Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

★12/26 ライブ情報を更新。
2/18 自宅コンサート
2/25 JKカフェ を追加

2月より毎月東京でレッスンを開講。2/22、3/21、4/18.

★京都府向日市に引っ越ししました。

オンライン・ショップが新装開店。ケルト各地のCDを新入荷。

★「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。


2月18(土)初めての自宅コンサートを開催します。終演後にお茶会も開催。 ぜひ遊びにお越しください! 
⇒こちら。

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アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
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その他
キーつきアイリッシュフルート
2012年1月 7日 20:01
生徒さんやお客様から、キーつきアイリッシュ・フルートのことをお問い合わせ頂くことが増えました。

キーつきフルートについての基礎知識を少し書いておきます。

全ての半音を出せるようになるためには、Eb(右手小指)、F(右手薬指または左手小指)、G#(左手薬指)、Bb(左手親指)の4つが必要です。

二つのFがあるのは、D⇒Fのつながりを、Eを経由せずにスラーで 繋げるのに左手小指のキーが必要になるためです。 文字で読むとややこしいですが、実際に見て頂くと すぐお分かりになると思います。

 更に、Cナチュラル(右手親指)、低音のCとC#(右手小指)がついた 8キーが、完全装備になります。

キーの数は注文時に決められる場合が多く、アイリッシュの曲で 特に良く使うキーはF⇒G#⇒Bb⇒Eb⇒Cの順と思われます。

僕は、更に低音のB(シ)が出る珍しい9キーを演奏しています。

キーがあることで高音域(第三オクターブ)を正確な音程で吹けるようになったり、様々な調に対応できるようになります。僕のコンサートではキーを使わない曲は無く、演奏スタイルに楽器が大きく影響を与えていると言えましょう。

今年は、キー付きフルートを在庫に置き、また、演奏方法について紹介するなどして、普及に力を入れたいと思っています。

2月以降、フランスのJil Lehartの6キーつきフルートを在庫する予定です。予定価格は20万円には収めるつもりですが、これは他のメーカーと比べても大変安いです。

他のお勧めのメーカーをご紹介しておきます。ぜひホームページもご覧になって下さい。

オーストラリアのTerry McGee (6月~1年待ち)
http://www.mcgee-flutes.com/orders.html
6キー 3,345AU$
素材、頭部管の歌口の形状、指孔のタイプなどオプションが豊富なオーダーメードのフルート。

・Stephan Morvan
http://www.morvanflutes.com/
6キー 2810€
評判が急速に高まっています。

・Hammy Hamilton (1年待ち)
http://www.hamiltonflutes.com/Welcome.html
6キー €2875
老舗の信頼できるメーカー。モデルの選択はできません。

・Thomas Aebi (1~2年待ち)
http://www.aebi-flutes.com/
6キー 3750.00スイスフラン
モデルや素材の選択可能。高級感ある楽器です。

・Michael Grinter
http://www.grinterflutes.com/
ホームページが見られず、ちょっと不明ですが、 非常に高価で、クオリティも高いです。

スイスからフルートをお届け
2011年12月31日 13:20
お客様から代行輸入のご注文のあったThomas Aebiのキーなしフルートがスイスから到着しました。ツゲの黄色い色がまぶしいフルートです。

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ご注文があってからほぼ1年での納品でした。お客様も、とても気に入ってくださっている様子です。

今、空前のユーロ安になっていますので、フルートを注文される方は前払いがお得です。もしお探しの楽器があればぜひ、ご相談下さい。お客様からキーつきフルートのご要望がとても多く、在庫に置きたいな...と思っています。

フルートは本当に楽しいですね。お客様とフルートを吹く喜びを分かち合うことができて、私も嬉しいです。

2012年も、音楽で世の中をハッピーにしていきましょう♪

オレンジ党 最後の歌
2011年11月29日 19:30
CD「縁 -enishi- 」に参加され、今月の京都fieldでもコンサートをご一緒させて頂いた、ヴァイオリンの天澤天二郎さんのお父様は、児童文学作家です。

そのお父様の作品「オレンジ党」シリーズの完結編がこの度、出版されることになりました。
お父さんが作家って、すごいですよね!天澤さんが子供のころは、登場人物のモデルにもされていたそうです。

