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アイリッシュフルート

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自然との出会い
夏の日
2011年8月10日 14:25
夏を楽しみたくて、出掛けてきました。

チベット人歌手のテンジン・チョーギャルさんの来日ツアーコンサート。
バーンスリー(インドのフルート)奏者の寺原太郎さん、タブラ(パーカッション)奏者のシェン・フリンデールさんのトリオです。2週間で14箇所を回ると言うから、本当に体力勝負なツアーですね。

日本、オーストラリア、チベットの3人による国際的なトリオで、テンジンさんの歌にインド音楽の2人が絡む音楽。チベット音楽はインド音楽とはとても違った雰囲気なのですが、それが不思議なほど良く似合います。

テンジンさんの歌を聴いていると、大地と、山と、空が浮かんできます。きっとそういう場所から生まれた音楽なんでしょうね。日本人の感性と近いものも感じます。

チベット高原鉄道が出来たそうですから、一度行ってみたいものです。

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丹波地方、南丹市にある琴滝で、滝に打たれてきました。ちっちゃいですが、僕が見えますか?

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というのは冗談で、滝つぼで泳いできました。風は暖かく、きらきらと水しぶきが輝いて、気持ちよかったです。今年は熊野に一度も行っていないので、熊野の綺麗で力強い滝が恋しくなりました。

帰りに、田舎の小さな友達と遊んできました。

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ちょっとした夏休みでした。

動物はともだち
2011年3月28日 21:32
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もうひとつ、携帯から出てきた写真です。

名古屋の栄にて、お昼御飯を食べていたら鳩が寄ってきたので、餌付けしました。ここしばらく笛に関係のない記事でごめんなさい^^;

炎のフルーティスト
2011年3月25日 23:28
ケータイに、撮れていなかったと思った写真が残っていました。
大分県は国東半島の杵築で、去年の12月に、カテリーナ古楽器研究所の発表会があるとのことで、お誘い頂いた時のものです。

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代表の松本さんは半自給自足生活をしながら楽器をお作りになっています。自然への感謝をこめて、とんど焼きをされていました。生徒さんなど20人くらいいらっしゃったかな。

高い火柱が、当たりを明るくする。
僕が笛を吹いたら、みんなが輪になって踊りだし、炎は更に燃え上がる。

笛を吹いていたら、雪が降ってきた。

大きな粒の雪が、ひらひらと、暗い天を舞い降り、炎に照らされる。

松本さんが、こんな不思議な光景はない、と感心していらっしゃいました。きっと、僕の笛に天が喜んでいるのだろう、と。

そういえば、熊野の那智の滝で笛を吹いた時も、晴れていたのに突然ざあーっと雨が降り、吹き終わると雨が止んだのでした。

嘘のような、本当の話です。

笛には、僕にもわからない、そういう力があるのでしょう。

The best friend
2011年2月15日 08:36
我が家のペット、うさぎのさくら君(♂)。

3年前に長野県の旅館にあるファミリー牧場でもらってきました。とっても良く懐いて、放し飼いしているときはいつもそばにいます。どこかに行くと、ついてきます。

最近は長時間だっこすることができるようになったので、食事の時も膝に抱いています。干し草やお日様のいいにおいがするんですよ、さくら。

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今年はうさぎ歳なので、大活躍ですね。

5年前くらいに飼っていたスナネズミのじゅんちゃんは、侘助(わびすけ)の木に生まれ変わって、毎年、冬のこの時期に花を綺麗に咲かせて、今も楽しませてくれています。

どこかに引っ越す時は、できれば一緒に連れていきたいと思っています。
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北海道の秘湯を訪ねて 3
2010年10月 7日 08:14
知床にも秘湯がいくつか存在する。

(5)熊の湯

知床横断道路の羅臼側にあるいで湯。車を停めて川を渡ったところにあり、残念ながら(?)混浴ではないが源泉かけ流しで24時間無料の露天風呂がある。
地元の人が共同で管理しており、僕が行った時も、それこそ熊のようなおじさん達が入浴客をからかいながら入っていた。
毎朝5時から地元の愛好家が清掃をしているという。
硫黄泉で泉質は良く、白濁。かなり熱いが、埋めると怒られるので、配慮が必要。

