Since 2008.05.28
アイリッシュフルート


10月30日(日) 尼崎市
「縁 -enishi- 」発売記念コンサート
「響け、縁の音色」
チケット完売いたしました。

★「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。


サンプル
メールアドレス





笛博バナー
10年9月18日~開催!神戸の笛の祭典です。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
| Index |
実現したい目標、夢
IKEAに行ってきました
2011年11月 9日 22:01
新居の家具を揃えに、大阪の鶴浜にあるIKEAに初めて行ってきました。
朝一番のなんば発のシャトルバスに乗って、開店前に到着しました。入口そばに託児所があって、びっくり。

2kmあるという広い店内を回りながら商品を選んでいきます。気に入った商品があれば、メモを取ります。噂どおり部屋ごと展示してあり、誰かのお部屋におじゃました気分になるのですが、すべてが商品。テーブル、椅子、小物など類同じ商品が行く先々で何度も登場するので、覚えてしまいます。

棚やテーブルは大きさ、素材、形、付属品の組み合わせを自由に選べて、限りなくオーダーメイドに近いものを購入できますので、部屋のスペースに合わせて最適の家具が見つかります。

値段はとっても安く、品質は値段の割には良いと思いました。さすがに、一番ほしかった天然木の重厚な家具は少なかったです。価格が安いのは、自分で組み立てるからでもあるのでしょうね。

北欧家具というと、天然木のアンティーク調な家具を想像しますが、モダンなデザインが案外多かったです。

たくさん歩いたらおなかが減ったので、店内のカフェテリアでランチ。大学の食堂みたいでした。これも安くて美味しかったですよ。

IMG_7878.jpg

最後に、倉庫でメモした品番の商品を自分で探します。倉庫は、天井の高さが20メートルはありそうで、どうやって上まで積み上げるんだろう?と不思議でした。

IMG_3292.jpg

すべての家具をそろえて、レジへ。今日は車ではないので、配達をお願いしたら、重量はなんと160kgでした。ずいぶん買いましたね。

今日の滞在は4時間。ほかにも雑貨やキッチン小物、カーテン、照明などありましたが、見切れませんでした。わくわく、想像力が刺激される楽しい買い物でした。

そうそう、シャナヒーや大森ヒデノリさんも、神戸のお店かな?たま~に演奏しているみたいですよ。似合いそうだなあと思って買い物していました。



ふと立ち止まり
2011年6月25日 20:33
昨日は、自室でみっちり教本第二弾の執筆の予定でしたが、夕食を食べようと寮から出たところ、ノルウェー人の友人に通りで出会い、街のDoran'sというレストラン・パブでのセッションに誘われました。学内のお店は全部閉まっているからDoran'sで食べようと言われ、行くことにしました。

彼はノルウェーのBergen在住で、医大で勉強中の24歳で、相当アイリッシュに傾倒しています。
「~のアルバムは持っているか」、「~の曲は~のCDに収録されてる」と、オタクっぷりに笑ってしまいます。肺活量を増やすために、朝にジョギングしているそうです。いや、僕も彼のこと笑える立場じゃないか^^;

ノルウェーの話をたくさん聞きました。自然、人、文化、言葉、食べ物。
ノルウェーの音楽や言葉のことで何か質問することがあるかもしれないから、そのときは英文に翻訳してよと頼んでおきました。 いつでも歓迎するから、いつか遊びにおいでと。

メキシコ人の友人には、あちらのおいしい食べ物、ビーチで海水浴、古代遺跡の話も聞きました。
コーンウォールで出会ったドイツ人のヴィンセント君は、ベルリンはめっちゃクールな街だからぜひおいで、ドイツにきたら一緒にレコーディングしようぜと言って貰えました。
彼は、第二次大戦中のドイツの話、日本との結びつきについても熱く語っていました。世界の国々が、日本をどう認識しているのかを聞くことは、自分の視点が変わる思いで楽しいです。

ヨーロッパ人は本当によく世界を旅します。彼らは2、3個の言語を操るのはお手のもの。EU圏内は自由に移動できますから、進学、就職は国外も選択肢に入ります。旅先で作った恋人の言葉が違えば、その言葉も覚えてしまいます。

たとえばノルウェーは人口400万人ですから、国外と取引しないと経済がまわらないそうです。英語とのバイリンガルは必須だそうです。こうしてどんどん世界とつながっていきます。それを思うと、日本人は国内ですべて事足りてしまい、日本の中で閉じこもって視野が狭くなりがちな気がします。

今回、Skypeでレッスンをしながら旅ができることがわかりましたし、ネット環境さえあれば、もしかしたら仕事をしながら旅を続けることが可能になるのではないかとも思っています。Skypeレッスンは、何も日本人だけ対象にしなくても、地球規模で生徒募集ができます。楽器、CDの販売や卸売りは旅先からでも商品を動かすことができます。スケールが大きな話だと思いませんか?