こちらが紹介ページです。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68320052&tr=r

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僕は脱原発を支持します。
2011年9月26日 07:01
先日の関西テレビ「たかじんの胸いっぱい」での、俳優 山本太郎さんの決死の訴えがtwitterで話題を呼んでいます。mixiではマイミク約300人の誰もがこのことを書いていないのでちょっと温度差を感じるのですが、臆せずに書くことにします。

山本太郎さんは、4月に反原発のデモに参加したことで、事務所を自主的に退職し、 デモを呼び掛けるなどの活動をしています。先日は佐賀県に原発建設反対の嘆願書を 手渡しに行き、(なぜか京都の行政書士に)刑事告訴されました。

テレビ業界から完全に干される形になった山本太郎さんですが、先日たかじんのテレビに 生出演し、熱く原発の危険性を訴えました。マスコミを批判する発言もあり、 通常のテレビであればADが制止して無理やりCMに行きそうなところを、たかじんもADも言わせてあげたのは、確信犯だと思います。関西、すてたもんじゃないです。




文字起こし
http://matome.naver.jp/odai/2131686048326528601

僕は、彼の訴えていることはほぼ間違いないと思っています。
特に、「棄民政策」と言われるように、福島の方々を避難させずに基準値を釣り上げて、 国連で日本の原発は世界一安全であると発言する政府内閣は、本当におかしい。
チェルノブイリの近隣の国ベラルーシで、健康な赤ちゃんの生まれる確率はたったの15%。 それより規模の大きな事故が起こった日本で、将来どうなるのでしょうか。

反原発に右も左もなく、危険なものとは共存できない、それだけの理由です。 政治の話をすると場が凍りつき、誰もが口を閉ざす空気があります。 特に将来にお父さん、お母さんになる若者世代!
後悔しないように、今できることをやっていきませんか?

デモにはなかなか行けないけれど、こうして脱原発支持を表明することで 輪を広げていきたいと思っています。

アイルランドを知るための70章
2011年9月 5日 08:31
アイルランドを紹介する読みやすい本が8月に発売されました。

出版社HPより

「妖精物語や古代の遺跡群、郷愁を誘う音楽や数々の文学、人びとを引きつけてやまないケルトの国アイルランド。アイルランドは侵略と支配からの独立を求める激動の歴史に彩られている。
本書は、人びとの多彩な暮らしや最新の政治・経済状況までアイルランドの現在を紹介する1冊。」

その道の専門家の皆さんが、風土、歴史、政治・経済、社会、日常生活、言語、文学、メディア、音楽とダンス8部構成について短い記事を書き、まとめあげた1冊です。
音楽は守安功さんが、ダンスは山下理恵子さんが担当しています。

さすがに専門の皆さんだけあり、その世界から見える深い視点からアイルランドを知ることができます。

iphoneが音楽サーバーに変身するアプリ
2011年8月21日 19:54
iphoneを手に入れてから、余りに便利すぎて、もう頼りきりになってしまいました。アプリ(ソフト)を入れることで様々な使い方が出来るiphoneなのですが、中でも本当に気に入っているソフトをご紹介します。

★Audiogalaxy (無料)

http://www.audiogalaxy.com/

自宅のPCからiphoneに音楽を転送するアプリです。これがあれば、「今日は何聴こう~・・・」と忙しい朝に音楽を選んでいく必要もありません。iphoneの容量を気にすることなく、全部の音楽を聴くことができます。教室や練習先で、参考音源を流したいとき、これまではCD-Rに焼いていったのですが、思いついたときに聴きたい曲をすぐに聞けて、仕事にも役に立っています。

使い方についてはgoogleで検索してみて下さい。

同じやり方で、自宅にある動画をiphoneから読み込むソフトもありますので、ついでに紹介。
便利すぎてびっくりします。ぜひ、お試しください。

★Air Video

http://www.inmethod.com/air-video/download.html

ロンドンに到着
2011年6月 6日 04:04
ロンドンのEarls Courtのホステルから書いています。ここは月曜夜の8時。日本では翌朝4時のはずです。こんな時間なのに、緯度が高いため外は真昼のように明るいです。今日は曇りで気温は16度と肌寒いけれど、まだ暮れる気配はありません。ふと、白夜を見に夏至に極地まで行ってみたいなと思ったり...