(6)岩尾別温泉

知床の奥地、羅臼岳登山口そばにあるホテル 地の涯(ちのはて)が管理運営する混浴、無料の露天風呂。
早朝に行ったお陰か入浴客はいなかった。坂に連なった三つと、離れた場所にある小さな一つの浴槽がある。
ミミズが沈んでいた以外は清潔、適温で気持ち良く、透明なお湯。
温泉のそばを大きな牡鹿が全身ずぶ濡れで歩いていたが、まさか入浴していたのだろうか。
※写真

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(7)残念 カムイワッカ湯の滝

これぞ秘湯中の秘湯。お湯が滝になっているカムイワッカ湯の滝だが、マイカー乗り入れ規制と、落石による立ち入り禁止のために入浴ができなくなってしまっていた。
水深2メートルの滝壺に入浴、ペーパーが高く目や傷口にしみると聞いて、かなり期待を膨らませていたのだが...

知床からの帰り、斜里の佐々木さんからの情報で、羅臼まわりで中標津の「川北温泉」に寄ることにした。


(8)川北温泉

ミルクロードと呼ばれる、地平線まで直線道路が続く道をひたすら走る。酪農が大規模に展開されているため、草原と遠くに見える山の景色が非日本的で楽しい。
農道から舗装されていない林道に入り、5キロ山奥に入ったところに温泉があるようだ。
本当にこんな所に?と驚くほど。秘湯巡礼の旅をしめくくるのに最高だ。

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温泉に着くと、ライダーなど男性2人の先客。旅の話など聞く。もともとあった旅館が廃業し、浴槽のみ残ったそうだ。泉質は硫黄の白濁、飲むと塩辛い。これは効きそうだ。かなりお勧め。
 
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(9)番外編 雌阿寒温泉再び

どうしてもあのお湯が忘れられず、ちょっと無理して立ち寄った。
3件あるうち、前回は1番安い野中温泉本館200円にしたのだが、ここだけ露天風呂がないと後から聞き、今回は野中温泉別館350円を選んだ。
たしかに露天風呂はあるものの、なんだかお湯が薄い。あの、むせるほど強烈なインパクトのあるお湯ではない...。
期待はずれで、すぐ上がってしまった。もっとも、最初からここに来ていたら、このように再訪することはなかったろうから、本館のほうが素晴らしいことも再確認できたし、この順番で良かったんだと思う。

世界遺産 知床を歩く 2
2010年10月 6日 06:55
今回の帰省で父から、僕の祖父が斜里に住み商工会の仕事に就いていた頃、ナショナルトラスト運動に参加し、僕と兄の名前で寄付をしたと聞いた。30年近く前のことだ。

そのことを思い出し佐々木さんに話すと、知床情報センターに行けば寄付をした人の名札が並んでいるので、ひょっとしたらあるかもしれないから見に行こうと、山を降りて連れて行ってくれた。

建物の中に、4万9千人の寄付者の札が並んでいる。
都道府県別、五十音順にならんだ名札から、すぐに北海道の畑山姓が見つかり、祖父、僕、兄の名前が見つかった!
祖父は、僕たち孫に未来を託してくれたのだ。僕が高校生の頃に他界した、優しかった祖父に会えた気がして嬉しさがこみあげた。

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続いて、佐々木さんはフレペの滝へ案内してくれた。
地下水が滝になり断崖絶壁から突如飛び出してオホーツク海に流れ落ちる不思議な滝だ。
去年一月、津軽の笛の佐藤ぶん太さんがここを訪れ、厳冬の中で笛を吹き、「斜里の曲」を作ったと、佐々木さんは語った。

斜里と弘前が友好都市になったのは昭和50年代。 二つの土地のつながりは古く、江戸時代に津軽潘士が北方警備のために斜里に駐在し、厳しい自然のために亡くなる人が多かったという。
ぶん太さんはそのエピソードを「斜里の曲」に織り込んだ。