アイリッシュ・セッションは、中年のフィドル、フルート、ギター、バウロンの4人がホストで、僕たち学生が6人で乱入しました。

ちょっとだけ録画しました。
http://www.youtube.com/watch?v=ckEdhRLZ_9c

フィドル、フルートの両方ともかなり巧く、盛り上がりました。二人ともCDを出しているわけでも有名なわけでもないと思うのですが、そのくらい弾けるミュージシャンはどんな街にでも、数えて余るほどいる、というのがアイルランドです。

彼らの一人でも日本に引っ越してきたら、パブの演奏もレッスンも引く手あまたでしょう。もちろん日本語が堪能であることが条件ですが...。

3時間くらいの演奏で、ほとんど会話なしのぶっつづけで演奏しましたから、200曲くらいはやったんじゃないかと思います。そのうち98%くらいの曲に参加できました。ホストにも受け入れられている感じがして、聴きなじみの曲はかりでとても居心地が良かった一方で、ふと、醒めてしまう自分がいます。

この人たちは、なぜダンス曲をひたすら弾き続けているんだろう?
さっき演奏したジグも、いまやってるジグも、結局は似たようなものじゃないか...。

伝統の外にいる僕だから感じてしまう、根源的な疑問。
彼らは、セッションで何かを表現したいわけではなく、一緒に曲を弾いて、その場を分かち合うことが楽しくて弾いているのだと思いますが、僕にはそれでは満足できないのだと考えながら弾いていました。

初めてリムリックに来たのは19歳、当時もDoran'sのセッションに参加しました。そのときは、セッションの場に混じって、1曲でも参加できれば大興奮でした。ひとまわり年を重ね、いろいろな音楽的経験をして、アイリッシュに古巣のような居心地のよさを感じつつも、自分のものではないなと思っています。

リムリック大学で伝統音楽で学位を取って、コンペティションで受賞して、こちらで生活しながらパブで演奏して10年、20年と暮らせば、それなりに有名にもなり、CDの何枚かは出せるかもしれません(実現可能かは別として、そういう人生の選択肢もあるということです)。

でも、僕にはそれが全く魅力だとは思えません...。

ノルウェー人の友人にも、伝統音楽のCDを作れば?と言われましたが、他の誰かにできることを自分がやることに、意義が感じられないと伝えました。

やはり、ケルト伝統音楽は僕にとってはライフワーク、学びの対象、趣味であり、自分が人生の一番のテーマにしたいものではないのだと改めて考えています。
ノルウェー人の彼並に伝統音楽にのめりこんでいる人には、水を差して申し訳ありません。

ケルトから学んだものをベースに、自分なりの表現、音楽を作りたい。
今までもそうでしたが、そういう距離の置き方でこれからも付き合っていきたいと思っています。

「決めること」の強さ
2010年12月11日 04:57
僕は心に決めていることがあります。

それは、「オジさんにはならない」こと。
どうして?
それは、単純に「なりたくない」からです。

寄る年波には勝てない...なんていう言葉もありますけれど、歳を取っても老けない人というのはいるものです。30代になると家庭を持ち家を買って、会社でも中堅社員となり部下が出来て、すっかりオジさんになってしまっている同世代もいることでしょう。実際、確実に歳をとり、僕たちの殆どはオジさんになってしまうのです。

だから、決めました。「オジさんにはならない」と。

僕のオジさんの定義は、体系や身だしなみが崩れ、不健康な生活をし、リスクを取らずに現状に安住し、愚痴と批判に明け暮れる状態です。とても、カッコいいとは思えませんよね。

「ならない」と決めたからには覚悟と行動が要ります。タバコはもともと吸いませんが、お酒は3年前に辞めてから1滴も飲んでいません。フィットネス・ジムに通い、10代の体型を維持していきます。カロリーの高いお菓子や液糖の入ったジュースは摂らず、夜更かしして夜食を食べる代わりに朝6時には起きています。服装や髪型、清潔さには以前より気をつけるようになりました。特に歯磨きは1日毎食後3回、洗顔の後の保湿には気をつけています。

森高千里の古い歌に「私がオバさんになっても」というのがあり、「泳ぎに連れて行ってくれる?」と続くわけですが、オバさんにならなければ、そんな心配はご無用です!

何かを達成したいのなら、また、何かを避けたいのなら、「決める」こと。
あとは覚悟と行動です。

僕は、自分の大好きなことをやって、楽しく暮らすことにしました。

人に感謝をし、感謝されながら生きることにしました。

自由を謳歌できるだけのお金を持つことにしました。

そして、来年出すソロ・アルバムを、1年で1000枚売り切り、1年で資金を回収することに、今日、たったさっき、決めました。

志を高く持とう!