僕のねぐらは狭い部屋に並んだ3段ベッドのドミトリーの最上段。20代前半くらいの若者が、音楽をかけたりラップトップで動画を見せ合ったり、アイフォンをいじったりしています。今はみんな、パソコンと旅をしているんだね。僕も例外ではありません。Wi Fiが入ったので、到着の報告をします。

中国国際航空で、北京乗り換え。フライト時間は大阪から北京で4時間、北京からロンドンで11時間ほど。北京から出発した飛行機は、景色が綺麗でした。

ここは内モンゴル上空らしい。1時間以上も、ずっと緑がない赤茶け大地を飛んでいました。砂漠だったのでしょうか。人は暮らしているのでしょうか。



シベリア上空の雲海。

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中央アジアの山岳地帯のようです。雪が残っていました。

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窓の下の景色を見ながら、いったいそこにはどんな景色があって、どんな人々が暮らしているのだろう、どうやったらそこにいけるのだろう、と空想を膨らませていました。

ユーラシアは大きな陸地なのに、言葉も顔つきも違う人々の住むいくつもの国を通過していることに、改めて興奮しました。この人生で、世界中の驚くべき景色、街、人を訪ね、地球に生きていることの素晴らしさを満足するまで味わいたいと想います。

とりあえず、12日にウェールズのフィドルフェスティバルを見に来ますが、それまでの予定は白紙です。ロンドンでぶらぶらするもよし、コーンウォールを見てくるもよし・・・
出国前が分刻みのスケジュールだったので、白紙の予定表を楽しむことにします。




ケータイ狂奏曲
2010年7月29日 22:07

「ケータイ狂想曲 烏田晴奈 」





いいセンスしていますー!

音楽もぴったりです。



こういうセンスのいい映像に音楽をつけてみたいなあ。

うちな~ぐち(琉球語)
2010年2月28日 21:17
ちょっと風邪っぽいので、今日は動画を貼り付けるだけです。
日本語の海は広いです。





amazonのアフィリエイト
2010年2月26日 11:48
先日、ビクターから印税の第2回目が振り込まれ、つづいて、初めて、amazonのアフィリエイト収入が、6000円ほど振り込まれました!ちょっとした不労所得で、嬉しいです。まだまだこれで暮らせるほどにはなりませんが、こういう稼ぎ方もあるのか、と納得。いつか株や投信、家賃収入などが入るようになれば、と意欲が湧いてきました。

クリックしたり、買って下さった皆様、ありがとうございます。

ちょっとテスト。自分でアフィリエイトから買っても、カウントされるのかな?
欲しかった本を買ってみます。どれも、書店に山積みされている新刊です。





元気になる動画
2009年3月28日 17:31

フラッシュ作家さんにお願いしてCMを載せました。ナイスでしょう!!

さて、「神動画」さんで見つけた元気がでる超絶技巧系動画です。

「ビッグブリッジの死闘」をリコーダーで演奏してみた
 



ありえないギター奏法


 



あと、これもすごかったです

ケベコワ(フレンチ・カナディアン)
2009年3月 5日 21:45
今年はソロ活動をさらに充実させようと思っています。そこで、「ケルトの笛」の演奏者として、ケルト各地域の音楽でセットを組んでみることにしました。うまくできたら公開していきます。

今日は、カナダのケベック州の音楽。これはケルトと言ってよいのか微妙ですが、フランス系住民の音楽で、リールも演奏します。足でタップしながらフィドルやアコーディオンを弾くのがかっこいいんですよ。それから、アイリッシュにはない和音進行や、不完全な拍があったりするのも特徴です。

この地域ではフルートはほとんど使われてこなかったのですが、最近になって演奏者も現れてきました。金属のモダンフルートではなく、いわゆるアイリッシュ・フルートを使います。

こんな感じ。


さて、組んだセットを紹介します。

Labelle Catherine -  Reel Beatrice - Issoudun

セッションで弾きましょう!

 
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楽譜PDF

練習の音源

※Reel Beatriceは、フルートの音域に編曲をしています。フィドル用は、こちら

夏なので...
2008年8月 6日 14:15
you tubeで見つけた恐怖映像を。
この最後のやつ、しゃれになりませんね。
皆さんは、こういうの信じますか?僕は自分が経験していないから、信じられないけど・・・。

庭の千草
2008年6月27日 17:28
庭の野菜が育ってきました。今朝はキュウリを1本、ラディッシュを4本、水菜を4株収穫。

庭、といっても、洗濯ものを干すことができるくらいの狭い庭。去年の秋から、妻と一緒に時々暇を見つけては耕しました。小石だらけだったので、フルイにかけて、春に肥料をまぜこんで、種を撒きました。自家製野菜はとっても楽しくて、おいしいです♪

ししとうが鈴生りです。
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さっそく食べられている野菜...