そんな時代的経緯からか友好都市になった初年に、記念として弘前のねぷた祭を斜里に導入し、いままで三十年近く守って来たという。 佐々木さんも斜里ねぷたの笛奏者だ。

実は、父によると僕はその第一回目の斜里ねぷたに居合わせている。 祖父を訪ねて父が僕を連れてきてくれたそうだ。

斜里、祖父、ねぷた、笛、弘前、津軽、佐藤ぶん太さん、佐々木さん。 すべての糸が30年を経て繋がった。斜里は僕にとってまことにゆかりのある土地だったのだ。

知床五湖の湖面に美しく反射する知床連山に向かい笛を吹きながら、祖父の代から長い時を経て、再びこの地に帰って来たことの不思議さを想った。

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宿に戻り佐々木さんと別れると、バケツをひっくりかえしたような大雨が突如降り出した。 つい先程までの晴れが信じられないほどだ。すぐ夕食にしたのだが、テレビのニュースに羅臼岳で出会った山岳ガイドの滝沢さんが出てきて、またびっくり。 なんとも不思議な一日だった。


世界遺産 知床を歩く1
2010年10月 5日 00:09
知床に到着した日は晩まで強い雨に降られたが、夜が明けると快晴になり、気温がグングン上がり、24度にもなった。

2週間前の笛博の初日、講師として神戸にいらっしゃっていた津軽の笛奏者の佐藤ぶん太さんに僕が知床に行くことを話すと、斜里にお弟子の佐々木さんがいらっしゃるので、案内してもらうよう、即座に電話して下さいました。 佐々木さんが朝9時に迎えにいらっしゃり、まずは羅臼岳へ。

標高1600余メーターの頂上まで登ると往復9時間かかるというので、今日は途中の見晴らしのよいところまで、片道90分程の登山。
 
植物の種類や森の様子が、関西とはまったく違う。人の手が加わっていない原始林。僕が学校の遠足などで馴染んだ森だ。

途中、熊の話しをたくさんしてくれた。知床は熊の棲息密度が高く遭遇、目撃が後を絶たないが、これまで死亡事故は起きていないという。

途中、地元で唯一の山岳ガイドの滝沢さんに会う。 佐々木さんと同じ斜里町役場に勤めていたが退職したのだという。ちょうど、熊対策のフードロッカーの部品を運ぶ最中だった。

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見晴らしのよい場所に着き、佐々木さんが、自然環境について話してくれた。

知床半島の北側は流氷が接岸し、陸地を侵食し、断崖絶壁が続く地形を作った。
流氷はオホーツク海から大量のプランクトンを運び込み、それを餌とする魚が豊富な海となった。特に鮭は日本一の漁獲高を誇り、川を遡上する鮭が陸で産卵、息絶え、その死骸が土に還り森の養分になり、森を豊かにしてきた。

知床連山は低山ながら本州の3000メートル級の山と同じ気象条件にあり、海から山頂までの短い距離に、多様な生物が見られることが知床の特徴だという。
もっとも、知床が世界遺産になったのはこのような特異な環境のためだけではなく、今から30年程前に当時のカリスマ斜里町長の存在があった。

日本中が開発に浮かれた高度経済成長期、知床も開拓がされようとしていたが、余りに厳しい自然のために途中で放棄されてしまっていた。

町長は、イギリスのナショナルトラスト運動に倣い、民間の寄付金で土地を買い上げ、環境を保全する日本でも先進的な取り組みを始めたという。

これが実を結び、知床の90%以上を買い取ることに成功、現在は植林により元の姿に帰す取り組みが進められている。もっとも、200年かかる計画らしい。

そのカリスマ町長の2代後の町長が知床を世界遺産に登録することを提唱した。
当時は反発も多く、特に羅臼側の漁民にとっては、規制が漁業の妨げになることを危惧して、反対運動が起きた。 そのため、新たな漁業規制を設けない条件ですすめられた。

実際に登録されると、世界遺産になったことで、これまで地元民にとっては当たり前のようにあった自然の価値が認められ、経済的効果というより、人々に誇りや郷土愛が育ったことの効果が大きかったと佐々木さんは語った。