Butter Dogsが完売
2010年12月 9日 23:41
今日のカプリシカのライブで、4年前に出したアルバムButter Dogs"Sky"の最後の1枚が売れました!カプリシカのライブで、「最後の一人になって下さい!」と訴えたら、買って下さったのです。

これで、僕の手元にはもう1枚も残っていません。もう再プレスのつもりはありませんので、メンバーで東京のバウロンプレーヤーのトシの在庫が売り切れたら、廃盤になります。

一つの時代にやっと区切りがついた、という実感です。来年のソロ・アルバムを発売したら、新たな時代の始まりです。

Image962.jpg

お買い上げ下さった皆様、ありがとうございました!

大旅行を計画
2010年11月28日 09:36
来年の夏に渡米するお話しは、以前にブログ書いていました。もしかしたら、数カ国を回る大旅行に発展するかもしれません。

というのも、今回アメリカのパイプ奏者Dick Hensoldさんに僕の楽器を見て頂いたところ、リードの調整が必要だから、一度メーカーのRichard Evansさんに会いに行った方が良いと助言を頂いたのです。エヴァンスさんはイングランド在住。

アメリカに行くことばかり考えていたのですが、思えば、UKからアメリカはLCC(安い航空会社)があるのです。

ちょうど、先日ウェールズの友人でフルート奏者のジョン・マシューさんが来日しており、ウェールズに来たらコンサートを企画してあげる、うちにも泊まりなさい、と嬉しい声をかけて頂いていました。もしウェールズに行けば、夏まで島根県に住んでいたフィドル奏者のジョー・クーパーさんにも会えます。それなら、久しぶりにヨーロッパを数カ国回ってみても良いかも...と思い始めました。

まず、ドイツに行き、ホイッスル製作家のコリン・ゴールディさんに会う。フランスのブルターニュに行き、2年前にうちに滞在していたアコーディオン奏者のフィリップ・オリヴィエさん、フルート製作家のジル・レアールさんに会う。もし行けたら、未踏のケルトの土地ガリシアに行き、伝統音楽を生体験する。ウェールズに行き、ジョンさんとジョーさんに会う。北イングランドでエヴァンスさんに会う。スコットランドでスコティッシュ・パイプの奏法を習う。

旅をしながら、来春発売のソロ・アルバムを配って回り、PRをする。誰かの目に留まりバンドごとあちらのフェスに呼ばれないとも限りません。気になるメーカーの工房を訪ねて、輸入販売の道を拓く。教本シリーズ2弾目のネタを収集する。思えば、ヨーロッパでできることは山とあるのです。何より、6年ぶりにアイルランドの地を踏めるかもしれません。

片道航空券を調べたら、エジプトのカイロ回りの切符が出ていました。エジプトにも行けるのか...なんだか、夢がどんどん広がってきました。ワクワクが止まりません。

夢がふくらむ
2010年11月13日 23:56
ディックさんとの3週間の生活を通じて、常日ごろから優れた演奏家と、その国の言葉の中に自分を置くことの重要さを感じました。いっそのこと自分が海外に移住してしまえば良いのかもしれませんが、僕は日本でこの音楽を普及させたいと考えています。

まったく独創的なやり方はできないものかな、と考えていたところ、アイデアが浮かんできました。

2年後に僕の仕事を会社化する予定なので、社員として海外から演奏家を雇用し、労働ビザを給付して日本に暮らしてもらうのです。演奏、レッスンを担当してもらい、海外との折衝を任せられたら素晴らしいです。となると、スコティッシュ・フィドル奏者が良いなあと思っています。レッスンの範囲を弦楽器にも広げられますし、僕とのデュエット、奈未さんとのトリオが出来ます。

欧米への旅行の中で、才能あふれる若きフィドル奏者がいたら、スカウトしてみようかな・・・!?

日本人ならではのオリジナリティの追求は大切なことですが、情報不足による思いこみもまた怖いものだと感じました。常に、海外との窓口を持って置きたいものです。

これを、5年以内(2015年迄)には実現させたいと思っています。

DHツアー ありがとうございました
2010年11月11日 06:59
伊丹空港にディックさんを見送りに行きました。

3週間にわたるディックさんのツアーもこれでおしまい。空港に迎えに行ったことが昨日のことのようにも思えます。狭い我が家を使ってもらったので、ホストファミリーとして色々と大変なこともありましたが、今後外国人のゲストを迎えるための良い経験となりました。

日本にとってアメリカは一番親しみのある外国ですが、文化、言葉の違いを想像以上に大きく感じました。英語を話せる・理解が出来る人は少ないですし、彼らにとって文字の違いは大きなハードルになっているようです。

