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畑山 智明 (はたけやま ともあき)

【プロフィール】

アイルランドやスコットランドなどケルト音楽、スウェーデンやノルウェーなど北欧音楽の笛の数少ない専門家。
ケルト及び北欧の伝統音楽を通じてより多くの方と音楽の喜びを分かち合うことを目指し、演奏、教育、普及を柱に活動をしている。

1978年11月21日 北海道旭川市生まれ、兵庫県宝塚市在住 。
大学在学中にティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルートを独学で習得、ケルト及び北欧文化圏へ長期旅行を定期的に行い、現地の演奏家から指導を受ける。

これまでにバンドやゲスト参加として多数のCD製作と演奏に関わっている。
2008年 国内初のティン・ホイッスルのための教本『地球の音色』を執筆、これまでに7,000部を販売。
2010年~フランス、スウェーデン、中国、台湾、韓国など海外でのコンサートを開催。
2011年 自作曲を中心に多数のゲストを迎え収録した初のソロ・アルバム「縁 - enishi- 」を発表。
2013年 ティン・ホイッスル愛好家を増やす目的で、10,000冊のCD付きの教則冊子を無料で配布を開始。

現在はピアノ、ハープ、オルガン奏者の上原奈未とともに”hatao & nami”として日本各地で演奏活動をしている。レッスンは宝塚の自宅と名古屋、奈良で定期的に開催している。

オンライン・ショップ「ケルトの笛屋さん」で輸入楽器を販売、情報提供による普及に努める。
また、世界のケルト地域の音楽のリサーチと演奏をライフワークとし、研究の成果を書籍やブログを通じて発表している。

自分とその音楽に出会った誰かの人生に少しでも良い影響を与えることができれば、身近なところから世界を良りよい場所にしていくことができると考え、「出会いと成長」をモットーにしている。


パンフレットPDF (カラー・A4両面 7MB)

【演奏する楽器】

アイリッシュ・フルート Irish Flute...ヨーロッパで19世紀に演奏されていた木製のフルート。
アイリッシュ・ピッコロ Irish piccolo
ティン・ホイッスル Tin Whislte... アイルランド音楽で愛用される縦笛。
ロー・ホイッスル Low Whistle ... 低音のティン・ホイッスル
リコーダー Recorder ... ソプラノ、アルト、テナー、バス、グレート・バスまで。
柳の笛 Willow Flute... 北欧で演奏される、指孔のない笛。
セックピーパ Säckpipa ... スウェーデンのバグパイプ。
ヘリエーダルス・ピーパ Härjedalspipa ... スウェーデンのヘリエダーレン地方の縦笛。
オッフェルダールスピーパ Offerdalspipa ...スウェーデンのオッフェルダーレン地方の縦笛。
モンマルカピーパ Månmarkapipa、オスピパÅspipa...スウェーデンで新たに開発された縦笛。
スピロピーパ Spilapipa、マルンピーパ Malun pipa... ... スウェーデンのダーラナ地方の縦笛。
シーフルート Seaflute ... ノルウェーのリコーダー型の縦笛。
6孔オカリナ ... 台湾で人気のあるオカリナ。カップの形をしたものを演奏。
塤(つちぶえ)...中国のオカリナ。
芭烏...中国のリードがついた笛。
他に、トラヴェルソ、中国の笛子、オカリナ、ケーナ、ピアノも少しだけ演奏できます。

 

【現在の仕事内容】

コンサート活動…
ピアノ、ハープ、オルガン奏者の上原奈未さんとのデュオhatao & namiとして全国で演奏活動、CD製作ケルト及び北欧音楽を紹介するラジオ番組製作をしています。

レギュラー演奏
奈良県橿原市の「Music Cafe Angés」、兵庫県西宮市のアイリッシュ・パブ「カプリシカ」、神戸市のアイリッシュ・パブ「エイバリーズ」、大阪府池田市の「ばんまい」の毎月のライブで演奏。

