金曜日はカプリシカにてフィドル奏者の
大森ヒデノリさん、ブズーキの赤澤 淳さんとの演奏。これから、不定期で第1月曜日にこのメンバーで演奏することになります。
大森さんは、アイリッシュ等のケルト系フィドルとスウェーディッシュの第一人者。アコーディオンの「かとうかなこ」さんのサポートや、先日のヨーラン・モンソンさんなど来日アーティストとの共演が多く、レッスンも精力的にされている。
カプリシカでは、ぶっつけ本番のアイリッシュ・セッションをお客様に聞いて頂く趣旨。このような、お店で演奏する「セッション・ライブ」はアイリッシュ・ミュージシャンの間では一般的なスタイルだけど、あるときから疑問に感じてしまい、それからは基本的に決めた演目をしっかり演奏するほうに興味が向いた。だが、この日に限っては、このメンバーだから安心して楽しくセッションできる。赤澤さんもノリノリで、楽しかった!
演奏する曲は、基本的には大森さんがレッスンで使っているフィドル曲集のまま。この曲集は、ホームページからダウンロードできます。リールやジグはもちろん、スライド、ポルカ、ホーンパイプまた時々ポルスカと、種類もいろいろ。
僕はいつものように、ティン・ホイッスル、ロー・ホイッスル、アイリッシュ・フルート、アイリッシュ・ピッコロの4種類を演奏。最近それぞれの癖(主には音程)について研究したので、後から録音を聞いても良い感じだった。
残念ながら来月は大森さんは出演できないけれど、また機会があればここで告知していきます。