伝統文化を学ぶにおいて、伝統の中にいる人達とコンタクトを取り続けること、また、外国の文化を学ぶにあたり、その言語を知り、その言語で理解することが大切だとディックさんは言います。CDからの情報と思いこみだけで理解したつもりになってしまうことの危うさ、もったいなさを感じましたし、プロとして、これからも謙虚に学び続ける姿勢を忘れないようにしたいと思っています。


s-PICT1226.jpg

アメリカのケルト音楽のマーケットについても話を聞きました。言語が同じアメリカでは、アイルランドやスコットランドから、本場の一流ミュージシャンが毎年ツアーにやってくるので、当然リスナーはそちらを選びますし、アメリカ人ミュージシャンが大きなコンサートの仕事にありつけることは少ないのだそうです。

それに比べると日本はアメリカの半分もの人口を抱えながらまったく違う言語、マーケットを持っていますので、僕たち日本人演奏家が日本に特化したマーケティングをすることで、これから大きく発展する可能性があると言って頂きました。

今回、外国人の招聘公演を初めて手がけましたが、お陰さまで大成功に終わり、このような形で日本の皆さんに素晴らしい演奏家をご紹介することが可能なのだと自信を深めることができましたし、2年後に予定しているケルト伝統音楽の会社設立の重要な事業として、このようなツアー製作を手掛けてみたいと思えるようになりました。

さて、万笛博覧会&地球管弦楽、DHツアーも大成功、今年の最後の目標であるソロCD製作を成功させるべく、次のステップに進むことといたします。いつも、応援ありがとうございます!

夢を生きる
2010年8月24日 22:08
石見銀山の松場ご夫妻の人生は、まさに夢のようだ。

登美さんの著書にその半生が詳しく書かれているけれど、簡単に紹介したい。

お二人が出会ったのは名古屋。
当時、奥さんの登美さんは三重の田舎から出てきて画材店で働き、大吉さんは大森(石見)から名古屋の大学に進学した学生でミスタードーナッツでア ルバイトをしていた。アパートの隣同士の部屋だったことがきっかけで、交際が始まった。ほどなく登美さんが妊娠、結婚を決意し、二人は大森に住むことにな る。

大森町は人口500人、江戸時代まで銀山で栄えた名残は無く、高齢化が進んで空き家だらけで、窓ガラスは割れカーテンが風になびくような風景で、 荒れ果ててどん底の状況だったという。まして二人は貯金もなく貧乏の極み。それでも、なんとか子供を育てたいと、登美さんが唯一名古屋から持ち帰ったハギ レを手作業で縫って小物を作り、大吉さんが手押し車で売り歩いた。

ほどなく、それが世間の注目されるところになり、近所の主婦に内職して手伝ってもらいながら事業を拡大、現在は年商10億円、都内や京都など各地 に直営店を経営している。大森の空き家を取得して、景観や古いものの良さを生かした改築をし、また地域に100人の雇用を生み出した。今や、この会社で働 きたいと、全国からこの集落に若者が訪れている。

こちらに、毎日新聞の記事があります。
http://doraku.asahi.com/hito/runner/070119_02.html

僕が初めて訪れた時、近所に住む大工のおじさんと会った。大阪などに出稼ぎに出ていて、退職して、ふるさとに帰ってきたのだそうだ。古民家の改築などはこの方に任せています、と言っていた。

13年の時を経て、改築された古民家が増え、現代的で機能性を重視した本社屋が出来、大工のおじさんは、社員として雇用されていた。お店は広く、東京の最先端のデザインにも引けをとらない素敵なセンスのお店になっていた。成長の経過を知っているから、本当に驚くばかりだ。

何もないところから、一代でここまで会社を育てた松場ご夫妻。大森に引っ越してきたとき、このようになっていようとは、町の誰が想像していただろうか。

二人は、常に、この空き家はこうなったら素敵だね、などと語り合っていたという。
「心想事成」(しんそうじせい) ── 中国のことわざで、心に思い描いたことは
必ず実現する、という言葉。登美さんの座右の銘だ。

登美さんが商売を始めたのがちょうど、僕と同じ年のころだった。
僕の人生も、まだまだこれから。

夢を、生きよう。

イノベーションを起こす
2010年8月 4日 00:06
ニュース。
Hammy Hamiltonのアルミ管フルートを大量に入荷、ケルトの笛カタログ のページを作って、紹介しています。ぜひ、ご覧下さい^^

http://irishflute.info/fluteforsale.htm

万笛博覧会やディックさんの来日公演の準備しつつ、ソロCDも進めています。

昨日は、関西のケルト系ミュージシャンを集めたコンピレーション・CD「ケルトシットルケ」の製作会社Beat Shopの水谷夫妻に相談にのってもらいました。

CD店が縮小するこの頃、ついに芦屋からはCD店が一軒も無くなってしまったのだそうです。アメリカではタワーレコードが倒産、日本も今後はCD店が姿を消していくのかもしれない。