白神、熊野、石見、知床と日本の世界遺産を訪ね歩いたが、それぞれに素晴らしい場所だ。
土地の人の世界遺産への感じ方もまたそれぞれで、興味が尽きない。

島根の海
2010年8月29日 22:45
鳥取では大山に登り、島根では海に泳ぎました。

島根に住むウェールズ人の友人・ジョアンさん(女性)の車に乗って移動中、余りの暑さに耐えかねた僕が「明日、時間があったら泳ぎたい」と言ったので、海にクラゲがいるかもしれないから下見をしようと、琴が浜という浜辺に連れて行ってくれました。近くに車を停め、砂浜を歩きました。「鳴き砂」で有名で、歩くとキュッキュと音がします。

と、突然、ジョアンさんが海に走っていき、着衣のまま泳いでしまいました。僕は唖然・・・。一瞬、僕も行ったろうか!?と思ったけど、ポケットの中のケータイや財布が気になり、立ち尽くすままでした。しばらく泳いだジョアンさんは、ずぶ濡れのまま、車を運転していました。日本人にはなかなかできないワイルドさですね。ウェールズでは海のすぐそばで育ったのだとか。

翌日大阪に帰る前に時間があったので、琴が浜とは別の場所ですが、海に連れて行ってくれました。白い砂浜がずーっと続く、ひと気のない海。他には3人しかいませんでした。

日本海といえば「荒波ざっぱ-ん」というイメージがありますが、行くところに行けば、美しい穏やかな砂浜があるのですね。遠浅で、沖縄をイメージさせる、楽園のような海でした。

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先日、妻と若狭湾の小浜に行って泳いできましたが、去年、熊野の海で泳いで以来、海や泳ぐことが大好きになりました。一日でも多く、海に遊びたいなと思うまでになりました。

そして、大阪に帰ると、生徒さんに「ますます焼けましたね」と言われるのでした。

大山登頂
2010年8月22日 07:40
昨晩は、鳥取県米子市のクラブ「ハイハイピカドス」で、島根のフィドル奏者ジョーさんと、米子のギター/シンガーのティムさんと演奏。

直前に決まった、半ばシークレットライブだけど、ティムさんのお陰で沢山のお客様が来て下さいました。

出雲で、小泉八雲さんの曾孫さんの凡さんの奥様でショウコさん(漢字は不明)がティンホイッスルの練習会をしているのだそうですが、そのメンバーの方もはるばる来て下さいました。

今日は鳥取県の大山に登山。中国地方の最高峰で、1700余メーターあります。
朝10時に一合目から登りました。急斜面に木などで階段を作っており、一段が50㌢はあろうかという、急で細い登山道を延々と昇り続けて2時間で頂きを踏みました。
朝食がおにぎり二個だったこと、暑さもあり、かなり体に堪えました。
途中、体力が持つか心配になりましたが、ご老人や小学生ばかりか犬まで登っていたのには驚きました。
山頂はガスがかかり、残念ながら景色は楽しめませんでした。
本当の頂きはすぐそばですが、斜面が崩落しており、昇ることができません。
昨晩のハイハイピカドスのオーナーが、テレビの、日本の山ランキングで大山は3位だったと喜んでいらっしゃいましたが、今日は諸条件で楽しめなかったのかもしれません。
山も色々ですね。好きなタイプの山を見つけたいです。思い出深いのは高校で登った十勝岳かな。

登山口そばにモンベル(登山道具の店)があり立ち寄りましたが、夏用の熱を逃がす化繊シャツや、テント、ガスクッカー、レインコートを見て、思わず欲しくなりました。

来年は立山縦走をしたいので、必要があれば少しずつ備えたいです。


余りに汗をかいたので、雲南市木次(きすき)の湯村温泉に寄りました。
数件の鄙びた温泉郷で、ジョーさんの生徒さんのご両親が経営している築100余年の古風な旅館で食事を頂きました。

今から石見銀山に向かいます。

西宮の海で潮干狩り Clumming on the Nishinomiya beach
2010年6月 3日 21:35
映像作家の神吉さんに誘われて、西宮の砂浜でバーベキューをして遊びました。阪神西宮から歩いて行ける距離に、砂浜があるなんて知っていましたか?地図のAのあたりです。

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こんな風景です。砂浜の向こうに、水平線のかわりに工場や建物がたくさんある、不思議な風景。内海なので、波はおだやかですが、ちゃんと海水です。

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道具を広げて、火をおこす神吉さん。

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おいしくバーベキューを頂いて、満腹になったので近くの松の木に登ってみました。4メートルくらいかな?怖かったけど、楽しかった!