パブ・ライブ
2008年6月 7日 08:18
金曜日、土曜日はパブライブでした。(これは6/8の日曜日に執筆しています)

金曜日はブズーキの赤澤さんと、カプリシカで。結構長くご一緒させてもらっているので、その場その場で好きに演奏してしまいました。普段はあまりしないスタイルですが、ついつい赤澤さんだとついてきてくれるのが嬉しくて、脱線してしまいます。

ところで、3連管アイリッシュ・フルートを作って、ライブで使ってみました。D調、G調、ピッコロD調になっています。即座の持ち替えが可能で、どの笛を吹くときも指がつらいということはありませんがが、問題点をひとつ発見。ピッコロを演奏時に、息の抜け道が真ん中の竹G管に遮られてしまい、高音域の発音が難しいのです。最悪の場合、全然鳴らないこともあります。訓練で改善できると期待しています。

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土曜日は、珍しく夙川のWexford Tavernでピーターと演奏。20:30から24時まで、かなり長く演奏していました。終電を逃してしまったので、送ってもらいました。

木曜日は、新地へ移転し新しくなったテンプルバーで、フィドルの大森ヒデノリさんとご一緒させて頂けることになりました。珍しくあちこちのパブで弾けて嬉しいです♪

面白いソフトウェア紹介
2008年1月28日 08:15

ホイッスル講座に来てくださっている生徒さんが開発したソフトをご紹介します。

「僕が死んだら」

ショッキングなタイトルではありますが、パソコンユーザーが、事故などの不測の事態で家に帰れないまま亡くなってしまった場合、そのユーザーが家族に見て欲しくないファイルなどを、自動的に削除するプログラムです。

詳しくはリンク先をご覧下さい。

確かに、パソコンは手帳や日記のようなもの、いや、それ以上に個人的なものなのですが、残された家族は亡くなった人の人生を知りたい、残したいというのが人情です。

余り考えたくはないことですが、生命保険と同じく、万が一に備えることも必要なのかもしれませんね。

生徒さんの会社「シーリス」のホームページはこちらです。

コープランドのティン・ホイッスルを愛用していて、コープランド廃業の記事があったりするところがちょっと面白いですね^^

社長の有山さんは、僕より若いのに大卒後ソフトウェア会社を起業して大阪にオフィスを構えています。シーリスさん、頑張ってくださいね!!

インターネット中毒!
2008年1月 5日 21:44

標題でドキっとした人。あなたは、パソコンの前に一日何時間座っていますか?
仕事で長時間使う方も多いでしょうが、ネット・サーフィン(死語かな?)や掲示板、ブログ、ゲームなどで長時間使う方も多いのではないでしょうか。

僕は、音楽を聴くにもすべてパソコンに取り込んでいますし、名簿や楽譜や書類にいたってもパソコンにすべて入れているので、日常生活にパソコンが欠かせません。
また、気になることがあればすぐWikipediaで調べたり、新聞・テレビの代わりにニュースをネットで見たりするので、インターネットも長時間閲覧してしまいます。

それにしても、小さな箱の前で何時間も座ってそれを見続けているというのは、とても不自然で奇妙な気がします。

インターネット中毒は、世界中で深刻な問題になっているようです。アジアではネット廃人となり自殺者が出て深刻な問題になっています。フィンランドではネット中毒患者は兵役が免除されているとか?であれば、喜んでネット中毒になる人も出てきそうなものです。

ネットはファミコンゲームと違って終わりがありません。常に更新され続けているので、はまると抜け出せなくなる気持ちはわかります。

僕も仕事よりも楽しみを優先しがちな傾向があるので、自己管理のために強力なツールを導入しました。

パソコンねむねむ

使用制限時間を設定したり、使用不可時間帯を設定するソフトです。

例えば、晩遅くまでネットを見てしまう人は「0時以降6時まで使用禁止」にしたり、長時間使用してしまう人は一日の使用時間を3時間まで、などと細かい設定ができます。
ネットではレジストリやタイムゾーンをいじって解除する方法が紹介されていますが、これを予防する機能まで付いていますので、ほぼ完璧ではないでしょうか。

また、2chCloser
を使えば、2chなどの好ましくないサイトに関わるページを閲覧しようとしたり、グーグルで検索しただけでもブラウザを強制終了させたり、Winnyなどの好ましくないプログラムや、あけてほしくないファイル名を指定するだけでそれらが開かないように設定できます。
2chだけではなく、他のサイトにも設定をすることが出来るそうです。

自己管理のはじめの一歩はネットから。皆さんも使ってみませんか?