メジャーレーベルとCD店との仕組みを説明して頂きました。TOSHIBAやSONYやVICTORなどの家電メーカーが、自社のオーディオ機器を売るためにソフトを売り出したのが日本のメジャーレーベルの起こりなのだそうです。メジャーでは、テレビとのタイアップなど莫大な広告費を費やしてアーティストを売り出し、店舗に売ってもらうようプッシュします。ところが、現在は広告が効果を上げなくなり、CD店からは客足が遠のき、頼みどころのテレビも斜陽になっており、メジャーの意味が昔ほどは無くなってきたとのことです。

アメリカではメジャーは4社しかなく、軒並み事業縮小にあるとか。それでもやっていくには、各地域ごとでのマーケティング、または全国展開のスーパーマーケットやコーヒーショップとタイアップして売る戦略が模索されているとのことです。

僕はマネジメントを自分で管理したいので、当然メジャーは視野にありませんが、インディーズなりに販売枚数を伸ばす画期的な方法を考えたいと考えています。you tubeやSNSを使ったマーケティングや、全国行脚での手売りが浮かびますが、そんな誰でもすぐ浮かぶような手段ではない、誰もやっていない方策を考えるべきです。

今日は、北欧音楽を手掛けるハーモニーフィールズの小巌さんにお話しを伺いました。販売を伸ばすには、2種類あると言います。マーケティングを徹底的にやった上で、それに合わせたものを提供するのか、自分のこだわりや主張を特化して、それに合うチャンネルにプロモーションをかけるのか。当然、両方です、と言いたいところですが、そうして中途半端なものが作られるのですね。であれば、後者にします。

ジャンルとしては葉加瀬太郎さんや押尾コータローさん藤原道山さんなどのインスト、またはイージーリスニングになろうかと思います。伝統曲を演奏するワールドミュージックでの展開は、やりません。日本人のケルト・ファンだけに留まらず、幅広い層にアピールしたいことと、海外での販売を視野に入れているのですが、僕より上手く伝統曲が弾けるプレーヤーなら海外にいくらでもいますし、海外で売るならば日本人ならではの音楽性を押し出した方が、面白いと思って頂けるでしょう。

ジャケットのデザインや、アレンジなど、具体的なイメージが浮かんできました。とにかく、完成度の高いもの、オリジナリティの高いものを目指します。あとは、どう展開していくのか...知恵を絞ります。

近況、夢の計画について
2010年7月26日 09:46
毎日、酷暑が続いていますね。駅から自宅教室まで結構距離があるので、生徒さんが見えるたび「暑い中お疲れさまでした」と声をかけるのですが、男性の生徒さんで、「ええ、めちゃくちゃ暑いですね。でも夏はこうでなくっちゃ」とおっしゃった方がいて、その通りだ!と思いました。夏が恋しかったのですから、暑さも楽しんじゃいましょう!

松山で自転車でダムまで走りました。大迫力の放水を見られました。豪快でした!

Image910.jpg

先日、朝9時に電話がかかってきたので出ると、英語でした。アメリカから、10月に来日予定のバグパイプ奏者ディックさんが電話くださったのでした。4月からラジオ英会話を継続しているおかげか、100%理解でき、こちらの意思もスムーズに伝えられました。「思ったほど訛りが無いね」って褒められたのは嬉しかったです。そんなことは無いと思うけど。これからも英会話、頑張って続けます。

円高を利用して、USドル現金とTCをたくさん買いました。来年の今頃、こんなに安いという保証はありません。もっと安かったらショックですが・・・。そろそろ年末年始の仕事計画を考え始める時期で、来年の渡航が具体的になるにつれ、思い描いていたことが現実になるのは、恐ろしいことだと感じています。言うのと、実際にするのは大きな違いがあります。それでも、やります!

店舗に教室を開く計画も、お陰さまで具体的になりそうです。伊丹の友人(で良いでしょうか^^)が、商店街の補助金制度を調べてくれました。大阪府にもきっとあるのでしょうね。2013年までにはと考えています。レイアウトや営業形態など思案するのが楽しいです。ここで後進をしっかり育てて行きます。


写真は、伊丹市の道路の縁石です。ホイッスルの吹き口にしか見えない・・・。
Image912.jpg

使命
2010年6月28日 22:04
僕のパーソナル・パンフレットが完成しました!
デザイナーにお願いして、両面フルカラー、上質紙A4三つ折りで作って頂きました。

Image869-2.jpg

売り込みや広告ではなく、僕の経歴をはじめ、活動内容や使命をお伝えできる良質なパンフレットになりました。

最近、新しく知り合う方が加速度的に増えるとともに、どうやったら出来るだけ多くの方に、僕のことをより短時間に、深く知って頂けるだろうと考えに考えて作りました。これをお渡しすることで、まるで長い知り合いのように感じて頂き、密なコミュニケーションを取ることができると考えています。

もちろん、定期的にblogを読んで下さる皆さんには、blogで僕のことをちゃんとお伝えしているつもりですが、こrを受け取った人が、そんな風に僕を身近に思って下さると良いですね。