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砂浜に透明なものが落ちている...と思ったら、くらげでした!綺麗!

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海辺に何人かの人がしゃがみこんで、掘ってる・・・と思ったら、アサリを取っていました。なんと、牡蠣もごろごろ。でも、食べるのはためらわれるなあ~。冬になったら一緒に、牡蠣の浜焼に行きますか!?

仕事づめだったので、良いリフレッシュになりました。

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Video Creater Mr.Kanki asked us for a barbecue on the beach in Nishinomiya.Can you imagine there is a tiny natural beach near from the Hanshin Nishinomiya Station? It's quite a short distance that you can get there by walking.It's around the point "A" shown on the map bellow.

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The picture shows the view on the beach.It's a bit strange landscape that you can see the factories and buildings over the water, instead of the holizon.The wave is quiet, however the water is salty.

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Mr.Kanki is making a fire.

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After having a gorgeous barbecue ,I tried to climb the pine tree near there.I could sit on the branch at about 4 meter high, it was scary but a lot of fun!

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While walking on the seashore, I picked up a transparent object...it was a jerry fish! How beautiful!!

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We saw some people sitting and digging something...actually they were clumming.And there were a pile of oysters, too!! But I think we should better not try them.Or, shall we try picking up them and grilling on the beach in Autumn?

As I was working very hard these days, it was a nice recreation for me.


伊吹山登山記 Climbing the Mt.Ibuki
2010年5月31日 16:49
約10名の仲間と、伊吹山に挑戦してきました。3台の車で登山口に集合。登山口を見つけるのに手間取ったりで、登り始めたのは11時半を回っていました。日没までに下山できるかなあ...とひそかに焦っていました。天候は晴れ、風もおだやかで登山日和でした。

車から見た伊吹山。あれに登るのか、とメンバーはびっくり。

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登山道入り口です。ここから30分かけて、もうだいぶ登っただろう・・・と思ったところに、「1合目」の看板。先が思いやられました。

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3合目からの眺め。見晴らしがとても良かったです。遠くの琵琶湖まで見えました。

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途中、日差しも強くなって喉が渇いてきた頃に、5合目に缶ジュースの自販機があったのにはびっくりしました。ここまで担いできている人がいるということなのだろうか...!?山価格で190円でしたが、コーラを買ってしまいました。

登山開始から3時間で山頂。途中からペースアップして、早かったです。

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山頂にはドライブウェイからも来れるので、軽装備の観光客が多くて拍子抜けしましたが、眺めも良く気分爽快でした。その後の下山が大変でした。つま先に負担がかかるので、痛くなってしまいました。結局、休み休み、同じくらいの時間をかけて下山しました。

ふもとに着いたのは、日没直前の6時半。それから薬草風呂につかり、食事をしてお開き。大人になってから仲間と遊ぶのって楽しいなと、改めて思った日でした。みなさん、ありがとうございました。

秋には六甲縦走、来年は立山縦走に挑戦すべく、今からトレーニングに励みます。

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We have challenged to climb the Mt.Ibuki with 10 companions.We meet up at the bottom of the mountain in 3 cars.It took some time to find the way to the trail so it was already 11:30 when we begun climbing. I was anxious about the time we have until the sunset begins.

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The trail to the mountain.After walking this pass for 30 minutes, the sign of "1Goume" (1/10 of the mountain hight) showed up.It made us disappointed a lot...

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The view from 3 Gou .The scenery was just wonderful.We could even see Biwako Lake.

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At 5 Gou, I was feeling thirsty and surprised to find there was a Can juice bender.It means somebody carried the juices up the mountain doesn't it? The price for a can of Coke was 190 yen , but I couldn't stand.

