Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

★12/26 ライブ情報を更新。
2/18 自宅コンサート
2/25 JKカフェ を追加

2月より毎月東京でレッスンを開講。2/22、3/21、4/18.

★京都府向日市に引っ越ししました。

オンライン・ショップが新装開店。ケルト各地のCDを新入荷。

★「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。


2月18(土)初めての自宅コンサートを開催します。終演後にお茶会も開催。 ぜひ遊びにお越しください! 
⇒こちら。

サンプル
メールアドレス










笛博バナー

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
| Index |
プロモーション
明日on-air!ラジオ「DJカーニバル」のご案内
2011年10月15日 12:14
奈未さんと一緒に毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。明日の午前11時、18日(火)15時、21時から放送します。

奈未さんの自宅スタジオで、ほのぼのお送りしています。

1111154.jpg

まずは近況報告ということで、先日のアイルランド人ギター奏者Sean WhelanさんのCDから
彼のさわやかなギターのナンバー"End of Autumn"。もう秋も終わりですからね。

そこで、今月のテーマは「秋の夕日が似合う音楽」として、奈未さんと僕の夕日のイメージで選曲しました。最近見た夕日で印象的だったのは、博多湾の夕日。奈未さんも、家からの夕日が綺麗、とツイートしてましたね。

奈未さんは、スコットランドの歌手Maggie McInnes、ウェールズのCarreg Lafer、ノルウェーの歌手をセレクト。ウェールズのCarreg Laferは、シャナヒー結成時にレパートリーにしていた曲で織田さんがリコーダーを吹いていたそうです。

3枚のうち2枚を選んだのは「ジャケットが夕陽っぽかったから」って、そこかい!
奈未さんらしくて素敵です(笑)。

僕は手前味噌ですがButter DogsのAutumn Sunset、これは秋にギターの元太君と練習中、
夕陽が傾いてきて綺麗だったからこのタイトルになったんです。
Hanneke Casselの"Leaving JP" 美しいワルツです。
僕の生徒さんのバンドKnit(ニット)の曲「ヒガンバナの丘」。おうちに帰りたくなるような曲、と奈未さんのコメント。

二人でお気に入りの曲を1曲ずつ演奏する生演奏コーナーではスコットランド曲「我は恋に病み」をハープとフルートで演奏。情熱的で切ないメロディなんです。

告知コーナーでは、来月の11/3の「せぶす」
http://irishflute.info/live.html

Sudan Dudanとシャナヒーのジョイントコンサートをお知らせしました。
http://shanachie.jp/liveinfo.html

もっとリスナーに楽しんで頂ける番組にしたいと思っています。
どんなコーナーがあったら良いでしょう?ご意見下さると嬉しいです。

ウィリー・クランシー・サマースクール
2011年7月 8日 02:42
アイルランド最大のサマー・スクール、ミルタルン・マルベイに再びやってきました。

なんと10年ぶりの参加でしたが、僕が参加した数日間は天候に恵まれず雨続きで、人も少なかったです。10年前は、道にあふれるほどの楽器店や雑貨屋が出て、人があふれるほどでした。地元の人も同じように感じているようで、景気の悪化と、アイリッシュ・ブームの沈静化を肌身に感じています。
 
IMG_0994.jpg



楽器店が3軒もあったのには驚きました。この街が活性化するのは年に1週間だけなので、もちろん、この時期限定なのでしょうね。京都のパブ「field」に通っていたマテオが、楽器店で働いていて嬉しい再会を果たしました。彼なら広めてもらえるだろうと思い、ソロCD「縁」を渡してきました。

IMG_0968.jpg

地区センターで開かれた火曜日のフルート&ホイッスル リサイタルでは、20人を超える奏者が1人1セットずつ演奏していくという贅沢な形式でした。
ほとんどのプレーヤーを知っていましたが、CDでは聴いていたものの初めて見る奏者も多く、さまざまなスタイルが楽しめました。

アイリッシュ・フルートに関して言えば、やはりしっかりした音色とリズムの奏者により心が惹かれます。Aoife Granville(イファ・グランヴィル)という奏者や、Louice Mulcahy(ルイーズ・マルカヒー)という女性奏者が新しい発見でした。

大御所では、ホイッスルのSean Ryanが超絶的で目を見張りました。Paul McGrattanは、スローエアーのEaster Snowを演奏していました。10年以上前のCDに収録した曲ですが、18番なんですね。
ケリーのフルート奏者Billy Clffordは、モダンフルートで流れるようなリズムで演奏。僕の最初の師匠のEamonn Cotterは、ずいぶんお腹が出てました^^;
彼は喉の代わりにタンギングを多様するスタイルですが、フルート界では異色であることがよく理解できました。最初に受けた影響って大きいですね。
地元在住のティン・ホイッスル奏者Brid O'Donoghueは、クレアらしい懐かしい感じのスローエアーでしみじみしました。最後はロスコモンのJohn Wynneと老Patsy Hanleyのデュエットで、大盛り上がりでした。

木曜日は、クレア名物タラ・ケーリーバンドのケーリー(ダンス会)を少しだけ見てきました。町外れの臨時特設会場で、10名ほどのメンバーのダンス・バンドで、200人以上はいるかと思われるダンス愛好家が踊っていました。

クレアには16個のケーリー・バンドがあるそうですが、中でも人気1、2位を争うのが、このタラ・ケーリー・バンドとキルフェノーラ・ケーリー・バンドです。タラ派かキルフェノーラ派かで好みがはっきり分かれるそうで、お互いのバンドが口も聞かないという時代があったとか。

僕が到着したときには、フィドルのマーティン・ヘイズがソロを弾いているところで、人垣ができていました。

僕はもともとは見学だけで踊るつもりは無かったのですが、日本人ダンサーの皆さんに誘って頂き、参加しました。東京から参加のダンスの女性にうまくリードして頂き、カレドニア・セットというダンスで、5曲くらい踊ったでしょうか。とっても楽しかったです!