レッスン
宝塚市の自宅での個人レッスン、奈良県橿原市「Music Café Anges」、名古屋市「芸音コアセルダム」にてグループと個人レッスン。科目はティン・ホイッスルとアイリッシュ・フルートを中心に、演奏できる楽器については、すべてお引き受けしています。

楽器輸入販売…
ケルト及び北欧の伝統楽器店「ケルトの笛屋さん」にて、ティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルート、バグパイプ、CDと楽譜の販売をしています。また、笛の下取り、輸入代行も承っています。

本の出版…
ケルト、北欧の管楽器の教本の執筆、翻訳出版をしています。これまで「地球の音色 ティン・ホイッスル教本」(7,000部)、「ティン・ホイッスルを吹こう」(10,000部)、「柳の笛教本」を出版。2016年には、アイリッシュ・フルート教本、テイバーパイプ教本、アイリッシュ・フルート曲集、北欧音楽曲集の出版を予定。

CD製作、録音への参加…
自主製作ソロアルバム「縁 -enishi-」の他、他アーティスト作品へのゲスト参加、ゲーム音楽のサウンドトラックへの参加など多数。

編曲…
ティン・ホイッスル・アンサンブルやリコーダー・アンサンブルのための編曲をしています。作品はケルトの笛屋さんにて販売中。

 

【今後の目標】

演奏における目標
今後もhatao & namiとして、ケルト及び北欧の伝統音楽と質の良いオリジナル音楽を演奏し、CD発表、演奏活動を続けていきます。
国内各地での演奏を続けながら2017年スウェーデンでのフェスティバル出演やコンサートを目指します。心の奥深くに届き、希望が湧き、記憶に残るコンサートを創ります。

楽器の販売についての目標
ネットショッップ「ケルトの笛屋さん」は、2018年を目標に実店舗の開業を目指しています。実店舗では管楽器以外に打楽器、弦楽器など伝統音楽の楽器を広く扱い、見て触って楽しめる楽器店にしたいと考えています。理想的には、店内ライブやレッスンも開催できればと思っています。

教育についての目標
引き続き日本各地でのレッスン、レクチャーを続けていきます。教室数やレッスン時間や生徒数を増やすことよりも、実力のある演奏家や音楽講師を育成することに力を注ぎます。また、優れた教材の開発によって、より多くの人に伝統音楽の楽しみをお伝えしていきます。

研究や学習についての目標
引き続きケルト、北欧音楽の研修を続けたいと考えています。現在興味があるのは、再び英国(ウェールズ、ノーサンバーランド、スコットランド)の伝統音楽について学ぶことです。

文化の紹介や交流についての目標
今後は翻訳出版を中心に笛以外の楽器の教本の出版をし、海外からの来日ミュージシャンのレクチャーの企画も機会があれば行います。また、引き続き「ケルトの笛屋さん」やブログを通じて伝統音楽についての情報を発信していきます。アジア圏との交流も重視しており、台湾、中国、韓国、東南アジアのアジア圏のアイルランド音楽家の紹介やアジア各国でのコンサートを開催します。趣味でAirBNBも営んでおり、来日音楽家の関西での滞在宿として、またケルト北欧音楽を通じた交流の拠点を作られればと考えています。

 

【お引き受け可能な公演及び講演】

・ケルト北欧伝承音楽のコンサート
・オリジナル作品のコンサート
・ケルト北欧の管楽器についてのレクチャーとレッスン
・ほか様々な楽器や歌手、ダンサーとのコラボレーションも承ります。



【これまでのコンサートや講演】

各地の労音、NHKラジオ、六甲山 ガーデンテラス、高知牧野植物園、三重パラミタミュージアム、日光江戸村、ユニバーサルスタジオ・ジャパン、兵庫県立美術館、宝塚ガーデンフィールズ、伊丹アイフォニック・ホール、吹田メイシアター、ラマダホテル大阪、阪急デパート英国展、阪神デパート北欧フェア、そごうデパート、京都駅、山陰日本アイルランド協会、日本ケルト学会各種学校や施設での芸術鑑賞会ほか。