日本人をばかにしたいのだろうか
2008年1月 3日 22:11

仕事帰りに書店を冷やかしていて、こんな本を見つけた。

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『激しく家庭的なフランス人愛し足りない日本人』吉村 葉子

あ~。またかこの人は…と大変うんざりした。実は、「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」という本があり、シンプルライフの本かと思って以前に買って読んで、とても失望させられたのだ。すぐにブックオフで売ってしまったが…。

内容は、夫の海外赴任でフランス在住経験のある著者が、フランスの生活文化がいかに素晴らしいかを述べ、それに比較して日本の文化はなんとあさましく田舎者なのか、ということを延々綴っている、という内容である。

フランスの文化の良いところは良いと素直に認めたい。しかし、「良い」と言うために、日本を比較して貶める発想はとても寂しい。長男を褒めるために、次男と比べる親のようなものである。長男の良さは長男の良さ、次男の良さは次男の良さで認めないと、次男が可哀想だ、と次男坊の僕は思う。
この人は日本でよほどひどい目に遭ったのか、それとも日本がよほど嫌いなのだろうかとかんぐってしまいたくなる。

もっとも、うんざりするのはこれだけではない。この人は他にも、「ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人」や「結婚しても愛を楽しむフランスの女たち結婚したら愛を忘れる日本の女たち」といった本を書いている。そんなにフランスが好きなら、フランスに永住してほしいものだ。

10年以上前から、「金持ち父さん・貧乏父さん」「地図の読めない女・話を聞かない男」など、二元論的な単純比較タイトルの本が目立っているが、そういう本の内容はまず怪しいと思ったほうが良い。著者の安直なタイトル付けが気にいらぬ。まあ、「金持ち父さん」はよさそうな本だけど…。

フリーミュージシャンの確定申告
2007年12月27日 18:33

今月、普段演奏しているお店の源泉徴収票が送られてきて、確定申告で税金を払いすぎていたことが判明。これは取り戻さなければと思い、税務署に行くも手続きがわからず書類だけ貰って退散…。

ミュージシャンとしては遅まきながら確定申告について勉強することになりました。まわりのミュージシャン仲間も、キャリアに関わらず確定申告している人、していない人それぞれのようです。ここは、しっかり覚えて払いすぎた税金を取り戻したいところです。

そこで検索したところ、まさに僕にぴったりなホームページが見つかりました。その名も「フリーミュージシャンのための確定申告」です。

年の瀬のめちゃ忙しいときですが、早い目に書類を税務署に提出したく思っています。

風で動く彫刻
2007年12月20日 18:25

オランダの彫刻家のデオ・ヤンセン氏は、風で動く生き物を作っています。
BMWのCMになっていましたので、紹介します。

日本語紹介ページ

公式サイト

うまく書けませんが、不思議な気持ちが起こってきます。
電気ではなく風がエネルギーということは、人類がいなくても生き続けられるわけで、生き物のいない世界で、無機質なロボットが浜辺を歩く姿のように思えました。

笛巻き用の糸
2007年10月 5日 13:50

フルートのジョイントに使う糸を紹介して頂きました。繊維問屋や手芸店で買えるそうです。
これを巻いてから蜜蝋を塗ると良いそうです。

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ホイッスル二人羽織
2007年4月10日 22:38

アメリカの友人がこんなことしてました・・・。水をあけられて悔しいです。ちょっとゲイっぽいので僕はあんまりやりたくないですが。
僕もはやく「フルートを鼻と口で二本吹き」芸や「ホイッスルを鼻と口で5本吹き」芸を完成させたいものです。

http://www.youtube.com/watch?v=gMqefRi_pXE

旅行準備
2007年1月20日 12:44

旅行準備が着々と進んでいます。先日はトランクとトラヴェラーズチェックを購入。
トランクはBlue hatにかけて、スカイブルーにしました。2重ロックで、なかなか頑丈そうです。