ダンスをしているとき、何の曲が演奏されていたかなんて分析もできなくなり、ただリズムに体を揺らし、流れに乗って踊るだけで、とても幸せな時間・・・。

ダンスのとりこになってしまう気持ち、わかります。一緒に踊っていただいた皆さん、ありがとうございました。
今日は再びドゥーリンに戻ります。




明日、ティン・ホイッスル練習会&ミニ・コンサートします
2010年6月26日 11:21
連絡が直前になってしまいましたが、明日、JEUGIAカルチャーセンター大阪 千里中央教室にて、イリアン・パイプス奏者の松阪健さんをゲストにお迎えして、ティン・ホイッスルの練習会とミニ・コンサートを開催します。

この機会に、教室の様子を見学にお越しください。楽器を演奏される方は、練習会にもご参加ください。皆さんのご参加をお待ちしています
日時 ◇ 2010年6月27日(日) 9時半~12時まで
      9時半~ 指使いなど基礎の練習。
      10時~  曲の練習
      10時半~11時半 ミニ・コンサートと練習会 
      
会場 ◇ 千里中央セルシー TEL:06-6835-7400
       会場への行き方はこちら

費用 ◇ 10時半~の見学での参加は無料、体験は1050円です。

お申込み こちらのメールフォームからお申込み下さい。
       
貸出楽器をご希望の方は、お申込み時に明記下さい。

奈良「カフェアンジェス」でのレギュラー演奏
2010年6月24日 23:22
奈良県の大和八木駅そばのカフェ「アンジェス」で、月に1回、昼に演奏をさせて頂けることになりました。平日のお昼に、美味しいお食事を楽しみながら聞いて頂きます。

お店は響きが良く、グランドピアノもあります。奈良でのケルト音楽の生演奏が聴けるのは、アンジェスだけ。ぜひ、ご来場下さい。

*次回演奏日*
2012年 2月17日(金) 12:00(20分×2回)
hatao(アイリッシュフルート)、上原奈未(ピアノ)

ノーチャージ 要予約(この日のランチは1200円です)

music cafe' Anges 
http://cafeanges.com

634-0006 奈良県橿原市新賀町485番地 
近鉄大阪線大和八木駅下車徒歩15分。
桜井市大神神社(三輪神宮)より車で約15分です。
駐車場10台完備。
Tel/Fax 0744-35-4018

教室のフライヤーが出来ました
2010年3月14日 22:49
ケルトの笛教室の素敵なチラシができました!

大阪のイラストレーターの、細尾さんがイラスト・デザインを担当してくださいました。

http://spicato.com/

hataoflyer.jpg

まん中の笛吹きは僕ですね!嬉しいです。

教室は、20~40代の女性が中心なので、女性に手にとってもらいやすいものを、とお願いしました。もちろん、男性の生徒さんも大募集ですので、このチラシを見たら、ぜひ手に取ってくださいね。

京都・大阪・和歌山・名古屋・福岡で配布しています。

hatao PV 大公開!
2010年3月 3日 01:02
hataoの活動を映像でまとめることができました。撮影に協力して下さったみなさん、どうもありがとうございました。早速海外からの反響が続々と寄せられています。

hatao & 奈未 "Jean's Reel set"

上原奈未さんは、大阪府在住のピアニスト。この映像ではスコットランドのダンス曲を演奏しています。

hatao & 奈未 "Coolin and Irish Jig, Reels"
循環呼吸や2本吹きを取り入れたアイリッシュのセットです。


hatao "Overton Bass G"
世界最大のティン・ホイッスル演奏動画です。

hatao & 松阪健 "マザーカ・セット"
松阪さんのイングリッシュ・コンサーティーナの演奏とともに。


hatao & 松阪健 "エア&ジグ"
松阪さんのイリアン・パイプス(アイルランドのバグパイプ)をフィーチャーして。

hatao & Shanachie "Scottish Reels set"
シャナヒーは、大阪を拠点に活動する北欧音楽バンド。パーカッションとフィドルとの3人です。
 

hatao & Shanachie "Scottish Reels set"

GrenCross "Manx Waltz"
ハープ、チェロ、アコーディオンとのアンサンブル。

GrenCross "English Morris Set"
イングランドのセットです。

音樂旅人 The music Traveler "Butterfly"
シタール、ジャズピアノとのトリオです。

Fairy Dance and J-CLICK
アイリッシュ・ダンス「J-CLICK」との共演です。
 

Fairy Dance and J-CLICK
アイリッシュ・ダンスとの共演です。

Fairy Dance and J-Click
アイリッシュ・ダンスとの共演です。

hatao & 奈未 "Jean's Reel set"


バロック・トリオ「アンサンブル・トリーヌ」との共演。大阪フェニックス・ホールでの演奏です。17世紀のイギリス音楽を再現するプログラム。



17世紀のイギリス音楽

Google

WWW を検索
irishflute.info を検索
RSSアイコンをiTuneのPostcastingにドラッグ&ドロップしてください。音楽がPCにダウンロードされます。

RSSアイコンを右クリックし、ショートカットのコピーをRSSリーダーに追加することで最新の情報をチェックできます。

 
 
Copyright © 2006-2010 Irishflute.info. All Rights Reserved.