2010年〜2016年台湾各地にてコンサート。
2011年フランス ブルターニュにてコンサート。
2012年北京にてコンサート。
2013年スウェーデンにてコンサート。
2014年韓国ソウルにてBardとのジョイント・コンサート。中国北京および貴州省にてコンサート。
2015年 中国北京にてコンサート。

 

【これまでの講師歴】


Jeugiaカルチャーセンター千里教室、京都西院教室、よみうり文化センター京都駅校、中日文化センター栄校にてティン・ホイッスル教室の講師を務める。
京都、大阪、和歌山、東京、福岡にて定期レッスン。

 

【これまで受けた音楽教育】


1997年(19歳) 立命館大学に進学、言語学を専攻。軽音ジャズサークルでピアノを担当する傍ら友人とともに民族音楽バンド「まほろば」の吹きもの担当としてケーナやリコーダーや篠笛を吹く。
1998年(20歳) 「まほろば」メンバーとともに音楽サークル「出前ちんどん」を立ち上げる。アンデス音楽(フォルクローレ)のケーナに熱中。ケーナを「JEUGIAカルチャーセンター」にてを岸本タロー氏に師事。同時にアイルランド音楽のティン・ホイッスルを独学で始める。
1999年(21歳) 初めてのアイルランド旅行で2週間滞在、カウンティ・クレアのフルート奏者Eamonn Cotter氏を訪ねる。
2000年(21歳) 2度目のアイルランド旅行にて約1ヶ月滞在。Achil Islandサマースクール、Willie Clancyサマースクールに参加。Eamonn Cotter氏ほかのレッスンを受ける。ゴールウェイで日夜アイリッシュ・フルート・セッションに参加。
2002年(25歳)3度目のアイルランド旅行。スコットランドのCeltic Connection音楽祭を見学、ブルターニュで音楽家と交流、現地で知り合ったハーピストとフランス国内を演奏旅行。
2004年(27歳)スコットランドから北イングランド、ウェールズを自動車で旅行。ウェールズの音楽家と交流。
2007年(29歳)ニュージーランドのBoxwood Festivalにて、Chris Norman氏にスコットランドのフルート音楽を、Rachel Brown氏に古楽を習う。
2009年(31歳)台湾のBoxwood Festivalにて、Chris Norman氏にスコットランドのフルート音楽を習う。
2011年(33歳) アメリカ人バグパイプ奏者Dick Hensold氏を招聘、共にツアー。ノーサンブリアン・スモールパイプスのレッスンを受ける。
2012年(34歳)4度目のアイルランド旅行。リムリック大学のBlas summer schoolにて、Conal O'Grada氏、Niall Keegan氏などからアイルランド音楽を2週間学ぶ。
2013年(35歳) 初めての北欧旅行。スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを歴訪。スウェーデンのGöran Månsson氏のサマーキャンプFolk Flute Academy in Haveroに参加。Stainar Ofsdal氏からノルウェーの笛についてのレクチャーを受ける。
2015年(37歳) 2度目の北欧旅行でスウェーデン、フィンランド、デンマークを歴訪。スウェーデンのGöran Månsson氏のサマーキャンプFolk Flute Academy in Haveroに参加。Erik AskUpmark氏からセックピーパのレッスンを、Stefan Ekedahl氏からセックピーパ、スピロピーパのレッスンを受ける。
2016年(38歳) Stefan Ekedahl氏からセックピーパ、スピロピーパのレッスンを受ける。スウェーデンのフルートとフィドルの夫婦Markus Tullberg & Maria Bojlund夫妻とコンサート。

 

【特技と趣味】


英語と中国語の学習
旅行(海外バックパック旅行、国内自転車旅行)


【新聞掲載記事】

● 毎日新聞(2011年3月19日 阪神版 )
●熊野新聞(2012年4月17日)
●毎日新聞(2012年4月13日)
●アイルランドの新聞"Mail on Sunday"(2013年2月24日)
●北京の現代音楽修学院のホームページ掲載記事(2012年9月)

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