ニュージーランドのフェスティバル参加費の引き落としがされないので心配になり、運営事務局にメールしてみました。すぐに返事が来て、参加費は当日でも振り込みでもどちらでも良いとのこと。それよりも、飛行機が着くオークランドから開催地のロトルアまで、ピックアップしようか?とのお誘いがあり、長距離バスに乗るつもりでいたので、乗ることにしました。
僕の飛行機が着くのは1月30日、開催は31日からですが、30日のホテルの心配までしてくれて、ここまで細かい配慮をしてくれるのは、きっと参加者がそれほど多くないからなのだろうな、と思っています。北半球のヨーロッパやアメリカに演奏者が多い音楽なのに、ニュージーランドでフェスティバルをしようという発想がすごいですね。まあ、ホテルは自分で安宿を探すので、お断りしようと思いますが。

さて、事務局のマークという人から、トラヴェルソ講師のRachel Browneが課題曲としてテレマンの無伴奏ファンタジーと、ヘンデルのソナタを用意するように、とのことを言われました。先日お借りしたばかりのトラヴェルソ・・・運指もまだおぼつかないのですが、楽譜を用意して持っていったほうがいいのかな。

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昨日は昼に古楽バリトン歌手の今泉さんのリハーサル。録音に参加する曲は3、4曲です。古典派っぽく、かつフォークっぽ吹くという課題を持ち帰りました。レコーディングは来週に宝塚のベガホールで行われます。初めてのホール録り。いいものにしたいです。

晩はカプリシカでのバタードックスのライブ。満員のお客様でアンコールもいただきました。楽しかったなあ!昨年知り合った古楽トリオ「トリーヌアンサンブル」のご3方も来てくださり、手に入ったばかりのトラヴェルソを携えて今度の火曜日に練習におじゃますることになりました。本当に楽しみです。

The perfect pint
2007年1月15日 13:59

吹田のモデルルーム演奏の後、西宮カプリシカでのピーターと吉田さんとのライブ。ここのギネスは本当に美味しい。ギネスはアイルランドで樽詰めされて、日本へは船でやってくるからどこのお店も同じ味かと思いきや、そんなことはなく、店によって味が変わるのが面白い。注ぎ方や温度管理などが理由なのだろうか・・。案外雰囲気もあるのかもしれないけれど。
関西でギネスの美味しいバブベスト3はカプリシカ、京都のタラ、タイグスかな。カプリシカはその上に料理も格段に美味しいので、僕にとってはベストパブでしょう。
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さて、ピーターが、日本食はしょうゆ味ばかりで、時々飽きる、というような話をしていたけれど、確かに日本食は基本的に魚介類のダシ+しょうゆや味噌などの大豆加工調味料が基本になる。利尻産昆布やら和歌山こだわり職人のしょうゆや、どんなに高級な食材を使っていても、そこはあまり変わらない。
それに比べてフランス料理などはソースが味を左右するとか。日本食は僕は調味料の味を楽しむのではなく、素材そのものの鮮度や滋味を楽しむのだと思うのだと言いたかったけど、滋味って英語でなんだろう?とか、うまい英語の言い方がみつからなかった。この話を音楽に置き換えると・・・と続けたかったけど、今日はここまで。

獅子舞の笛
2007年1月 4日 11:04

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今年もお正月三が日は獅子舞で始まりました。お正月の獅子舞の篠笛の仕事は今年で3年目です。
僕はもともと篠笛奏者ではないので、ビデオと衣装と楽器を貸与されて、それで曲を覚え何回か稽古に参加します。獅子舞は踊り手2人、笛、太鼓、口上兼先導の5人で構成されますが、今年は8チームも仕事をしていたそうです。好景気なんでしょうか?
京都の伊勢丹では同時に10チームの獅子舞が舞っていたとか!豪勢ですね。

僕が吹いていた篠笛は6穴ですが、ドレミの音階ではなく、全閉したときの音だけシ♭くらいに低くなっています。ほかの指も微妙にドレミではないのですが、普段西洋のドレミで音をとるのに慣れていると、唇で音程を調節してしまうので良くないです。
2日に2チーム同時舞でご一緒した笛の方は普段はフルート奏者の方でしたが、2本の篠笛の音程がぴったり合ってユニゾンで合奏しているのって、ちょっとヘンかも。

獅子の曲は1曲が短く、それで20分くらい練り歩きながら演奏するので、だんだんノってきたり、飽きてきたりするとついつい変奏してしまいます。ビデオで覚えた笛も、篠笛の森さんという方の笛ですが結構即興入っていたような気がします!

そんなこんなでホームページの構築が遅くなってしまっていますが、今日は作業できるかな。
ブログは更新していきますので、覗いてみてください。

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