特に使命の部分は、限られたスペースでどう伝えたらよいか試行錯誤しました。

最近読んだ、非常に素晴らしい本です。



どう素晴らしいか細かく説明することができませんが、読むと、人生へ真剣に取り組めるようになるはずです。僕はこの著者に会ってみたいと思います。

この中で、「自分の人生の役割を見つける」というのがあります。僕はここ数年をかけてじっくり考え、「自分やその音楽と出会った方が、よりよく生きる手助けをすること」だと見出しました。その手ごたえを感じながら仕事が出来、深い充実感を味わっています。

役割を果たすことが成功と考えますが、自分にとっての成功の定義とは何か。

5年前26歳の時、音楽で生活することを目指してキャリアをスタートしました。

ここ当分は働きづめで、6府県で開講している定期レッスンはもちろんのこと、これから秋にかけては大型の公演も各地で控えています。

今になり、日本で一生、音楽をして生活が出来ることは確信ができました。もっともっと頑張って、公演の規模が大きくなり、生徒さんも増え、CDや本の売り上げも伸びてゆく・・・そんな未来が想像できます。貯金残高が1、2ケタ増え、大きな家に暮らせるかもしれません。でも、そう思ったとたん、その方向を人生の目的にはしない、と悟りました。

悔いなく生きたい。自分にしかできない経験を積み、人として成長し、世の中の役に立ちたい、と考えています。究極的には、社会をよくするために人づくり、教育をしたい──切り口はいろいろでしょうが、音楽もその手段と考えています。

自分にしかできないことって何だろう。

好評頂いているレッスンは、カリキュラムやメソードが体系的にまとまり、「教える技術」を教えるレベルまで落とし込んできました。将来的に先生を育てることに成功すれば、僕がレッスンしなくとも僕と同じクオリティでレッスンができるようになれるかもしれません。いや、より多くの人の役に立つには、そう僕一人では物理的に不可能なので、そうあるべきだと考えています。

レッスンは学んだことのアウトプットですから、やはり良質のレッスンを提供するためにも、僕自身がもっと成長しなくてはいけません。インプットを増やすには、演奏、練習、そして素敵な人、物事、場所と出会うこと。成長しなくては、生徒さんやお客様に迷惑をかけてしまうとまで考えています。

そこで、外国で学ぶ、活動するという選択肢が見えてきました。伸びるうちに、安定した環境から離れて、自分を試してみたい。ソロCDを完成させたら、来年はアメリカで活動をしてみたいと思っています。慢心からではなく、冷静に現状を見ているつもりです。、

悔いなく生きる!これが今日の大切な言葉です。

バイリンガル日記始めました I started the bilingual diary
2010年5月24日 17:10
月曜日は仕事はお休み。週末にたまったメールの返信だけにしておきます。 メールの返信といっても、それだけではなくて当然色々な仕事も含まれてくるんだけど...

ところで平日の朝は、録音したラジオ語学講座の学習、9時半からフィットネス・クラブでの運動を日課にしています。

習慣の力は絶大だと信じているので、運動しながら、英会話と中国語のラジオ講座をMP3プレーヤーで繰り返し聴いています。

これに朝の笛練習が入れば完璧なんだけど、なかなか出来ていません。マイミクのぶん太。さんを見習いたいです。僕のような仕事であれば、生活のリズムを自分でコントロールすることは充分可能な はずなので、心の強さの問題ですね。

・秋に、アメリカ人パイパーのディック・ヘンソールドさんの3週間にもわたる公演を企画しています。その間、彼は我が家にステイします。

・万笛博覧会では、ノルウェー人のバグパイプ奏者のエリザベート・バートンさんのアテンドとレッスンの通訳を務めます。

・来年には台湾での1月ほどの生活と、アメリカでの音楽活動を予定しています。

そんなことで、今年は僕にとって英語強化年にしました。習慣の力を利用して、今後、英訳をつけていきます。今、ブログをつけることは習慣になっているので、この習慣もきっと続けられるはず。

日常的に海外と連絡を取り合っているものの、日記の英文ライティングは全然慣れていないので、英語が得意な読者の皆さんは僕の間違いに気付いたら訂正してくださると嬉しいです。また、英語初心者の方は、あまり参考にしないで下さいね。

夢の実現のために、頑張りますよー!

*********************************

Today is my day off from work.
I'd like to reply to the many e-mails I've received over the weekend. Of course, it's demanding work....

By the way, it's my daily routine to listen to radio Language programs, which I record daily, and go to the fitness club from 9:30 on weekday mornings.

I believe the power of custom is supreme, so I listen to English and Chinese radio programs again and again on my MP3 player while the training in the gym.

It would be perfect if I could add the flute exercises into this, but it's not such easy. I should model this on my mixi friend, Bunta.

Controlling the daily routine are possible enough, especially for the workers like me, It depends on the strength of the will power at last.