We could reach the summit in 3 hours from the beginning.It was quicker than we thought.

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There is a drive way to the summit, and a lot of people who are in casual looking made us a bit sad..(they told it's 20 minutes driving!!)

Descending the mountain was more hard for me.
"つま先に負担がかかるので、痛くなってしまいました。"
Hard to translate, but I had sore toes because of the weight of my body.

It took as the same hour for descending after all.It was 6:30 just before the sunset starts.We took a herb spa ,dined together, and disbanded.

i will train myself more for climbing the length of Rokko mountains, and Tateyama.

伊吹山登頂せり I could climbed the Ibuki Mtn.
2010年5月30日 21:24
筋肉痛で大変ですが、無事登頂しましたー!

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山頂にて。

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初心者には充分登りごたえのある山でした。

今日は教室で一日中外出してクタクタなので、日記はあらためて...


I feel muscular pain all over, but we could reach the summit of Ibuki Mt. in safe and sound.
The view from the top was magnificent.
It was, enough hard to climb for the beginners.

I am worn out by the classes all day long, so will write the diary later on...



伊吹山へ登る準備をする Preperation for climbing Ibuki Mtn.
2010年5月25日 22:55
いよいよ、今週末土曜日に伊吹山へ登る。

伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にある1377mの山で、日本百名山にも選ばれている滋賀県最高峰だ。山に興味を持ちだしたのは、はっきり去年だと言える。白神、阿蘇、熊野の、それぞれ表情の違う美しさを知り、空気の美味しさ、山の楽しさを知った。参加者を募って、須磨アルプスにも登った。これは、登山というよりハイキングという感じだったが、楽しかった。

今回は、成人してから初めての本格的な登山ということで、登山靴を新調した。毎度、かわいい色使いが好きである・・・。この靴で、いったいいくつの山を登るのだろう?楽しみだ!

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こちらは登山漫画「岳」。山には人生ドラマがある...。いくつかのストーリーは感動して、涙が出そうになった。ここに、日本百名山を夫婦で制覇する話があり、親しみを覚えた。

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登山を趣味にした今年は、人生の転機と言えなくもない。土曜日の朝から一緒に伊吹山に登りたい人、まだ間に合うよ!連絡下さい。

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Finally, we'll climb the Mt.Ibuki this weekend, Saturday.

Mt.Ibuki is a 1,377 m (4,518 ft) high mountain, on the border of Gifu and Shiga Prefecture,It is one of the 100 Famous Japanese Mountains, and highest mountain in Shiga prefecture.

I can clearly say that it was last year when I got interested in mounta ins for the first time, through realising the beauty of them, and the goo dness of fresh air at Shirakami, Aso  and Kumano mountains. I even climbe d Suma Alps with some friends. It  would be more correct to say "hiking"  rather than "climbing", but it was fun anyway.

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It's the first time for me to climb such a high mountain as an adult, so  I bought new boots. As usual , I am really fond of fancy colors.I wonder  how many montains can these boots climb?

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Here is a comic about mountaineering, "Gaku".You will see lots of storys about climber's life ...some of the episodes are enough good to bring tears to me...I feel familiar with the old married couple in the comic who have challenged the "hundred of famous mountains in Japan".

I would say this year makes a turning point in my life that the interest for mountaineering grows.Please contact me if you're interested in climbing the Ibuki mountain on this Saturday morning with us!


【ボキャブラリー】

on the border of~  ~の境に
100 Famous Japanese Mountains 日本百名山
be fond of~  ~が好きである
mountaineering 登山

奈良で植物の不思議を思う
2010年5月18日 07:43
台湾の生徒、小唐さんが来日したので、奈良に遊びに行きました。奈良って仕事で行く機会が全然無いので、本当に久しぶりでした。東大寺は、高校生の時以来です。

早速、鹿とツーショット。毛の生え変わりで、あまり綺麗な鹿はいませんでしたが、やっぱりかわいいですね~。最近、奈良の鹿をいじめる人がいるとテレビで見ましたが、とんでもないことです。

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東大寺にて。"water for washing"って、英語ネイティブには「洗濯用」って受け取られるんじゃないかな~?

