見出しつきで管理できますね。

家においておきたい本は、音楽の資料価値のあるものや、いつでも読みたい本当に気に入っている名著だけにしたく思っています。楽譜は知らず知らずにたまるので、1回吹いてみて縁がなさそうであれば捨てるか人にあげています。

皆さんの読書法も、教えてください。

 

2008年01月14日 13:19

アイリッシュフルートを演奏していて、音階練習やロングトーン練習などのいわゆる基礎練習をしているアイルランド人に会った事がなかったし、教室でも基礎練習をしなさいとはいわれず、また、どんな教本にも基礎練習をしなさいとは書いていなかった。おそらく、そういった訓練やメソッドが確立していない音楽なのだと思う。

しかし、クラシックを習い始めたおととしくらいから、基礎練習の大切さを身にしみて感じ、時間のある時はなるべく基礎練習に時間を割くようにしている。

内容は、去年まではアルテの音階練習をやったり、トレバー・ワイの項目別の本から1時間くらいでまとまるように抜粋して練習していたが、数ヶ月前にこの本を買ってから、こちらで済ませている。

41KEV1MG11L._AA240_.jpg

立花千春のフルート教本

一通りの項目があって、短時間でも済ませられるように編集されているので、とても重宝している。それに、付属CDがあるので、先生に練習方法を質問しなくても、独習できる。とてもお勧めです。

ところで、もちろんこの教本はモダンフルートを対象に書かれており、僕は多健式フルートで演奏しているのだけど、調によっては音階練習はかなりきつい…。たとえば、2オクターブの音域でA♭やC#の音階とスケールをするのは、非常に厳しい。ここ数ヶ月、テンポ84の壁を越えられずにいます。
これも、エキスパートが吹いたら120くらいでふけるのかな~?

 

2007年11月08日 20:46

このブログのトップに戻る

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

Copyright © 2006 Irishflute.info. All Rights Reserved.