*This Autumn, I am planning to invite American piper, Mr.Dick Hensold to Japan and he is going to stay with me more than 3 weeks.

* At the Banteki flute expo, I will be the interpreter and tour attendant of Norwegian Bagpiper Ms.Elizabeth Batn,

* I am planning to stay in Taiwan for about one month, and musical activities in U.S next year.

Thus, I set 2010 as my English brush-up year. I will put translation of my diary, taking advantage of the power of the custom. I am pretty confident I can keep going this because I already can write my blog every day.

Although I usually have contact from abroad 
I am not get used to writing in my diary in English,
so please correct any mistakes I made if your English is better than mine. For the beginners of English, please don't try to study from me!

Let's all do our best to realize our dreams. 

幸福とリスクのマネジメント
2010年5月20日 14:19
今年初めて、フィットネスクラブのジムで泳いできました。
最近、筋力がついてきたので自信があったのですが、100メートルが限界でした。まあ、最初はこんなものでしょう。

できる限り、フィットネスが開店する9時半にお店に行き11時まで運動するように心がけています。ジム通いは仕事の一環、将来に対する投資だと思って取り組んでいます。

今日は、リスクについて考えます。

僕は、幸福とは、それぞれに与えられた天命を生かし切ることで、他の命に貢献し、自己の満足を得る状態だと考えています。

幸福である条件として、心配すべき問題が無いということは重要です。健康上の問題があっても幸福だと感じることは可能ですが、よほど感情をコントロールしたり発想の転換ができないと、殆どの場合そうは思えないでしょう。

人生で起こる様々なリスクをコントロールして、心配事が無い状態にすることは、成功のためにとても大切だと考えています。

そこで、幸福を脅かすリスクを挙げてみました。

◇健康上のリスク... 病気、怪我、精神的な不健康な状態
◇経済的リスク... 浪費、破算など
◇職業上のリスク ... 働きがいの無い仕事、長時間労働、職場のストレス
◇対人関係のリスク ... 対人ストレス、いじめ、孤独
◇家族関係のリスク ... 離婚、家庭内不和
◇事故と犯罪のリスク ... 事故、犯罪の加害・被害者になること
◇訴訟のリスク

ほかに、どんなことがあるでしょうか?
戦争や災害のリスクもありますが、これは個人では防ぎようがないこと。被害を少なくすることならできるかもしれません。

これらは、どの問題も、相互に関係しています。職業上のストレスを抱えると、家族につらくあたってしまい、体調を壊し、仕事でミスを繰り返し、仕事を解雇され、破算...など。

このテーマについてもっと掘り下げたいのですが、お勧めの書籍などありましたら教えてください!

16小節のメロディ
2010年4月29日 07:47
今日は、お昼にシャナヒーと、初めて今日お会いする歌手「ことりぎ」さんとのコンサートにサポートで出演をさせて頂くことになっています。酒蔵を改装したホールということです。

昨日、歌の曲でのフルート・パートのアレンジをしていたのですが、どの歌も非常に単純ながら、印象深いメロディでした。

例えば、ノルウェーの曲"Innerst i sjelen"。
なんと読むのかわかりませんが、「心のままに」という邦訳がついていました。


とてもポップでキャッチーですが、メロディは単純な8小節の2パート、合計16小節しかないのです。

また、有名な「千の風になって」。これも、実は16小節しかありません。歌詞の良さ、メロディの単純な美しさ、ポップスにテノールという意外性がヒットの原因でしょうか?

僕もときどき曲を作りますが、どんなに音楽理論や演奏技法が発展しても多くの人の心を惹きつけるのは、こういった素朴なメロディなのですね。

たった16小節でも、いいメロディが書けたら・・・。

アルバム製作と作曲について
2010年4月19日 00:12
今年の大きなプロジェクトの一つは、ピアノの上原奈未さんに協力して頂いて、僕のソロCDを製作すること。

今、ライブで販売できるアルバムは4年も前の"Butter Dogs"とバロックの"Ensemble Trine"なのだけど、どちらも現在の僕の姿とは離れているのが気になっていたのだ。この頃はレパートリーも定着してきたし、準備が整ってきたと感じている。

コンセプトは、「楽曲の良さ」「楽器の斬新さ」「オリジナリティ」「聴きやすさ」といったキーワード。

僕は研究が好きだから、ついマニアックな方向に行ってしまって、普通の音楽好きには受け入れられないようなものになってしまう危険がある。そうで はなくて、一般の人が、洋楽やJ-POPやジャズを聴く中に、僕の1枚も加えてほしい。僕を入口として、伝統音楽の世界に入っていけるような、そんな存在 でありたい。アイリッシュにどっぷり漬かっている人が僕を批判しようと、全然構わない。研究したことはライブや教室や著作で生かしていけばいいのだから、 CDは全く新しいリスナーを広げる機会と考えていきたい。