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昔、東京メトロで、車内で化粧したり飲食したりするのを注意するポスターに「家でやろう。Do it at home」っていうのがあって、意味は合っているけど、at homeは「くつろいで」、という意味もあったことを思い出しました。つまり「くつろいで(化粧や飲食を)してください」!?

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二月堂の階段です。ヨーロッパの建築だけではなく、シンメトリーの美ってありますね。

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春日大社そばの萬葉植物園では、藤が満開でした。フジって、こういう花だったのですね。ブドウの木のようでした。春に開花するのも知らなかった。ツルで伸びるフジは、他の木に絡みついて、ついには絞め殺してしまうそうです。おろそしいですね。

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朽ちたイチイガシの倒木から、尚も枝が逞しく天をついて伸びています。植物のエネルギーはすごい。寿命ってあるんだろうか・・・と思います。

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奈良公園にて。イチョウの木の又から、竹が生えているのが見えますか?不思議でした。竹は、どうやって増えるのでしょう。地下茎だと思っていました。そうだとすると、こんなところに生えるのは、ありえないことです。

ほか、イブキという木について知りました。イブキは、ある程度成長すると幹に空洞ができ、その中に杉が生えるのだそうです。この2本は共生関係にあるのだとか。

熊野古道では、ヒノキ(スギかも?)の大木が、幹の部分で同化しているのを見ました。近くで育った2本の木が、大きくなりくっついたのでしょうが、お互い競って、他方を日陰にして押しのけて枯らせるのではなく、共生して、ついに同化してしまうのですから、驚きます。おそらく、水分や養分は幹の部分で共有されているのではないでしょうか。

青森に行った時、地元の笛吹き佐藤ぶん太。さんが言っていました。「植物は、俺の方が背が高い、と競うのではなく、それぞれに自由に伸び、枝を張って生きている。どうして人間はつまらないことで競い争うのだろうか...」と。2人で露天風呂につかりながら。

植物、面白い!もっともっと植物のことを知りたい。

5/29(土) 伊吹山登山のお誘い
2010年4月27日 08:07
これまで全然運動をしてこなかった僕ですが、音楽家は健康が第一、体力が衰えてしまっては仕事もおぼつきません。

そこで30歳になった去年から、フィットネス・クラブに通い始めました。 ランニング、ウェイトトレーニングを中心にしています。 今で半年強になりますが、筋肉がついて逞しくなるのを実感しています。 最初は辛かったランニング距離も伸びました。毎日4~5km走ります。

20台をピークに老化が始まると言いますが、今のところ衰えは感じていません。僕がジムに行くのは日中なので、ご年配の方が多いのですが、僕より重いウェイトでトレーニングしている筋肉ムキムキの白髪の男性を見ると、老化なんて本人次第、と頼もしくなります。男性は30~40代が男ざかりとも言いますし、これからの人生も楽しみです。

そんなわけで、運動を趣味にしたいと思うようになりました。いずれ、高校までしていた武道をもう一度始めたい。道具を使わない合気道、柔道、古武道に憧れています。

あとはハイキングや登山。

先日、名古屋の帰りに近江長岡駅で、どーんと大きな山を見たんです。あれは何だろう?と思って、帰ってからインターネットで調べたら、伊吹山でした。滋賀県の最高峰で、1300mあります。スキー場になっており、山頂付近は高山植物が綺麗なのだそうです。山頂の眺めはさぞ綺麗でしょう。ぜひ登ってみたいと思いました。

そこで、5月29日(土)、仲間を募集して登山します。伊吹山は山頂付近の9合目まで有料道路で登れるそうですので、2組に分かれ、登山道を1合目から登るチーム、周辺を観光してから山頂に車で登るチームに分かれて、と考えています。

車を出せる人は是非お願いします。

伊吹山ドライブウェイ
http://www.ibukiyama-driveway.jp/index.html

登山した人のレポート
http://www.taiyots.co.jp/bunji/bun003.htm

興味がある人は、上部のメールフォームからご連絡くださいわーい(嬉しい顔)

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