もちろん、アイリッシュだけにこだわるつもりはなく、スコティッシュ、イングリッシュなどとともに、オリジナルにも重点を置くつもりだ。曲が良ければ、そして自分のスタイルや雰囲気にマッチしていれば、レパートリーを限定するつもりはない。

「楽器の斬新さ」に関しては、伝統音楽で培った演奏法を生かした作品を作ることができれば、オリジナリティや新しさにつながるのではないかと信じている。

日本のケルト音楽の世界には、他のジャンルでの葉加瀬太郎さん、東儀秀樹さん、押尾コータローさんのようなスター性、親しみやすさのあるプレー ヤーが出ていない。メジャーを狙うわけではないけれど、一般のリスナーは「聴きやすさ」「受け入れやすさ」をもっと必要としているのではないか。

ハードルを下げつつ、誰のものでもない、かつ作品として良いものを作りたい。難しいバランス感覚だけど、きっと達成してみせる。

伝統音楽は、シンプルな16小節くらいのメロディでコード進行も3、4種類なのに人の心を離さない曲がある。素材が良ければ、訴えるものができるのだ。そういうメロディが作れたら、最高だ。

TSUTAYAで、インスト系アーティストのCDをたくさん借りてきた。中にはメロディの貧しさをアレンジやバックの伴奏でごまかしているような作品もあったけれど、その人にしかないカラーやブランドが出来ているという点では、学ぶところが大きい。

売れるには理由があるのだ。その理由はなんだろう?

例えば、宗次郎さんが他のオカリナ奏者からぬきんでて支持されているのは何故なんだろう?プロのオカリナ奏者は、大資本を投入した宣伝戦略を上げ るかもしれない。でも、そうやって斬り捨ててしまっては大切なことが見えてこないだろう。なぜ宗次郎さんがそのような立場になることができたのだろう?

せっかくプロとして活動しているのだから、人に必要とされるものを生み出したい。人の心に届く作品を作りたい。

妥協やごますりではなく、自分そのものの音が、誰かの心に響いたら最高だ。
数としては少ないけれど、僕の音楽を大好きだと言って下さるファンの方や、僕のステージを喜んで下さる方がいるのだ。そういう音楽をCDに込めたい。

誰かの山に登るのではなく、自分の山に登りたい。
自分の気持ちを見つめ、向き合い、受け入れて、愛して、表現したい。

作品を作ることとは、深いレベルでの自分との対話なのだと感じている。

村田英雄「人生劇場」
2010年3月29日 08:13
介護を仕事にしている生徒さんが教えてくれた曲です。


夢の実現にむけて、「やると言ったら、やります!」と言ったら、 「やると言ったらどこまでも~♪」と歌ってくれました。

担当しているおじいさんが大好きな曲なんですって。いい歌詞だな~。

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/jinseigekijo.html

無人島を買う
2010年3月21日 22:48
福岡に来ています。

飛行機で伊丹から福岡に飛んでいるあいだ、晴れていたこともあり瀬戸内の海をずっと眺めていました。島・島・島。 本当に大小の島々が美しかった。

あのひとつを、手に入れたい・・・。

と思ったら、売っていました。

http://www.aqua-styles.com/price.htm

http://www.playguide.org/sell_mujin/index.cgi?mode=admin&pline=&vcat=00

ふーむ。頑張って手に届きそうな島は、本当に小さな島ばかり。
好き放題にできるなら、お城を建てたい。


地図です。

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=34.250576,133.358231&sll=34.264594,133.292313&sspn=0.404608,0.878906&brcurrent=3,0x355110bc9a104433:0x945c406e36701b7,1&ie=UTF8&ll=34.341735,133.411789&spn=0.202119,0.439453&t=h&z=12&iwloc=A

3年以内に実現したい目標...というか計画?
2010年3月19日 11:26
2013年までにケルト伝統音楽の事業所を立ち上げる計画を立てました。

伝統音楽のレッスンやワークショップ、楽器やCDや楽譜の販売、コンサート、音楽事務所とリハーサル・スタジオ、 楽器や楽譜を借りられる音楽図書館などの機能を備えた場所にしたいのです。喫茶については、検討中です。

京阪神のシャッター通りと呼ばれてしまっているような商店街の空き店舗を借りて、できればそこに住みながら、「出会いと成長」につながるお店づくりを目指しています。

駅に近い空き店舗をご存知でしたら、情報をお願いいたします。また、この計画に賛同してくださる方を募集しています。きっと実現させます!!

Google

WWW を検索
irishflute.info を検索
RSSアイコンをiTuneのPostcastingにドラッグ&ドロップしてください。音楽がPCにダウンロードされます。

RSSアイコンを右クリックし、ショートカットのコピーをRSSリーダーに追加することで最新の情報をチェックできます。

 
 
Copyright © 2006-2010 Irishflute.info. All Rights Reserved.